2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

陽朔 西街観光(桂林2日目)

桂林旅行の続きです。

陽朔に着いたのは14:00。
川くだりの昼食が最悪だったので、
ホテルチェックイン後、食事に行くことにしました。

こちらはホテルからの景色です。 モンリーの上海奮闘記


遠くに橋がありますね。
時間があったら行ってみよう! モンリーの上海奮闘記


陽朔の食事処ですが、
ホテルの従業員から、
西街がにぎやかで楽しいよ」と聞きました。

こちらが陽朔の地図です。
西街は真ん中の「West Street」ですね。 モンリーの上海奮闘記


歩いて行けそうな距離だったので
歩いて西街まで向かいました。 モンリーの上海奮闘記


ホテルを出て・・・ モンリーの上海奮闘記


坂を渡ると・・・

モンリーの上海奮闘記


着きました。

ここが西街のようです。 モンリーの上海奮闘記


観光バスも止まっています。
こちらが入り口です。 モンリーの上海奮闘記


西街歩行街と書いていますね。
歩行者天国のようです。

モンリーの上海奮闘記


西街の入り口には、「陽朔?街」と書かれた
大きな石がありました。
(残念ながら?の部分は読めませんでした。気の字?)

モンリーの上海奮闘記


まずはレストラン探しのために西街の中を散策。 モンリーの上海奮闘記


西街は、中国の昔の建物を残した
観光地のようですが、人があんまりいませんね。 モンリーの上海奮闘記


掛け軸を発見!!

モンリーの上海奮闘記


木彫りの掛け軸ですね。
この掛け軸は通常の掛け軸よりも手が込んでいて、
私のお気に入りです。

実は、私の家には三国志と馬、
あと、三十六計の木彫りの掛け軸が飾ってあります。

お土産には最適だと思います。


さあ、先に進みましょう。 モンリーの上海奮闘記


こちらには、少数民族の衣装を着た
女の店員がいました。 モンリーの上海奮闘記


どこからか、
不思議と、日本の女子高生に見えて
しまいます・・・(笑)

更に先に進むと、
外国人を見つけました。 モンリーの上海奮闘記


買い物をしているようです。
この西街はとにかく欧米系の外国人が多い。
何人か声をかけて「Where are you from?」

聞いてみましたが、半分以上がドイツ人で、
皆さん、観光で陽朔まで来ているようです。


日本⇒
陽朔は、乗り継ぎ時間も入れて、
7、8時間かかると思いますが、
ドイツ⇒陽朔は・・・ 想像つきませんね。
24時間・・・ 以上かかるのではないでしょうか。

そろそろ時計は14:30を回って、
さすがにお腹が空いてきました。

西街、中央のレストランに入りました。

モンリーの上海奮闘記


中国風なレストランですね。
ただ、食事を取っているのは
みんな外国人でした。

このレストランは、外で食事が出来るんですね。

モンリーの上海奮闘記


外で食事と行ったら・・・
やっぱりビールでしょう! モンリーの上海奮闘記


ピッチャー生ビールです。
美味しそう。

モンリーの上海奮闘記


良い黄色をしていますね。
ギンギンに冷えてて
のどごおしが良いビールです。

ただ、このビールは60元ぐらいしました。
観光地だけあって高いですね。

<評価>:★★★★★
 (久々の5つ星です)


続いて・・・
ブロッコリー(西兰花)」のにんにく炒めを注文しました。 モンリーの上海奮闘記


上海で食べるブロッコリーは、

ブロッコリーの花だけですが、

陽朔のブロッコリーは花と茎を

食べるようです。

味は・・・

にんにくの香りが

食欲を沸きたてます。

美味しいです。

<評価>:★★★★☆


続いて・・・

なぜか、

じゃがいも炒め(土豆丝)」を頼みました。 モンリーの上海奮闘記


別に陽朔で、わざわざ土豆丝を注文しなくても

いいんじゃないか? と思うかもしれませんが、

つい、頼んでしまいました。(笑)

陽朔料理でも何でもありません。

中国の一般的な家庭料理です。

ただし、陽朔オリジナルは、赤ピーマンが

入っていることでしょう。


上海で食べる土豆丝には赤ピーマンは

ほとんど入っていません。

味は、まあ、一緒です。美味しい。

<評価>:★★★☆☆


最後に頼んだのは・・・

陽朔チャーハン」です。 モンリーの上海奮闘記


最後の最後に、

陽朔料理を頼みました。

陽朔チャーハンにも

赤ピーマンが入っています。

あと、四川料理でおなじみの酸っぱい野菜

酸豆角が入っているんですね。 モンリーの上海奮闘記


こちら↑が酸豆角です。

私の大好物の1つです。


味は・・・

あれ?

