夜の陽朔西街
昼の西街を観光した後は、
しばらくホテルで昼寝をして、
19:30~ 再び、外に繰り出しました。
外に出たらびっくり。
山が光っています。
さすが、観光都市陽朔ですね。
山もライトアップしているようです。

さあ、またまたやってきました。
西街です。
西街に入ったら
すぐに入り口で年配ウェイトレスに止められました。
「ここの料理美味しいよ!」
「2割引するから」
・
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2割引の声に心がグラッと動いてしまった・・・
「一块瓦金奖啤酒鱼」という
レストランに入りました。
まずは・・・
地元のビール
「LiQ(漓泉)啤酒」を注文!
7、8年前、初めて中国に来た時には
お店に冷えているビールが無くて、
生ぬるいビールを飲まされましたが、
最近のレストランはどこも冷えている
ビールがありますね。
このレストランのビールも
ギンギンに冷えていました。
<評価>:★★★★☆
続いて・・・
漓江名物「タニシ」を頼みました。
このタニシは漓江で取れた
名物料理のようです。
味は・・・
味付けが中国風で
少し臭い。八角の味がしました。
油がたくさん。実が小さい等、
ちょっと不満の多い料理。
名物料理じゃなかったら
頼まなかっただろうなぁ。
<評価>:★★★☆☆
続いて、
「麦菜」です。
緑の野菜を食べたかったので
麦菜を注文しました。
麦菜と言うと
上海ではピーナツソースがけが
中心ですが、陽朔の麦菜は
このように油で炒めて塩コショウで
味付けした料理でした。
味は・・・
まあ、普通ですね。
茎の辺りを齧ると、
じゅわ~っと、油がかかったスープが溢れます。
個人的にはピーナツソースの方が好き。
<評価>:★★★☆☆
続いてメインディッシュです。
陽朔と言えば・・・
「啤酒魚」ですね!
こちらが?啤酒魚です。
魚をビールで煮込んだ陽朔の名物料理なんですね。
お店の看板にも?酒魚と書かれていて、
陽朔に来て啤酒魚を食べないのは勿体ない。
早速食べてみました。
味は・・・
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魚は少し臭みがありますね。
ビールで煮込むのはその臭みを取るためか。
唐辛子が入ってて、少しピリ辛。
日本風しょうゆ味に近い味付けでとっても食べやすいです。
<評価>:★★★☆☆
(ただ、期待してたわりには普通の魚料理でした)
最後に・・・
こちらは桂林名物、
「炒粉」を頼みました。
これは本当に美味しかった。
桂林独特の米で作った麺に、野菜、肉、唐辛子があんかけに
なっています。
味付けは醤油系で日本人が大好きな
料理だと思います。
<評価>:★★★★★
日本料理で例えるなら、
焼きうどんですね。
熱々で食べると本当に美味しい。
実は、翌日も別の店で、この炒粉を頼むほど
虜になってしまいました。
このレストランでは20:00~23:00まで
ゆっくり食事をしていました。
ビールも4本開けました。
お店の閉店は2:00でしたが、
さすがに疲れてるので、
ホテルに帰りましょう。
次回へ続く・・・
【参考】
・山水画の桂林へ出発!
・桂林の町並み紹介(1日目)
・桂林の食事(1日目)
・両江四湖(桂林1日目)
・桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1
・桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2
・陽朔 西街観光(桂林2日目)
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