陽朔 月亮山・観光
「桂林・陽朔旅行」の続きです。
3日目、この日はゆっくり起きて、
君豪酒店の食事に行きました。

食事はバイキングスタイル。
自分で好きなものを選んで食べます。

目玉焼きにトマト、
炒面、チャーハン、おいも、コーヒーですね。
ネギたっぷりの味付けに
しました。
味は・・
米粉はネギたっぷりで
肉の味が薄く、新鮮な味に変わっていました。
これはこれで美味しい。
<評価>:★★★☆☆
食事が終わって、
陽朔観光地の「月亮山」に向かうことにしました。

まずは、
タクシーを拾います。
乗り込みました。
「なんて素敵なオープンカーなんだぁ」
って、
これがタクシー!?
バイクの後ろを改造して人を乗せるようにした
完全な違法車ですね・・・
実は、
陽朔にはタクシーが無いんです。
観光バスか、ミニバスか、
このようなバイクタクシーしか無いんですね。
月亮山まで、1人10元、
2人で交渉決着。
いざ!
月亮山に向かうことになりました。
よし!行こう!
スピードは20、30キロぐらいしか
出ていませんが、風を浴びながら移動するので、
爽快感抜群です。
走ること、
15分。
ガソリンスタンドです。(笑)
中国石油(SINOPEC)店員にガソリン補給してもらって
さあ、再び出発です。

陽朔市内から5分ほど走ると、
あっという間に景色が変わりました。

ここは目的地の月亮山ではないので、
軽く見て移動。
ここは素敵ですね・・・
水墨画の桂林が見えてきます。
更に3分程走ると・・・
目的地の場所に着きました。
ここの階段を登ると・・・
見えました!!
山の中腹に大きな丸い穴が開いていることから、
「月亮山」と呼ばれているようです。
確かに半月(はんげつ)のように
見えます。
ここは入館料は無し。
観光客も全くいませんでしたが、
この山に穴が開いている姿は感動的なので、
陽朔に来たら是非寄ってみるとよいです。
続いて・・・
ここへ来る途中にあった
「穿岩古榕」に行きたいと思います。
「穿岩古榕」は樹齢1400年の
ガジュマルの木がある観光地です。
タクシーで10分程走ると見えてきました。
ここでは入館料20元を払います。
門をくぐると・・・
おお!?
大きな桃がどんぶらっこ、どんぶらっこと
流れてくれば、完全に桃太郎なんですが、
桃太郎の仲間、キジがいました!

ここは桃太郎のふるさと!?
またまたキジを発見。
きびだんごを持っていなかったので、
渡せませんでしたが、
むむ!?
放し飼いしてるんですね。。。
ここはホテルのようです↓↓
門が閉まっていて、
人もいなくて、営業がストップしている
感じでした。
こちらは薪ですね。
ここの人達は薪から火を起こしているのでしょうか。
何かの点検簿みたいなものも
ありました。
生活感を感じますね。
何だか安心します。
しばらく歩いていましたが・・・
ガジュマルの樹は全然見つかりません。
諦めてもと来た道に戻りました。

すると・・・
ガジュマルの樹は、
入り口付近にありました。(笑)
筏で渡るか・・・
と思い、下に下りてみました。
後ろを見上げると、
先ほどガジュマルの樹を見ていた場所は
大きな岩になっていました。
この辺でやたら写真を撮っている人が
いたのはそういうことだったんですね・・・
筏は船員がいなかったので
乗れず・・・
諦めて歩いて渡ることにしました。
途中、出店を抜けて・・・
棒にしばりつけられているようです。
途中、7、8羽ぐらいのキジを見ましたが、
みな棒にしばりつけられています。
何かの意味があるのでしょうか。
こちらは・・・
「ぶひひひ~ん」
このガジュマルの樹の前には
こんな古代文字が。
ガジュマルの樹よりも
この景色に惹かれました。
こちらでは洗濯ですね。
家には洗濯機が無いのでしょうか・・・
もしくは昔からの風習で川で洗濯をするのが
良いとされているのか、分かりませんが、
川で洗濯なんて懐かしい感じがします。
さあ、念願のガジュマルの樹を見たので
外に出ましょう。
なんでやねん!
ホテルに戻りましょう。
またあのタクシーを捕まえて、
(待っていてくれました)
しばらく走っていると、
なぜか、タクシーの相乗りをされました。

この兄ちゃんとタクシーの運転手が
話している言葉は陽朔語でしょうか。
完全に聞き取れませんでした。
お馬さんを散歩させているようでした。
という事で、
ホテルに戻りましょう。
次回へ続く。
(参考)
・山水画の桂林へ出発!
・桂林の町並み紹介(1日目)
・桂林の食事(1日目)
・両江四湖(桂林1日目)
・桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1
・桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2
・陽朔 西街観光(桂林2日目)
・夜の陽朔西街
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TITLE: 1 ■無題
SECRET: 0
PASS:
もしもーし、雉ではありませんよ。
TITLE: 2 ■雉ではない?
SECRET: 0
PASS:
>孔雀さん
えーーー、てっきり桃太郎さんの雉かと思っていましたが、違ったんですね。何の鳥か分かりますかね?