2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国風邪薬 (4)

中国で引いた風邪は、中国の薬しか効かない

この話、誰が最初に言ったのか分かりませんが、
結構あたってます。


いや~、ホントに
中国で引いた風邪は日本の薬が効かないんですもん


実は今夏風邪を引いてるんですが、(苦笑)
日本から持ってきた葛根湯が全然効かないので、
風邪薬1パック(12個)、既に空けてしまいました。

全然効かんとです。。


で、
仕方ないので、今は中国の薬を飲んでいます。
BUFFERIN COLD」です。 モンリーの上海奮闘記


裏面は英語パッケージになっています。

モンリーの上海奮闘記


あのバファリンと同じ名前ですが、
一応、全然別物のようですね。(笑)


この薬ですが、2種類あります。

昼には、黄色の薬を、
夜寝る前には青色の薬を飲むんです。

恐ろしいほど良く効きます。
ただし、副作用がすごくて、、、
チャメチャ眠くなります。

実は、今日会社を休みました。
本当に眠くて、、、
仕事できる状態じゃなかったので。(苦笑)


まあ、おかげ様で風邪はあとは
咳と鼻だけです。もう少しで完治ですね。

この薬は薬局なら大抵どこでも売っています。

まあ、恐ろしいほど良く効くので、
辛い風邪の場合は飲んでみてください。


夏場にエアコンを付けたせいで、
少し風邪を引きました。。
(う~、のどが痛い・・・)


この時期の風邪は少し怖いですね。

幸い熱は出ていないので
まあ大丈夫だと思いますが。


それはそうと、
コカコーラが風邪に効くって事知っていますか?

現地の中国人スタッフから聞きました。


実は・・・
コカコーラ社は元々薬品メーカーで、
薬を作ろうと思っていたそうです。


そしたら、失敗作として
コーラができたようです。

その失敗作を飲んでみたら、
メチャメチャ美味しい!

という事で、
コカコーラとして売り出すようになったようです。


中国で風邪を引いたのが11/末。
未だに治ってません。(汗)


前回、購入した、「中国の風邪薬「白加黒」
も効かず。仕方ないので、
また、新しい風邪薬を買いました。

今度は、「咳専門」です。


「克咳片」という名前で、
咳専門の薬。

1日2回、1回2錠の錠剤タイプです。

中国の薬というと、、、
副作用が心配。
お店の人に「この薬で死んだりしないよね?」と

聞いたら、
「大丈夫。聞いたことないから」と言ってたので、、
多分、大丈夫だろう。(笑)

今度こそ治って欲しいなぁ。。
もう3週間近く経ってるからなぁ。


まさか、風邪じゃなかったりして。
別の病気?(怖!)


中国で引いた風邪は、
日本の風邪薬では治らない。


上海来る前から、、知り合いから聞いていた通り、
日本の風邪薬は全然効かないんですよね。(汗)


日本から持ってきた
風邪薬1箱使い切ってしまいましたので、、、


少し怖いが・・・
現地の風邪薬を購入。


日本料理屋の子から、
風邪薬「白加黒」が良いと聞いていたので、
「白加黒」を購入(12.5元)


この薬は面白い。
1日2回 1錠ずつ飲むんだけど、

昼に1錠、夜に1錠
で、

昼に飲む錠剤と、
夜に飲む錠剤が違うんですよね。

昼に飲むのが白い錠剤で、
夜、寝る前に飲むのが黒い錠剤。

名前の「白加黒」(白に黒を加えるの意味)は、
そういう意味があったんです。

一応、総合感冒薬。

熱も、咳きも、鼻水、喉も
全てOK。


とりあえずこいつ飲んで、
早く治さないと・・・


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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港