桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1
桂林旅行2日目ですが、
この日は楽しみにしていた璃江(りこう)川くだりに行きます!
璃江(りこう)川くだりは、
桂林→陽朔の83キロを船で下っていくんですね。
83キロとは、長いですね・・・。
壮大な旅になりそうな予感です。
ちなみに、
璃江(りこう)川くだりは、前日18:00までの
事前予約が必要になりますので、注意してください。
我々は前々日にCtrip(携程旅行)のツアー で申し込みましたが、
現地に入ってからでも旅行会社がたくさんあり、普通に予約できますので、
事前準備が間に合わなかった場合は現地で予約すればよいと
思います。
(あと、空港でも、ホテルでも予約できます)
予約後は、計3回の電話がありました。
【1回目】
Ctrip(携程旅行)上海からの電話
※名前、日程、人数、金額の確認
【2回目】
Ctrip(携帯旅行)桂林からの電話
※名前、日程、人数、宿泊場所ホテルの確認
※別旅行会社からの電話があると通知あり
【3回目】
桂林の旅行会社からの電話
※名前、ホテルの場所、待ち合わせ時間の確認
全部中国語での電話なので、
中国語が聞き取れる人がいないとCtrip(携程旅行)の
ツアー参加は厳しいと思います。
最後の3回目の電話は、前日17:00頃でした。
「朝、7:30に迎えに行くからホテルの前で待ってて」
と言っていましたが、
当日には
「朝、7:35に迎えに行くからホテルの前で待ってて」
と・・・
5分遅くなってました。(笑)
しかも、
皆さんの予測通り。
ガイドが来たのは7:40でした。(笑)
(更に5分遅れたのね・・・)
こちらがホテルの前です。
我々2人が最初に搭乗しました。
外は・・・
ああああ、
しばらくして
中国人グループが全部で10組乗ってて、
目的地に出発。
ちなみに、
旅行者の中には1名で参加している男性、女性が
いました。一人旅でしょうかね。。
ガイドさんから
このような旅行用シールを渡されます。
「Tシャツの胸に貼れ」と。旅行団シールですね。

この日は雨でしたが、、
気温は最低気温24度、最高気温28度、
湿度が90%近くあり、とにかく蒸し暑かった。。(苦笑)
お土産ショップですね。
これ↓を買いなさいと言われましたが
無視し続けました。(笑)

もうその手には乗りませんぞ。
何度もこの手には騙されてきましたので。
ここで30分つぶして、9:30にガイドから船のチケットをもらって
ガイドとバスとはお別れ。
歩いて船に向かいます。
ここは地図的には「磨盤山埠頭」と呼ばれる場所のようです。

我々の船は4号でした。
(ここは5号)
どうやらあれが我々の船のようですね。
急ぎましょう。
さあ、船に到着。
ここでチケットを見せて
乗り込みます。
さあ、乗り込みました。
本日、5月4日は中国では平日にも関わらず
船内はほぼ満員でした。

中でカメラマンが来て、
「写真撮らないか? 安いよ」と誘ってます。

さあ、壮大な船の旅がスタートです。
83キロは・・・ 4時間かかるようです。
こんなに長く船に乗るのは久しぶり。
楽しみです。
次回へ続く・・・
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://thb.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/478













TITLE: 1 ■無題
SECRET: 0
PASS:
うおづです。
写真を撮る「おじさん?」は本当にしつこくて、うるさくて、イヤですよね。
私は大連の水族館で観光局につきまとう「写真とるよ!おじさん」に嫌気がさしました・・・。
TITLE: 2 ■どこにもいますね
SECRET: 0
PASS:
>うおづさん
中国でもキャノンやNIKONの一眼レフが
普及していますので、高いカメラを買った人は
趣味の一環で写真撮影の商売をしますね。
結局私は二三度も頼みましたが、今は毎回
断っています。
自分のカメラで撮った方が思い出になります
しね。