2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国出張・旅行(南京) (3)

南京には地下鉄が走ってるんですよね。
南京に行ったついでに、せっかくなので乗ってみました。


上海の交通カード(SuicaのようなICカード)を
使えなかったので、切符を購入しました。


切符を購入すると、
出てきたのはこれ↓


ビックリしました。
このオモチャのコインのようなものが
南京の地下鉄チケットなんです。。(笑)

このチケットを、、
改札のICカード接触面に触れてください。


なんと!改札が開きます。
下に降りると、こちらが地下鉄のホームです。


地下鉄が来ました。
南京の地下鉄は水色ラインが入っているようですね。


目的地に着くと、
今度は改札にコイン投入口があるので
そこにそのコインを入れれば出られます。

次に、南京のタクシーをお見せしましょう!こちら!


ちょっとイカツイ形してますね。
上海に比べてあんまりカッコよくないです。


色の種類は、緑、青、黄色で
市内を走るタクシーの数は、
緑>青>黄の順に多いですね。

また、車体も若干小さいんですよね。


これまで見てきたけど、上海、蘇州、北京以外の町には、
どこもこのタイプのイカツイ、車体の小さなタクシーが
走っていますね。

車内も狭いので、、、、
早く大きな車体に切り替えてほしいものです。


南京観光その1「中山稜」 の続き。


次に、南京随一の繁華街、
夫子廟」に行って来ました。


夫子廟は、繁華街でありながら
上海の豫園のような古い町もあるんです!


ここが夫子廟の入り口です。
さあ、入ってみましょう!


まずは、、、、

食事!(笑)

午前中から動きっぱなしだったので、
お腹が空いてきました。

昼食をとりましょう。


昼食は、、、
夫子廟の入り口付近の
「一番ラーメン」に入りました。

メニューは中国語+英語+日本語で書かれています。
日本人客もいるんですかね。


店内はあまりお客さんがいませんでしたが・・・


早速、野菜ラーメンを注文!


果たしてお味は・・・


マズっ!

とんこつスープを真似たようですが、
これ、ミルクですよ。

マズイ・・・ 最悪。。。
【オススメ度】:★☆☆☆☆


もう食事はあきらめて、
先に進むことにしました。


先に進むと、、、
少しずつ古い町の雰囲気が変わってきました。


お、臭豆腐のお店発見!


この臭豆腐。
ものすごい臭いんですよね。

ただ、中国人曰く、納豆の方がもっと臭いと
言ってます。

いや、そんなことないと思うんだけどね・・・


さあ、奥に進みましょう。


ここが夫子廟の有名な川です。


その川付近の景色はとってもキレイで
写真スポットになっていました。


こちらの方がもっとキレイかな?
とっても落ち着く感じの景色ですね。


この奥には、孔子を祭った祭壇があるようです。
ただし、有料です。

今回は時間がないのでパスしますね。
興味があれば直接見てみてください。


さあ、夫子廟はこの辺で終了。。。


次は、
あの有名な「南京大虐殺記念館」に
向かうことにしました。

南京大虐殺記念館は遠いので
タクシーで向かいます。

タクシーで約15分程走りました。
いよいよ到着。


ここがあの、
南京大虐殺記念館です!


空は天気ですが、、、
ものすごい重苦しい雰囲気を感じます。

この石像は、旧日本軍に苦しめられた様子を
表現しているようです。。。


日本軍の大虐殺によって
亡くなった同胞の墓です。

ここで、日本語を話すのは厳禁。
できるだけ危ないので、中国語を使いましょう。


う~~~、
強烈ですね・・・ これは・・・


こんな石像が道路から
見える位置に置いてあるんです。

かなり衝撃的ですね。


カメラを近づけてみました。

「可愛そうな妻・・・
 悪魔があなたを殺した。
 私達は死んでも一緒だよ。。。」

と書いてあります。


今度は子供です・・・
これが南京大虐殺記念館ですか。。。

強烈なインパクトがありますね・・・


更に奥に進むと、
ようやく入り口に差し掛かりました。

どうやら、ものすごい人の数が並んでいるようです。


なんと!
この日、4/5は無料で
入れるようです!

