桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2
「桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 」の続きです。
さあ、いよいよ川くだりがスタートです。
船はこれから4時間の旅に向かいます。
まず、大きな山を発見。
緑の木々と岩壁が見える見事な山です。
しばらく走ると・・・
小型船を発見しました。
なんと!
その船が近づいてきました・・・
まさか!? 海賊!?
低い姿勢で
忍び寄ってくる怪しい船・・・
いったいどうなるのか!?
すると・・・
・
・
・
かごから骨董品を出して、
「これ、買わないか?」
と、船上販売を始めました。(笑)
そっちか!!!
川の上でも商売するとは・・・
恐るべし桂林人ですね。。。
岩壁と緑のコントラストがとっても素敵です。
こちら↓は、逆方向から眺めた写真です。

見事!
曇り空、山々、水のバランスが良い!
これぞ、山水画の桂林ですね。
漓江川くだりの旅は、
こんな素敵な景色がたくさんあります。
目の前に他観光客の船があります。
こちらは浅瀬になっているようです。
2010年3月には桂林水不足の報道がありましたが、
水量は戻ってきているようですね。

来たぞ・・・
またまた物売りさんです。
今度は、完全に手漕ぎの筏ですね。
色々有名な山があるのですが、、、
どの山も素晴らしくて、山々の特徴を
説明するのが非常に難しいですね・・・

こちらは緑一面です。
10月になると、辺り一面紅葉に変わるようです。

10月は、
紅葉を見るために桂林旅行が人気なんです。
またまた船です。
もっと近づいてみると
各船の後部座席に料理場を発見しました。
ここで料理や観光客が食べた皿洗いをしています。
気になるのは・・・
左側から垂れ流している水です。
これは何の水だろうか。
皿洗いで使った水?
それとも、
まさか、トイレ・・・?
水質汚染を招くような水でないと
信じたいです。
船の速度は時速20~30キロぐらいと
思います。
船はゆっくり進むので、
こうした景色をじっくり見ることができます。

船は1階、2階、屋上の三階建てになっていて、
我々の席は1階でした(指定席です)
2階から外に出ることができて、
屋上は完全に写真撮影場です。
この日の桂林は天気も曇りで、
風が強かったです。
屋上は風が強いので、
写真を数十枚撮っては1階に戻って休憩。
またしばらくして
写真を撮るを繰り返していました。
自分の船も一緒に
運んでもらっているようです。
しかも腕を腰に置いて
偉そうな姿勢で・・・ (苦笑)
(素晴らしい根性してます!)
さあ、先に進みましょう。
1時間ぐらい走ったかと思います。
こちらは筏で訪れる観光地のようです。
船の上で骨董品を買う人はいるのだろうか・・・
残念ながら買っている人は一人も
見ませんでした。
この辺りでは・・・
水牛が水浴びをしていました。
周りに人がいません。
完全に放し飼いの水牛です。
(それとも、野生?)
さあ、船は1時間半ぐらい走って
ようやく見えてきました。
岸壁が青、緑、黄、白の色彩を呈していて、
九頭の馬を描いた巨大な壁画のように見えるようです。
よく見てみてください。
皆さんは馬を見つけることができましたか?
続いて・・・
ここから30分ほど走りました。
20元札の裏に描かれたこの景色、
実は漓江の景色なんですね。
この漓江ツアーでは、
この景色を実際に見ることができるんです。
ここ↓です。
どうです。
似てますよね?
シーズンや天気により
若干見え方が違いますが、
この場所が20元札の場所のようです。
こんな素敵な場所を見ることができるなんて
わざわざ桂林まで来た甲斐がありました。
食事の時間になりました。
我々が食べた食事はこれ↓↓
さすがに中国ローカルの格安ツアーだけありますね。
ハッキリ言って美味しくないです。(苦笑)
同席していた中国人も何人か残していました。
普通船は確かに金額は安いですが、
食事はハッキリ言ってマズイです。
実はこの後、目的地の陽朔で
食べ直ししました。
最初から食べ直しを考えているなら
普通船は安い分お勧めです。
食事が終わって、
再び屋上に上がりました。
いつの間にか、船が走り出してから
3時間経っていました。
残り1時間です。
ここにはなんと!
家がありました。
どうやら地元の人が住んでいるようですね。
こちらには釣り人がいます。
さあ、4時間に及ぶ船の旅も終了。
「陽朔」の標識が見えてきました。

ついに到着!
注意!!!
陽朔船着場付近にいる
鵜と一緒のおじさんの写真を撮った場合、
お金を要求されます。
自分は横から撮ったので写真を要求されませんでしたが、
後からインターネットで調べたら「お金を要求される」と書き込みが
多く見つかりました。
写真を撮るなら、有料となりますのでご注意ください。
こちらが「陽朔」の乗り合いバスのようですね。
近場を走ってくれるようです。

さあ、今夜のホテルが目の前に見えてきました。
「君豪酒店」です。

出店の前を通って・・・
ここでチェックイン。
フロントは中国語と英語が通じます。
日本語は残念ながらNGでした。
「ここのホテルに日本人は多いか?」
と聞いてみましたが、どうやらそれほど多くないようです。
欧米系(ドイツが多い)か、韓国人が
多く泊まっているホテルのようです。
こちらが部屋です。
部屋はとても広かった。
バスルームにはバスタブもあり。
結局使用しませんでしたが、
君豪酒店は、インターネットの楽天トラベルから予約しました。
(Ctripからは陽朔のホテルを予約できませんでした)
楽天トラベルから予約しましたが、
普通に予約も出来ていたので安心しました↓↓
君豪酒店は、陽朔船着場から徒歩5分圏内で、
繁華街の西街にも徒歩7分圏内、
アクセスがとっても便利なホテルです。
しかも、こんだけ広い部屋で、
1泊268元です。
コストパフォーマンスが良いですね。
また陽朔に来ることがあったら来てみたいホテルです。
<評価>:★★★★☆
次回へ続く・・・
(ブログ村のお勧めブログを紹介します)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://thb.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/479











































TITLE: 1 ■9年前の桂林
SECRET: 0
PASS:
景色や船も変わっていません。ただ、小舟でおみやげを売りに来る人たちはいませんでした。
それと、船の後部で調理しているのも全く同じで、当時右から川の水をくんで、お皿を洗い、調理し、お皿を洗って左から流しているんだと、お腹心配したのを思い出して、笑ってしまいました。
でも、桂林の景色本当すばらしいですね。
TITLE: 2 ■9年前ですか
SECRET: 0
PASS:
>chaiさん
9年間何も変わっていないということは・・・・
中国経済は大きな発展を遂げたにも関わらず
その恩恵を桂林は受けていないですね。
幸せの評価方法は個人差がありますが、
桂林、陽朔の人達のゆっくりとした生活は
私は好きです。