2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

陽朔 月亮山・観光

桂林・陽朔旅行」の続きです。

3日目、この日はゆっくり起きて、
君豪酒店の食事に行きました。 モンリーの上海奮闘記

食事はバイキングスタイル。
自分で好きなものを選んで食べます。 モンリーの上海奮闘記

私の朝食はこちら↓ モンリーの上海奮闘記

目玉焼きにトマト、
炒面、チャーハン、おいも、コーヒーですね。

あと、桂林名物の米粉も頼みました。 モンリーの上海奮闘記

ネギたっぷりの味付けに
しました。

味は・・
米粉はネギたっぷりで
肉の味が薄く、新鮮な味に変わっていました。

これはこれで美味しい。

<評価>:★★★☆☆


食事が終わって、
陽朔観光地の「月亮山」に向かうことにしました。 モンリーの上海奮闘記


まずは、
タクシーを拾います。

モンリーの上海奮闘記


乗り込みました。

モンリーの上海奮闘記


なんて素敵なオープンカーなんだぁ

って、

これがタクシー!?

バイクの後ろを改造して人を乗せるようにした
完全な違法車ですね・・・

実は、
陽朔にはタクシーが無いんです。

観光バスか、ミニバスか、
このようなバイクタクシーしか無いんですね。

月亮山まで、1人10元、
2人で交渉決着。

いざ!
月亮山に向かうことになりました。

よし!行こう!

モンリーの上海奮闘記


スピードは20、30キロぐらいしか
出ていませんが、風を浴びながら移動するので、
爽快感抜群です。

走ること、

15分。


さあ、着きました。 モンリーの上海奮闘記


ガソリンスタンドです。(笑)

燃料切れで、
燃料補給するそうです。 モンリーの上海奮闘記

この車(バイク?)のガソリン口は前に
あるようです。 モンリーの上海奮闘記

中国石油(SINOPEC)店員にガソリン補給してもらって
さあ、再び出発です。 モンリーの上海奮闘記

陽朔市内から5分ほど走ると、
あっという間に景色が変わりました。 モンリーの上海奮闘記


完全に農村地帯ですね。
でも、こういう景色は好きです。 モンリーの上海奮闘記

10分ほど走って、
大きな蝶が見える観光地にやってきました。 モンリーの上海奮闘記

ここは目的地の月亮山ではないので、
軽く見て移動。

モンリーの上海奮闘記


再び5分走ると、
素晴らしい景色の場所に出ました。 モンリーの上海奮闘記

ここは素敵ですね・・・
水墨画の桂林が見えてきます。

モンリーの上海奮闘記

この筏(いかだ)に乗れば、
川渡りが出来るようです。 モンリーの上海奮闘記

更に3分程走ると・・・
目的地の場所に着きました。

モンリーの上海奮闘記

ここの階段を登ると・・・
見えました!!

これが月亮山です! モンリーの上海奮闘記

山の中腹に大きな丸い穴が開いていることから、
月亮山」と呼ばれているようです。

確かに半月(はんげつ)のように
見えます。

ここは入館料は無し。
観光客も全くいませんでしたが、

この山に穴が開いている姿は感動的なので、
陽朔に来たら是非寄ってみるとよいです。

続いて・・・

ここへ来る途中にあった
穿岩古榕」に行きたいと思います。

穿岩古榕」は樹齢1400年の
ガジュマルの木がある観光地です。

タクシーで10分程走ると見えてきました。
ここでは入館料20元を払います。

モンリーの上海奮闘記


門をくぐると・・・

おお!?

川で洗濯をしているおばさんがいます。 モンリーの上海奮闘記


大きな桃がどんぶらっこ、どんぶらっこと
流れてくれば、完全に桃太郎なんですが、
桃太郎の仲間、キジがいました! モンリーの上海奮闘記

ここは桃太郎のふるさと!?

