2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

オススメ文献 (4)

今日は1日お休みです。
家で読書をして1日を過ごしました。

今回私が読んだ本はこちら↓

課長島耕作の著者、弘兼憲史さんの
これだけ違う!日本人と驚きの中国人」です。

日本人はおにぎり、中国人はチャーハン!?

「日本人と中国人の違い」について
具体的な事例を入れながらこと
細かく書かれています。

日本人はおにぎりのように
みんなでくっついて行動する。

中国人はチャーハンのように
米と米がくっつかない。
みんなでバラバラに行動する。

これが、この本の大きなキーワード。
日本人、中国人をうまく例えていますねぇ。

他にも、
・中国人の面子(めんつ)を傷つけるな
・中国人を人前で叱ってはいけない等、
中国人を知るための基本的な情報が盛りだくさんです。

これから中国でビジネスする人!
中国人の恋人が出来たので中国人をもっと知りたい!
なんて人には、最適な本だと思います。

<評価>:★★★★☆

個人的には、もっと早くこの本に出会いたかった。(笑)

8年前に初めて中国を訪れたときに
この本があれば今と違った人生送ってただろうなあ。

中国人はホントに難しい。
中国ビジネスに携わって8年になりますが、
中国人を理解できなくて、何度も失敗を
繰り返しましたので(苦笑)

購入はこちらがオススメ↓↓

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個人的に、中国語で一番やっかいなのが 文法だなぁと思ってます。

会話なら、中国人のお友達ができれば
勉強できますよね。
お友達を作る方法

でも、文法となると、友達との会話や
ヒアリングテープを聴いてるだけじゃ、
なかなか上達しない。
教科書を読んでも、テンプレート的な文法を
学べますが、いざ使ってみると間違った文法に
なってる場合が多いし、その間違いを指摘する
人がいないと、ずっと間違いに気づかないまま
なんです。

だから、文法の勉強って、
覚えた文法を使って、
間違えて、誰かに指摘してもらって、
また、使って、、、、 って、
上達までにはけっこう地味なプロセスを
踏むんです。

これじゃあ、、、
時間がかかって仕方がない。

手っ取り早い方法ないの!?

考えていたら、
すごいものを見つけてしまいました。

ずばり!
誤用から学ぶ中国語」です。

この本の何がすごいかと言うと、
中国語学習者が良く間違える文法のみを
ピックアップして、1つの本にしてるんです。

つまり・・・
間違い→補正→間違い→補正と、
長い時間をかけて文法力をつけていく部分
文法ノウハウを簡単に学習できるんです。

すごい!
すごい本ですね。

この本を読めば、

一般的な中国語学習者が間違える文法と、
正しい文法の使い方知ることができるんですよね!

お値段はたった2000円弱です。。
2000円弱なら、夜の飲み代1回分よりも
安いじゃないですか。。。

いや~、数年かけて勉強する文法ノウハウが
この値段で売ってるなんて、、、すごい本が
出てしまったものです。

最近見つけた超お勧め本です。

本は他人の経験を自分のものにできる貴重な道具です。

私は、時間がある時には出来るだけ本を読んで知識を深めることにしています。 最近、面白かった本はこちらです。


【中国ありのまま仕事事情】
(株)小島衣料の社長が書いた本。

小島衣料は17年前から中国進出してるかなりの老舗です。
メジャーリーガーで言うと野茂みたいな感じでしょうか。

中国進出苦労話、ウハウハ話が載ってます。
中国ビジネスに興味を持っている人はぜひ読んでみてください。
とても参考になります。


<評価>:★★★★☆


本1冊読むのに2、3日もかかっているようであれば、
明らかに時間を無駄にしているといえます。

今すぐ速読法を学んだ方が良いでしょう!

なぜなら、あの忙しい自動車業界の社長や某有名電気メーカーの
社長ですら、毎日1冊、月に30冊以上の本を読んでいるそうです。

本には、あなたの知らなかった知識や考え方や他人の経験が豊富に
入っています。本を読めば、視野が広がります。自分のビジネスの
チャンスが広がるんです!!


さあ、前フリは置いておいて、
本題です。


忙しい私たちが月に30冊以上の本を読むことができるのか?
本30冊と言うと・・・ 1冊4時間?で、120時間・・・

これ、毎日6時間×5日間×20日働いているのと一緒ですね。
こんな膨大な時間をどうやって確保すればよいのか。

実は簡単です。
単に速読法を実践しているだけです。

速読というと、あまり一般的ではなく、特別な人向けの特別な訓練を
想像するかもしれませんが、 アメリカでは速読法は学校教育の
カリキュラムに組みこまれて いるぐらい一般的なんです。
 


日本の社長クラスの大半は何らかの形で速読法を実践してます。

社内教育か、外部教育、書籍か、通信販売か、手段は色々ですが、
忙しい社長ができるだけ早く情報を頭の中に取り入れて処理するために、
速読法はとても重要なものとなっています。


速読はしんどい?
わざわざ勉強するのは面倒?


だったら、この斉藤英治氏の「王様の速読術」が良いと思います。



本の構造を理解し、構造に合わせて読んでいくだけ。

とても簡単です。
例えば、専門書なら「序盤」と「終盤」に言いたい事の約70%は
書いてあるので、そこだけ先に読めば本の内容は大体理解できます。

その上で詳細を読めば・・・
本から必要な情報を短期間で習得することができるようになります。

こうした読み方の成功パターンがいくつも載ってます。
簡単に実践できるのでとてもお勧め。
ぜひ読んでみてください。


1
 
モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港