上海生活編 (127)
簡体字中国語入力ソフトと言うと・・・
圧倒的なシェアを誇るのが「捜狗Pinyin」ですが、
実は、Android版もリリースしていたんです。
以下に、インストール手順を纏めてみました。
・簡体字中国語入力ソフト「捜狗Pinyin」
GalaxyS、GalaxyTab、Xperia、HTC Desire等の
Android端末で利用できます。
面白い中国ブログがここにあり!
今日は、上海の娯楽を紹介したいと思います。
ブラブラ散歩をしていると・・・
見つけました!!
ダンスしている集団です。
いや~、良く集まりましたね。
30~50人ぐらいいると思います。
しかも全員女性です。40代の主婦中心です。
中国ではこうしたダンスは日夜を問わず公園や広場で良く行われています。
音楽の機材を持ち込み、音楽に合わせて踊ります。
実際に私も踊ったことがありますが、結構バリュエーション豊富で、
10数個以上のダンスがあるんですよね。
中国のすごいところは、
こうしたダンスには自由に参加出来るんですよね。
(細かいことを気にしない中国人っぽさが出てます)
参加者は当然踊り方が分からないので、
中央で踊っているリーダーやその周辺の人を見ながら踊ります。
これが結構難しい。
どんな種類のダンスなのかは、知識を持っていない私には説明できませんが、
イメージとしては盆踊りを高速化したようなダンスです。(笑)
結構スピード感あるんです。
面白いのは、
手をたたくタイミング、回るタイミング・・・
一度間違えると、 私をお手本にして見ていると人も間違える。
そして、その人をお手本にしている人も間違える。
端っこの方はグチャグチャになるんです。(笑)
結構な数の観客がついているので、最初は間違えると恥ずかしいんですが、
慣れですよね。段々気にしなくなってきます。(笑)
是非、中国に来たら無差別に踊ってみてください。(笑)
特に、会話とかコミュニケーションは無いので、
中国語を学んだりは出来ませんが、
達成感は得ることが出来ます。
逆にこうした場を経験すると、どんなことにも恥じらいが
無くなって来ちゃいますよね。
中国経験は何だかんだで7年。
上海生活は既に4年目に突入していますが、
これまで見つけた面白い写真をスライドショーにしてみました。
こちら↓です。
面白いように作ったつもりですが、
ちょっとシュールかなぁ・・・(苦笑)
好きな人にはウケてくれるかも。(汗)
感想聞かせてください。
「上海スーパー(METRO)を散策!その1」の続きです。
上海の業務用スーパーはホントに面白い。
通常のスーパーとはかなり違っています。
例えば・・・
こちら。
豚肉コーナーなんですが・・・
豚肉そのままむき出しなんですね!
ゲームに出てきそうな光景です。(苦笑)
しかも量が多い。
個人レベルじゃ、こんな量買っても食べ切れませんね。
(置く場所にも困るでしょうし・・・)
さすが業務用スーパーです。
続いて、、、こちらは・・・
あ!?
そうです。
ヤクルトです。
中国ではヤクルトが大人気なんでね。
2年ほど前にヤクルトの総経理から聞いたんですが、
子供向けの栄養ドリンクとしてヤクルトが爆発的に売れてる
ようです。
しかも、競合他社がいなくてほぼ独占状態だと。
その後、2年ぐらいたった今ではヤクルトの安価な
類似品が結構出回っているので、
(某台湾メーカーで出ています)
価格を重視しそっちを買うお客さんも出てきているようです。
(とは言ってもヤクルトはまだ人気がありますけど)
水槽自体れは業務用スーパーでなくても
上海のスーパーならどこにでもあります。
ただし、業務用スーパーならではの魚介類と言うと・・・
来ました!
中国で大人気のザリガニです。
懐かしいですね。
私も子供の頃、にぼしを餌に良く釣り上げましたよ。
そんなザリガニですが・・・
中国では立派な食べ物なんです。
レストランに行くと、ピリカラの調味料・香辛料をのせて、
蒸しあがった状態で出てくるので、手にビニールの手袋をつけて、
殻を割って食べます。
味は海老に似てますかね。
ちなみに、
ザリガニは中国語で、龍の海老(えび)と書いて、
龙虾(Long2 Xia1)と呼ぶんですね。
一応、海老科に属するようです。
みなさんも一度食べてみては・・・?
