2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国茶 (3)

昨日は天山茶城の「仙茶美」に行きました。
(参考:上海でお茶を買うには!?天山茶城

上海でお茶を買うなら、ここがとってもお勧めです。 モンリーの上海奮闘記


今日はジャスミン茶を買うつもりで来たのですが、、、
美味しい紅茶があるとの事で、紅茶を飲ませてもらいました。


紅茶というと、ちょっと洋風な気がしますが、
中国茶にも紅茶というカテゴリがあるのです。

中国茶には、青茶、黒茶、緑茶、紅茶、白茶、黄茶といった、
代表的な6種類のお茶があるんですよね。


その紅茶にも、紅茶祁門紅茶正山小種といった
種類があるんです。


今回飲ませてもらったお茶は仙茶美が自分達で
作っているお茶です。 モンリーの上海奮闘記


味ですが・・・


リプトンの紅茶に比べて、苦味が強いですね。
口に含んだ瞬間に最初は甘さを感じますが、
苦味があります。

心身の疲れにとっても効果のありそうな
お茶だと思います。
是非飲んでみてください。


仙茶美は、美味しいお茶を
気軽に飲ませてくれるのでとってもオススメのお店です。

天山茶城はこのA、Bの場所です↓

大きな地図で見る

実は日本へ一時帰国してます。

中国から日本へのお土産は毎回悩むんですが、
お茶が比較的にウケがいいですよね。

で、お茶というと、有名なお茶が
この花茶。

お茶をきゅうすの中にいれると、
花開くんですよね。

モンリーの上海奮闘記

花開く状態を一度見ると、
本当に素晴らしいと思います!

こちらは赤いタイプです。
モンリーの上海奮闘記


このお茶、
見た目はキレイなんですが、
味はイマイチなんです。(苦笑)

香りはというと、
ほとんどしません。(苦笑)
若干、ジャスミン茶の香りがするぐらいですね。

味はというと、
それぞれ種類によって違ってきますが、
基本的に薄味の緑茶が中心。
中国茶の中でも味は薄味が多いんですよね。

残念ながら、私は、ものすごい美味しいと思える
花茶には出会ったことが無いんです。

個人的には、オーソドックスな
プアール茶やジャスミン茶が一番良かったり
します。その中でも私のオススメは
菊の花から作った「菊茶」ですね。

香りは甘く、
味は、少し苦味があるんですよね。
夏場はお茶を沸かせて、冷蔵庫に入れて
冷やして飲むと本当に美味しいです。
苦味が食欲を沸かせます。

菊茶は、今度ブログでも紹介しようと思います。

最近、中国茶にハマっています。

先日、両親と一緒に
天山茶城」に行ってきました。

ここは、中国のお茶専門店なんです。
お茶屋さんだけで、70~80店舗ぐらい
集まっているすごい場所です。

個人的に私がオススメするのは
仙茶美」というお店。
2Fの「2122番地」のお店です。

モンリーの上海奮闘記

この店は、本格的なお茶を楽しむことが
出来ます。
しかも店員さんに日本語を話せる方もいるので、
お茶の紹介を日本語で受けることが出来るんです。
モンリーの上海奮闘記

お店はこんな感じです。
お茶以外にも本格的な茶器も売られています。
モンリーの上海奮闘記

こちらが入り口です。
モンリーの上海奮闘記

今回飲んだのは「三七花茶」。
漢方薬にも使われている雲南省の有名なお茶です。
モンリーの上海奮闘記

三七花は、
葉っぱをお茶として飲むんですが、
茎も根っこも漢方薬として使用するんですね。

全てが栄養分なんです。

では、早速飲んでみましょう。
モンリーの上海奮闘記


味は・・・




いや~、、
これは落ち着く。

少し苦味があるんですが、
その苦味がイイ!

飲んだ後には体中が温まり、
リラックスできるお茶です。

久しぶりに美味しいお茶を
飲めました。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港