だから、混んでるんですね~。。。

昨日、4/4がお墓参りの日で、
この3連休は無料で入れるようです。

しかし入館制限をしていたので、
約30分程待ちました。

30分後、中に入ると・・・


おおお、、、、

遭難者30万人と大きく書いた石碑が目に入りました。


本当に30万人かどうかは、、色々議論を呼んでいますが、、
この表示は強烈ですね。インパクトありますね・・・。

これは、和平大鐘。平和の鐘ですね。


更に奥に進みましょう。


亡くなった方を弔うために菊の花が
飾られていました。

ご冥福をお祈りしましょう。


更に進むと、
この先が資料記念館です。

ものすごい人が並んでいます。


これは、すごい。
この中には西欧系外国人もいました。

この行列を待っているとさらに1時間ぐらい
かかりそうなので今回はやめました。


という事で、南京旅行はこれにて終了。

じっくり見学できたのは、
中山稜だけだったかなぁ。。。


その後、18:50発の新幹線で
上海に戻りました。


4/5(土)、気分転換を兼ねて南京まで
遊びに行って来ました。


上海から南京までは新幹線。
約2時間半乗って、いよいよ南京に着きました。

初めて来ました、ここが南京駅です。


南京駅を降りると、すぐ目の前には、
大きな広場があります。


ここは、玄武公園のようですね。
玄武湖と呼ばれる大きな湖のそばに作られた公園です。


ホラホラ、
後を振り返ると「南京駅」の看板がありますよ。


ああ、改めて南京駅来たんだなぁと感じますね。


南京といえば、辛亥革命の英雄「孫文(孫中山)」の
中山稜」ですね!

世界遺産にも登録されている南京の
最重要オススメ観光スポット「★★★★★」です。

まず、中山稜に向かいましょう!

#中山稜の行き方
 南京駅にバスがあります。
 「遊1」の看板のバスに着いたバスに乗れば
 中山稜まで約15分ほどで到着します。


#入場券
 中山稜に着いたら、入場券を買いましょう。
 中山稜の料金は、70元/名。
 日本円で1,000円ほどです。

 意外と高いですが、まあ、超有名観光スポットなので、
 一度、見ておいた方が良いです。


さあ、いよいよ中山稜に入りましょう!
こちらが中山稜の入り口です。


門をくぐって、先に進みます。 


更に大きな建物があります・・・
デカイ・・・ ものすごい迫力ありますね。


さらに、その先には・・・
見えました!

あの天辺にあるのが、孫文の遺体が
置かれている「祭堂」です。


この階段は、329段あります。
普段運動していない私には、、、けっこうしんどかったです。(苦笑)


約10分程で天辺に到着。
どうです、結構歩きましたね。


おおお、
なかなかキレイな景色です。

まるで天空にいるような感覚ですねぇ。


さあ、いよいよ孫文の遺体のある
祭堂に入りましょう。


この先には孫文の銅像と、
遺体が入った棺おけが置いていました。


でも、残念! ここは撮影禁止なんです。


興味があれば実際に見てみてください。
中山稜はこの辺で終了。

さあ、次は霊谷寺景区に行きましょう。

中山稜から霊谷寺景区には、無料バスがありますので
無梁バスを利用すると良いです。

バスなら約10分。歩きなら約40分で到着しますよ。
#ちなみに私はバスが混んでたので歩いていきましたが、
 多分、バスを待った方が良いです、早く到着します。


さあ、霊谷寺景区に到着。
どうやら国際梅祭りが開催されているようですね。


先に進みましょう。
辛亥革命で亡くなった兵隊のお墓を見つけました。

ここに孫文と一緒に戦った兵隊が眠っているようです。


さあ、次は霊谷寺に向かいましょう。


途中、団体観光客を見つけました。
観光客にも人気スポットのようですね。


門をくぐって・・・


先が見えてきました。
霊谷寺は、この先。

山の上に作られているので、
中山稜と同じで山を登っていきます。


途中、なぜか、亀の石像を見つけました・・・
この亀・・・ 辛亥革命と関係あるんですかね・・・ (苦笑)

う~ん、よく分からん。


ここが無梁殿です。
この中には辛亥革命の展示物が飾ってあるんですよ!


中に入ると辛亥革命を再現した人形や
展示資料等がありました。


辛亥革命で亡くなった方の位牌です。


さあ、先に進みましょう。

ようやく霊谷寺が見えてきました。
この先に進めば、寺が間近で見れるようです。


しかし! 残念!!

タイムアップです。

他にも行きたい場所があったので、
霊谷寺はここで諦めます。

引き返しましょう。


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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港