2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国のケンカ (4)

中国大連で大規模デモが勃発!

どうやら、化学工場から有害物質の流出の危険性があり、工場の移転を
デモを起こしているみたいです。
こちらがデモの様子です。ものすごい人が集まっています。
dalian.jpg


化学工場の会社はこちら↓の福佳です。
大連の会社で、完全な中国ローカル企業です。
dalian2.jpg

こちらでは警官がデモの様子を監視しています。
dalian3.jpg

最終的には警官が止めに入ったようですが、
警官ともみ合うシーンも。

タクシーに乗って会社に戻るときに
浦東-浦西トンネルで・・・

後続車からぶつけられました。(苦笑)

モンリーの上海奮闘記

いつものように運転手同士のバトルが
スタートです!!

写真の左側が後続車の運転手で、
右側が我々のタクシーの運転手です。

タクシーの運転手は、
メチャメチャ怒ってますね・・・

後続車は苦笑い状態です。

今回の件は、
我々のタクシーが走行中に、
急ブレーキを踏んだんです。
(前に車が入ってきたんですよね)

後続車は、
まさか急ブレーキを踏むとは
思っていなかったので、我々の車に
そのままぶつかってしまいました。

いつものように
言い争いになって・・・

最後は・・・

なんと!

後続車の運転手が
我々タクシーの運転手に
お金を渡し始めたんです。

え!?

お金で解決!?


うそ。
警察呼ばないんですね。。。(笑)


しかも保険会社に電話する
そぶりも無しです。(苦笑)

しかも、
そのお金の金額が・・・

なんと!

たった350円(20元)です!!


タクシー運転手は満足そうでした。
って、なんでやねん!?

タクシー運転手に聞いてみました。
私:「たった350円(20元)でいいの?」

運転手:「あまりへこんでなかったから大丈夫さ」

って、おーーい。(笑)

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もう見慣れた光景となってしまいましたが、、、

中国では交通事故が多い。

まあ、あんなに危ない運転をしてれば、
当然と言ったところか。


この日は、買い物に行きましたが、、
また、やってました。

交通事故の後のケンカです。 モンリーの上海奮闘記


今回はどうやら追突のようです。
男の左隣にある黒い車がそうです。
それに右側のワゴンが突っ込んだようです。

モンリーの上海奮闘記


こういう交通事故も、
日本なら保険会社を呼んで対応させますが、
中国の場合は、しばらくガ~っと言い合い
するんですね。


それで、
数十分後には、お互いにスッキリして
帰っちゃうんです。

モンリーの上海奮闘記


で、後から保険会社に電話して
保険で修理するというのが
一般的な流れのようです。


中国の、中国人が多数集まる場所で、
いきなり「馬鹿!」と叫んだらどうなるでしょうか?

<答え>
(1) 誰も反応しない
(2) 数人怒り狂う
(3) みんな怒り狂う

ここは中国。
基本的に中国語の世界。
日本語を話せる人は基本的に少ないので、、、、

答え
(1) 誰も反応しない

で、
正解!!



と思いきや、

<答え>
(3) みんな怒り狂う

が大正解です!!!

なぜ、中国人が怒るのか!?

馬鹿という言葉は、中国語でも
あまり良くない意味があるんでしょうか。

ブーブーブー!

違います。
馬鹿は、あくまで馬鹿。
馬鹿=ばかです。

実は、中国人なら誰でも知っている日本語があるんです。
「ありがとう」、「さようなら」、そして、
馬鹿!」 「馬鹿野郎!」なんですね。(笑)

道を歩く中国人に、馬鹿!と言ったら
100%怒られます。(苦笑)

自分は、タクシーの運転手が
遠回りしたので、「この馬鹿!」と怒ったら、
「馬鹿とはなんだ!」と逆に怒鳴られました。(苦笑)

皆さん馬鹿の意味を何となくでも
知っているんです。

では、なぜ中国人が馬鹿という言葉を
知っているのでしょうか。

簡単です。
日本との戦争映画です。
(通称、反日映画ですかね)
日本との戦争映画ではほぼ必ず日本人が
登場して、「馬鹿」、「馬鹿野郎」と叫ぶのだとか。

だから、大抵の中国人は馬鹿という言葉を
知っています。

つい口に出してしまわないように気をつけましょう。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港