2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国グルメ【朝食】 (3)

餃子と言ったら、
日本は焼き餃子が大半ですが、中国では北は水餃子・・・

上海は馄饨(フントゥン)を食べます。

馄饨とは・・・

日本で言うところのワンタンですね。

皮は薄く、中の具も少なめ、
スープは酸味や辛みが混じっている中華風の味付けで、
とてもおいしいんですよね。

週末、時間があったので家で馄饨を作ってみました。
huntun.jpg


馄饨というよりも、かなり大型の水餃子になってしまいましたが、
全部で54個作りました。
もちろん一度にこれ全部は食べません。(笑)

冷凍して、少しずつ食べていきます。

馄饨のポイントとなるスープの作り方を書いておきます。
(我が家のレシピです)

【1人前】
・わかめ
・酢(おおさじ1杯)
・豆板醤(おおさじ1杯)
・塩(こさじ1杯)
・お湯(どんぶり4分の3ぐらい)
・鶏がらスープの素(小さじ1杯)

馄饨を茹でるのと、スープ作りは別で行います。
(茹で汁でスープは作りません)

ポイントは酢と豆板醤ですね。
酸っぱく辛いスープが出来上がります。




中国の朝食といったら、
包子(肉マンのようなもの)や小龍包、水餃子、パンと 色々ありますが、

私が最も好きなのはこれです。 モンリーの上海奮闘記

米です。

 オニギリをカラッと油で揚げてます。 

外はカリカリ♪
中はホクホク♪ 

ちょっと油が気になりますが、とっても美味しいんです。

 うちの近くでは、4個2元ぐらいで売ってます。 

機会があったら食べてみてください。

<評価>★★★★☆ 
 (油が多いのにマイナス1点です)


今日は、最近ハマってる朝食について
書こうと思います。

最近、露店で売ってるこの「焼売」にハマってます。

モンリーの上海奮闘記

大抵、朝ごはんはこの2つの焼売を
食べます。

お値段はなんと!
1.2元!(18円)
1個0.6元なんです。

焼売といいつつも、
中は米です。
米には味が付いてます。
醤油風味で香ばしいですよ。

<評価>:★★★★★

続いてこれ。
モンリーの上海奮闘記


見たら分かりますよね。
ローソン、ファミリーマートの
おでん」です。(笑)

暑いのにおでんです。(笑)

ただ、これがまた美味しいんですよ。

1個7元(105円)ぐらいします。
日本とほぼ同じぐらいの価格設定だと
思います。

味もイケます!
スープは日本よりも
若干濃い目ですね。

<評価>:★★★★☆

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港