2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国グルメ【スィーツ】 (8)

ドーナッツといえば日本ではミスタードーナッツですが、
上海には色んなドーナッツ店があります。

例えばこちら、DUNKIN DONUTS(ダンキンドーナッツ)です。
P1080900.jpg

日本にもかつてはあったみたいですが、
1998年に撤退してしまったようです。

ダンキンドーナッツを見るのは初めて。
店内に入ってみます。
P1080901.jpg

色々種類がありますね。

気になるお値段は・・・

なんと!6元、7元。

って、
日本とほとんど値段が変わらないじゃないですか。
(ミスタードーナッツって100円ぐらいでしたよね?)

でも、こうしたドーナッツは若者を中心に売れてるんですよね。

ドーナッツが売れているというよりは、ドーナッツを食べる生活スタイルが
若者に支持されているんだと思います。


先週、天気が良かった時に、
上海のスィーツをリサーチしてきました。

上海のスィーツと言えば・・・

やはり!ハーゲンダッツですね

モンリーの上海奮闘記

日本ではあまり見る事ありませんが、
上海にはハーゲンダッツのアイスを食べられる
ハーゲンダッツカフェが大人気です。

私が行ったハーゲンダッツは、
上海久光デパート(日本のそごうが作ったデパートです)にあります。

この店は、デパートに隣接しているせいか、
いつも若い人で一杯です。

この日も30分待ちました。

30分後・・・

お目当てのスィーツを頼みました!
モンリーの上海奮闘記

アイスが5つ入ってます。
この時期はやっぱりイチゴですよね!

新鮮なイチゴと赤いイチゴのアイスクリームが
とても美味しそうです!

気になるお値段ですが・・・

なんと!

148元(1924円、1元13円換算)
もするんです。

2000円相当で、
この量ですか。。。超高級ですね。

いや~、かなり奮発してしまいました。(苦笑)

これ1つじゃ、寂しいので、
68元(884円、1元13円換算)の
チョコレートケーキも注文しました。
モンリーの上海奮闘記


お皿の文字?がとても
おしゃれです。


調子に乗って3000円相当のスィーツを食べちゃいましたが、、、
いや~、中国のスィーツって、恐ろしいほど高いんですね。

日本のメーカーが、
お手軽な500円ぐらいのスィーツ出せば、
結構売れるんじゃないかなぁ。

なんて思いました。

一緒に組んでやってみたいなぁ。

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やってきました。
こちら、「江寧路-康定路」です。モンリーの上海奮闘記


なぜ、ここに来たかと言うと、
上海で大人気の甘栗店があるんです!

こちらがそのお店です。
モンリーの上海奮闘記

お店は、「祥祥栗子店」と言います。

実は、日本人の間ではあまり知られていませんが、
ここの栗は大きくて、とっても甘いんです。

こちらがその栗です。
モンリーの上海奮闘記

一粒一粒が他と比べて大きいんです。

しかも、甘い!

ここの栗を食べたら、
他の栗が食べられなくなってしまうほどの甘さです。

この店は、普段は地元の人達の間で大人気で、
いつも行列が出来ています。
モンリーの上海奮闘記

さあ、早速買ってみましょう!
モンリーの上海奮闘記

お値段ですが、
500g、8.8元です。

一昨年は5元、
去年は6元だったのに
また今年も値上がりしていました。(苦笑)

中国語が分からない人のために
買い方を以下に書いておきます。

とっても簡単です。

500gは1斤(Jin1)と言うので、
500gを購入する場合は、「1斤」と言って、
8.8元を渡すだけ!!

10元を渡した場合は、
1斤ではなくて、9元分を購入しないか?と
話をもちかけてくる場合があるので、
リアクションに戸惑うことなく、
Yesなら、「好的(hao3 de)」、
Noなら「不用(bu2 yong4)」と言いましょう。

また、金額の範囲内で購入したい場合は
こう言います。

例えば20元分なら
二十块钱一个・ (er4 shi2 kuai4 qian2 yi2 ge)」

で、十分です。

私は20元分と10元分の2つを購入しました。
(1つはプレゼント用です)
モンリーの上海奮闘記

栗にはビタミンB1やC等が豊富に含まれているんです。

こちらの看板にはフルーツよりも多いと書いてあります。

確かに1粒1粒のビタミンは豊富ですが、
フルーツ1個と同じ量のビタミンを取ろうとすると、相当な数の栗を
食べないといけない事になりますので注意が必要です。
モンリーの上海奮闘記

こちらは焼き栗機械です。
モンリーの上海奮闘記


立派なのが2つも並んでいます。
手前のレバーをグルグル回し、美味しい甘栗を
作っているんです。

場所は、「江寧路-康定路」の角にあります。
祥祥栗子店」という看板を探してください。

注意!
夕方は17時までです。
平日が無理なら土日に行ってみると良いと
思います。


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たまたま入ったデパートで、
マンゴープリンを見つけました。

モンリーの上海奮闘記

真ん中の黄色、「香芒布甸」が
マンゴープリンです。
モンリーの上海奮闘記

プリンは中国語で、
布丁 (Bu4 Ding1」が一般的ですが、
布甸 (Bu4 Dian4)」とも言うようですね。

ただし、布甸という言い方は
あまり浸透していません。
私の奥様も知りませんでした。

マンゴープリンのお値段ですが
7元ですね。
日本円で100円ぐらい。
まずまずの値段ですかね。

マンゴープリンを上海で、
中国で食べるのは初めてなんですね。

味はいかがか!?

さあ食べてみましょう!
モンリーの上海奮闘記

ミルクをたっぷり加えてもらいました。

果たして味は・・・!?



おお!

ミルクが絡み合って、
なめらかでとっても濃厚!!

甘すぎないのが良いですね。

マンゴーの果実も入ってて、
ビタミンCもたっぷりです。

日本のマンゴープリンより
甘くない。果実を加えてより
本物のマンゴーを食べてる感覚でした。

とっても美味しい一品。
また見つけたら食べてみたいですね。

<評価>:★★★★☆

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5/1、日本はゴールデンウィークの真っ只中ですね。
中国も労働節という事でこの日は休みです。
モンリーの上海奮闘記 

動靴を買い物しに来ていた時に
見つけました。

このお店、前回のブログにも書きましたが、
 「台湾風おかし」のお店です。 モンリーの上海奮闘記 

小腹も空いてきたし、
値段も1元ちょっとで安いし、
1つ食べてみる事にしました。

私がいつも食べるのは「原味手抓餅」に、
上から2つ目の卵を トッピングして、合計4元です。
モンリーの上海奮闘記

さあ、作ってもらいましょう。 モンリーの上海奮闘記 

目の前の鉄板で焼いてくれます。
ものの1分で完成。

さあ、出来ました。
モンリーの上海奮闘記

思ったよりも、
薄いですね。

中には、トッピングの卵と、
あとはサービスでレタスが入っています。 

モンリーの上海奮闘記


果たして味はいかがか・・・!?

おお。なかなかイケます。

皮は薄く、しっとりしていますね。
レタスが良いアクセントになっています。

<評価>:★★★☆☆

同じチェーン店なんだろうけど、
以前、仙霞路-水城路」で食べたのとは
見た目も味も違いますね。。。
(前回食べたおかし:台湾風おかし

前に食べたものの方が皮にパリパリ感が
あって、食感が良かったです。

今回食べたお店はこちらです。
天山路-遵义路」にあります。
モンリーの上海奮闘記 さ

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港