2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国語学習について (14)

この前、メルマガに書きましたが、
叶子的离开,因为风的追求还是树的挽留?

この中国語の意味が分かりますか?
恋愛に大きく関係しているんです。
かなり深い中国語ですよ。

実は・・・

最近、我が家ではよく使ってます。(笑)

奥さん曰く
「日本人がこんなこと言うなんてありえない!」

と言ってくれるので、
調子に乗って何度も使っています。(笑)

こちらにメルマガ最新号を載せてますので興味あれば
読んでください。
http://archive.mag2.com/0000179698/index.html

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10秒でグッとココロをつかむ中国語講座


この前、上海の実家でテレビを見ていたら
どこかで見た事ある人だなぁと思っていたら
なんと!「ファンキー末吉さん」が出演していました。

ファンキー末吉さんと言うと、
爆風スランプのドラムですよね。

この人が「なんで中国のテレビに・・・!?」
と、不思議に思っていましたが、

どうやら奥様が中国人のようです。
しかもビックリ!
今は北京に住んでいるのだとか。

あと、中国語がけっこう話せるんですね!
(流暢な中国語を話していました)

そのファンキー末吉さんが最近自分の
中国語学習の方法を纏めた本を出版
されたようです。こちら↓↓

10日間中国語完全マスタープログラム

お~!
実際に勉強した方の評価は
高いですね!!

「10日間で完全マスター」と言うのは
少し言いすぎ感ありますが、(笑)
紹介ページのコメントを見る限り、
少なくとも初心者からは抜けられそうな
期待感はありますね。

「日常会話だけを集中的に覚える」
というのは共感!

使わない中国語を勉強しても
すぐに忘れてしまいますからね。
覚える→すぐ使う→また復習
この流れを実践すれば簡単に
覚えられると思います。

若干金額が高いのが気になりますが、
学校に行って勉強するのに比べたら
かなり安い。あとは何処まで本気で
中国語を勉強したいかによるかと
思います。

つんくやサンプラザ中野も絶賛
してますね。
まあ、こうした芸能人がコメントを
寄せてるので、変な詐欺まがいの
教材ということはないかと思います。
安心感ありますね。

脱初心者には、
面白い教材だと感じました。

私も負けないように
本編の中国語講座を頑張らないと(汗)

(参考)ファンキー末吉プロフィール(Wikipedia)

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実は、

中国語の標準語(普通話)が
 広東語になる可能性があったことを
 知ってますか?


今では標準語というと、「北京語」ですが、
実は当時標準語を決めるときに、


北京語ともう1つ候補にあがったのは
なんと!
広東語なんですね!


で、どうやって決めたかというと
投票です。
(平和的な解決方法ですねぇ)


で、
投票をやってみました。
両者とも票は五分五分!!

で、結果はというと、
なんと!2票差で北京語に決まったようです!
すごい僅差ですね。

もし、あと2票が広東語に流れたら、
ニーハオ(北京語)がレイホー(広東語)に
なってたかもしれないんです。

う~ん、運命を大きく分けましたね。
北京五輪も広州五輪に変わっていたかも。
首都も広州になっていたかもです。
運命とは紙一重ですね。


最近、また家庭教師をつけて
勉強を始めました。

最近始めたのは
中国語中級」と、「英語初級」です。

実は、中国人大学生(女性)に
教えてもらってます。

なんで、大学生なのか?

かわいいからね~。
って、冗談です。(笑)

やっぱり単価が安いからです!

1時間で、
なんと! 40元(日本円550円)で済むんです。

毎週2回(中国語、英語)、
2時間ずつ教えてもらっても
160元(2200円)程で済むんです。

1ヶ月でも日本円で1万円以下。

2カ国語を教えてもらっている事を
考えると、とってもお得ですよね。

では、どうやって家庭教師を探したのか?
私は、こちらを使いました。

第一家教(中国語サイト)」です。

こちらは完全に中国語サイトです。
中国語中級以上の知識が必要に
なります。
また、中国在住が前提になりますね。

利用方法は簡単です。
まず、こちらで生徒登録して、
要件を入れていきます。
その後、そのサイト管理者が
同時に先生登録した人の中から該当者を
探してくれるんです。

該当者が出れば、電話が
かかってきます。

先生のプロフィールを電話で聞いて、
OKだったら、先生から電話がかかってきます。

で、打ち合わせの日程を決めて、
授業の方法や頻度、使用する教科書等を
決めていきます。

教科書は先生に選んでもらうか、
一緒に本屋さんに行って買うと良いと思いますね。

問題なければ交渉成立。
そのサイトに仲介手数料50元(650円)支払います。

で、次回の授業日を決めて、
早速授業開始となります。

中国に住んでいる方は、こういうサイトを
利用して中国語を勉強すると良いと思います。

今日は上海師範大学で初めてHSK
(中国公認の中国語試験)を受けてみました。

私が受けたのは初・中級
(初級と中級が一緒になっているようです)

試験のやり方は面白い。
日本の一般的な検定試験と大きく違っていました。

1つ目は「時間

9時から始めて、
終わりは、なんと、11時半です。
しかも、この2時間半ぶっ通し試験でした(苦笑)
日本だったら90分ごとに分けて、休憩入れますけどね。
そんなのお構いなしです。

途中退席でトイレに行く人が
たくさんいました(そりゃ、そうですよね・・・)
長い、長い、ホント疲れました(汗)

そして2つ目は
セキュリティ

さすが中国。
性悪説で物事が考えられています。
徹底していると思います。

机の上には時計、鉛筆、消しゴム、受験票、パスポートのみ。
それ以外の荷物は、机の下・・・・

ではなくて、
なんと!一番前の教壇に集めるんです!

多分、机の下も危ないと思っているんでしょうね。

ただ、この日は勘弁して欲しかった。
カバンの中に私のパソコンが入っていたので、
試験途中退席者に取られるんじゃないかと
ものすごい心配しました。

すると・・・
試験管から、
基本的に途中退席は認めないとの説明があったので、
途中退席者に取られる心配は無くなったので、
安心しました。

ただ、裏を返せば、
どんなに試験が早く終わっても最後まで
いなきゃいけないってことなんですよね。(苦笑)

それも辛いなぁ。
この辺は日本の検定試験と大きく違うところだと思います。


試験は2時間半でしたが、4つに分かれていました。
それぞれ4つごとに時間が設けられていて、その時間内でしか
やってはいけないんです。

やろうと思えばまあやれますが、試験管4名が目を光らせてます。
もし、見つかったら強制退去でしょうね。


続いて3つ目。
受験者のためのサービス

これはすばらしかったですね。
ヒアリング試験のために、各自1つずつ
ヘッドホンが用意されているんです。

ヒアリング試験はヘッドホンを使って行うんです。
ヘッドホンのボリュームは変えられるので
聞き取りにくかったらボリュームを上げれば良いんです。

これは素晴らしいシステムです!
日本のTOEIC、中国語検定試験なども
見習って欲しい。
聞き取りづらいんですもん。

あと、その他コメントをするならば、
試験者は、ほとんど日本人でした。(笑)

いや~、こんなに多くの日本人を見たのは久々です。
たくさんいるもんですね。(笑)


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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港