中国では親孝行が法律で規定されてる?
「親孝行」という言葉があります。
若いうちは色々わがままばかりしていても
年齢を重ねるにつれて実際に自分自身が両親となって
やっと親の大切さが身に染みてきます。
そんな時に、親孝行しなきゃと思うことも多々ありますが・・・
その親孝行が、
中国では何と法律化されているのです!
はっは、、、さすが中国ですね。
親孝行まで法律化しているとは。。。
過去に両親を放置した子供がいたんでしょうか。
法律については、若干言い回しが微妙ではありますが、
「仕事がなくて生活が困難な両親に対しては
子供はその両親を手助け、養わなければならない」と
ハッキリ書かれています。
ストレートに親孝行しなさいとは書いてはいませんが
養ってあげなければならないと書かれているので、、、
結局はやることは同じになります。
こうした個人の心意も強制していくところが
いかにも中国っぽいですよね。
まあ、
とは言っても、法律があろうとなかろうと
中国の方はみな両親を大切にする人達ばかりですけどね。
日本人が見習わなければならない点でもあります。いい意味で。
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「先輩から受けた恩は後輩に返せ」
「親から受けた恩は子に返せ」と言い
それが恩義に報いる忠儀であり
恩を受けた相手に直接謝意を返すのは不敬に当たる。
対等な間柄である夫婦や友人はその限りでは無く
受けた恩を倍にして返すことを繰り返して新密度を増す。
日本にはこう言う独特な世界観が有るんだよ~と
中国人に教えると、驚かれると同時に
日本人の親孝行が希薄な理由や
次世代へ情を受け継ぐ伝統の理由を
納得して貰えましたよ。
日本で親孝行が法律化/義務化されていないのは
孝行してくれる子を国が奪った敗戦後に
社会保障制度としての年金が完備されたのが一因です。
その年金制度も、もはや崩壊しかかってますが…(^^;
mingyanさん
なるほど、戦後と年金までつながってるんですね。
面白い分析です。
あとは日本の場合は、親孝行の義務化って、
自分から主体的にやって欲しいことであり、
わざわざ書き物にして、やらなければならない
ことにすべきではないという気持ちもあるんだと
思います。