意外といけます。
続いて・・・
ウシガエルです。
ああ、私はカエルは苦手。
何度か食べさせられたことがありますが、
味は鶏肉のようで食べやすく、美味しい反面、
この姿を思い出すと箸が止まってしまいます・・・
ああ、、、ダメ・・・・ (苦笑)
黒魚でピンっと来た人はかなりの中国通です!
この黒魚は、四川料理「水煮魚」に入っているあの黒魚なんですね。
「水煮魚」とは魚の白身を唐辛子と油、もやしでグツグツ煮込んだ
料理なんですが、最初にこの黒魚の姿を見た時には
「え?あの水煮魚がこんなナマコみたいな魚なの???」
正直、想像も付きませんでした。
水煮魚について画像イメージを見たい人は以下を読んでください。
私の過去ブログになります。
・沸騰魚乡(北京店)
・「渝信川菜」上海四川料理
続いて・・・
こちらは、
もうすぐシーズンが終わってしまいますが、
上海蟹です。

実は、上海蟹といっても
蟹自体は上海産ではありません。
一番有名な上海蟹は蘇州の陽澄湖で取れる蟹です。
イメージ的には、
千葉にあるんだども、東京ディズニーランドと
呼ばれてしまうディズニーランドと同じ感覚です。
最後に・・・
こちらは何だと思いますか?
タイヤ?
針金を束ねたもの?
いや、違います。
もみ海苔です。
中国のもみ海苔は円状に巻いてあるんですね。
この海苔は味噌汁や料理に入れるような海苔で、
ちぎって使用しますが、日本では最初から小さく切られて
袋入りをされていますよね。
今から3年前・・・
もみ海苔を買おうと思って上海のスーパーへ行って
探しましたが、見つかりませんでした。
袋売りじゃなくて、こんな丸い形してるんですもん。
分からないですよね。
10秒でココロをつかむ中国語講座でもお伝えした
中国へのipad、PC持ち込みに関税がかかる問題ですが・・・
(詳細はこちら:中国持込み品(ipad、PC)の関税に注意)
12月19日の時点では、上海-日本便はまだ行われていない
ようです。
日中間を往復しているipad持参者、PC2台持参者から
聞いた情報ですが、特別な検査や没収等は何も無かった
とのことです。
上海はビジネスに悪影響を与えてしまうので
しばらく様子見段階にあるようですね。
噂によると、アメリカ-上海便はチェックの対象に
なるという情報もあります。
あと、深セン-海外便もチェックをし始めたという
情報もあります。
引き続き情報が分かり次第、お伝えしていきたいと
思います。
それにしても・・・
本当に困りましたね・・・(苦笑)
外国人はあくまで一時滞在に過ぎないので、
持込物規制は対象外にして欲しいですね・・・
(追伸) 2010/12/23時点の情報です
なんと! つかまった人が出てしまいました・・・
私の知り合いの会社の中国人で、
PC、カメラ、携帯電話等で、総額数万円規模の
関税を要求されたようです。
ただし、今のところ日本人で関税を取られたという話は
聞いていません。
そもそも今回の規制が生まれたキッカケは、中国人が電化製品を価格の安い
海外で(例:秋葉原)大量に購入し、国内に持ち込んだ後、タオバオ等の
インターネット網を活用し安く販売しているために、国内のマーケットが
競争力をなくしてしまった事が原因です。
通常、輸入業を営んでいる会社は、海外からの持ち込み品に関税が
かかるのは当たり前ですが、今回の施策はその対象を個人輸入者、個人
利用者にも広げてしまったのです。
自分で使う電化製品に関税なんかかけないで欲しいが本音ですが、
そこは中国・・・ 法の抜け道を作ってしまうと、皆がそこを突破してしまう事を
恐れ、抜け道のない完璧な法律を作ってしまったのです。
今のところは中国人をターゲットにしているようですが、法律の対象には
外国人も含まれているようですので、いつ規制の対象になるのか
油断できませんね。
継続ウォッチしていきたいと思います。