猿、犬を探して、
先に向かいます。 モンリーの上海奮闘記


またまたキジを発見。

今度は二羽いました。 モンリーの上海奮闘記


きびだんごを持っていなかったので、
渡せませんでしたが、

穿岩古榕は、
キジがたくさんいました。 モンリーの上海奮闘記

先に進みましょう。 モンリーの上海奮闘記

ガジュマルの樹を探して、
奥に進みましたが・・・ モンリーの上海奮闘記

なかなか見えません。
地元の人の家が見えてきました。 モンリーの上海奮闘記


陽朔の家はレンガ造りなんですね。
モンリーの上海奮闘記


むむ!?

今度は鶏がいました。 モンリーの上海奮闘記


放し飼いしてるんですね。。。
ここはホテルのようです↓↓

モンリーの上海奮闘記


門が閉まっていて、
人もいなくて、営業がストップしている
感じでした。

こちらは薪ですね。
ここの人達は薪から火を起こしているのでしょうか。

モンリーの上海奮闘記

何かの点検簿みたいなものも
ありました。

モンリーの上海奮闘記

生活感を感じますね。
何だか安心します。

しばらく歩いていましたが・・・

ガジュマルの樹は全然見つかりません。
諦めてもと来た道に戻りました。 モンリーの上海奮闘記


すると・・・

あった!! モンリーの上海奮闘記

ガジュマルの樹は、
入り口付近にありました。(笑)

私達はそれに気づかずに、
中まで入り込んでしまったようです。 モンリーの上海奮闘記

筏で渡るか・・・
と思い、下に下りてみました。

後ろを見上げると、
先ほどガジュマルの樹を見ていた場所は
大きな岩になっていました。

モンリーの上海奮闘記


この辺でやたら写真を撮っている人が
いたのはそういうことだったんですね・・・

筏は船員がいなかったので
乗れず・・・

諦めて歩いて渡ることにしました。
途中、出店を抜けて・・・

モンリーの上海奮闘記


またまたキジがいました。 モンリーの上海奮闘記

棒にしばりつけられているようです。

途中、7、8羽ぐらいのキジを見ましたが、
みな棒にしばりつけられています。
何かの意味があるのでしょうか。

こちらは・・・

「ぶひひひ~ん」

なぜか、白馬が。 モンリーの上海奮闘記


ガジュマルの樹に近づきました。 モンリーの上海奮闘記


このガジュマルの樹の前には
こんな古代文字が。

残念ながら全く読めません。 モンリーの上海奮闘記

この辺りは景色が良いです。 モンリーの上海奮闘記

ガジュマルの樹よりも
この景色に惹かれました。

今度は筏を掃除しているおばさんがいます。 モンリーの上海奮闘記


こちらでは洗濯ですね。 

モンリーの上海奮闘記


家には洗濯機が無いのでしょうか・・・
もしくは昔からの風習で川で洗濯をするのが
良いとされているのか、分かりませんが、
川で洗濯なんて懐かしい感じがします。

さあ、念願のガジュマルの樹を見たので
外に出ましょう。

こちらは別の旅行団です。 モンリーの上海奮闘記


なんでやねん!

歩きながらパソコンを開く人がいます。 モンリーの上海奮闘記


さあ、出口です。 モンリーの上海奮闘記

ホテルに戻りましょう。
またあのタクシーを捕まえて、
(待っていてくれました)

しばらく走っていると、
なぜか、タクシーの相乗りをされました。 モンリーの上海奮闘記

この兄ちゃんとタクシーの運転手が
話している言葉は陽朔語でしょうか。

完全に聞き取れませんでした。

さあ、ホテルに戻ります。
帰り道に先程の白馬を発見。 モンリーの上海奮闘記

お馬さんを散歩させているようでした。

という事で、
ホテルに戻りましょう。

次回へ続く。

(参考)
山水画の桂林へ出発! 
桂林の町並み紹介(1日目) 
桂林の食事(1日目) 
両江四湖(桂林1日目) 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2 
陽朔 西街観光(桂林2日目) 
夜の陽朔西街


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コメント(2)

孔雀 :

TITLE: 1 ■無題
SECRET: 0
PASS:
もしもーし、雉ではありませんよ。

TITLE: 2 ■雉ではない?
SECRET: 0
PASS:
>孔雀さん

えーーー、てっきり桃太郎さんの雉かと思っていましたが、違ったんですね。何の鳥か分かりますかね?

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港