赤ピーマンかと思ったら、

これ、唐辛子ですね。


このチャーハン、唐辛子が利いてて、

けっこう辛いです。


辛い物好きな人には、

たまらないかも。


酸豆角の酸っぱさと
唐辛子の辛さがうまくマッチして、

酸っぱい辛いチャーハンになっています。

中国で一般的な卵チャーハンとは違って、

これはこれで美味しいです。

<評価>:★★★★☆


レストランで、2時間ぐらい飲み食いして

(ほとんど飲んでましたが・・・)

16:00。


まだ、ホテルに戻るには早すぎるので、
再び西街をブラブラすることにしました。

まずは、こちら、、、絵ですね。

モンリーの上海奮闘記


お客さんこそいませんが、

かなりの数の絵に思わず立ち止まって

しまいました。


ここでは似顔絵も書いてくれるそうです。

ビール飲みすぎて、真っ赤になった顔を描かれても

嫌なので、諦めました。(笑)


続いて、こちらはライターですね。

モンリーの上海奮闘記


気になるのは・・・

真ん中、中華のライターですね。


中国で売っている高級タバコ、

中華のタバコをイメージしたライターです。

日本の友達にお土産でプレゼントしたら

珍しがって喜ばれるかもしれませんね。


こちらは・・・

機織りをしていますね。

モンリーの上海奮闘記


しかも若い女の子です。

体験型のアトラクションか、

と思いましたが、店員のようです。


公開機織りで
人を集めて、奥の絹・布を売りたい

ようですね。


先に進むと・・・

何やら路上で遊んでいるトランプのようなものを

やっている人達が・・・ モンリーの上海奮闘記


随分、変わったトランプですね・・・
モンリーの上海奮闘記


実はこれ、

トランプじゃないんです!

紙マージャンなんです。

中国人はマージャン大好き。


参加したかったんですが、

中国式のルールをよく知らないので

諦めました。
(日本と中国とではルールが違うんですよね)


さあ、先に進みましょう。

モンリーの上海奮闘記


こちらはお茶屋さんです。
モンリーの上海奮闘記


桂林はキンクモクセイのお茶が

有名なんですよね。

キンモクセイのお茶は、

香りが良いんです。

桂林に来たら是非飲んでみてください。


先に進みます。

中国弦楽器が売っていました。 モンリーの上海奮闘記


二胡が並んでいます。

ここにいたドイツ人の女性は二胡に

興味を持っていました。


こちらは・・・

大きい! 扇子ですね。 モンリーの上海奮闘記


店頭に並んでいる扇子の

10倍以上ありますね。。

暑い、暑い

ってこの扇子で扇いだら

かなり邪魔になりそうですね・・・


なぜか、

マルボロの帽子です。(笑) モンリーの上海奮闘記


骨董品が並んでます。
モンリーの上海奮闘記


1個30元!という

声が聞こえてきました。

こういう骨董品は家に集めてるのですが、

荷物になるので今回は断念。

という事で、

昼間の西街観光でした。


【参考】
山水画の桂林へ出発! 
桂林の町並み紹介(1日目) 
桂林の食事(1日目) 
両江四湖(桂林1日目) 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2 


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コメント(2)

TITLE: 1 ■無題
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うおづです。

なんだかゴミゴミしていなくって、良い街ですね。

土豆?は私も中華料理屋に行くとよく頼みます。

中国たばこは、老婆のお父さんにもらって以来吸ってません。
日本で買うと500円以上するので・・・。

TITLE: 2 ■人がいなくて平和です
SECRET: 0
PASS:
>うおづさん

上海の豫園は人が多すぎて
嫌になりますが、その点、西街は
落ち着いた町です。

土豆?は庶民的な料理ですが、
実は隠れた名物。私も大好物の1つです。
私の周りでも土豆?ファンが何人か
います。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港