2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

上海生活編 (127)

刀削麺ロボット」で書いた記事の続きです。

刀削麺ロボットを集めてみました。
1つ目。こちらは美形タイプですね。
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遠くから見ると人と見間違えそうですね。
素敵なロボットです。

続いて前の記事に書いたこのロボットです。
目がやたら怖いです。(笑)
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続いてウルトラマンタイプです。
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またまた羊タイプです。
中国はこうした羊タイプのキャラクターが多いですね。
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ウルトラマンのコスチューム違いです。
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スケルトンタイプですね。
少しお相撲さんに似てなくはありませんね。。。
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ピエロ?っぽいロボットです。
これは子供が喜びそうですね。
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ということで以上です。

中国では犬肉を食べる文化がありますが、
最近は動物愛護団体から非難されていて、
犬肉のカップラーメンとかがあまり出ていないんですが、
タオバオにはけっこう見つかりました。

狗肉菜と書いて、犬肉の素でしょうか。

足の形が不気味です。。。
1つ10元以上します。
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続いて、全身の形をした狗肉です。
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こちらは5元ほどで売っていました。。。


それにしても、、、、
不気味ですね。


米粉と書いて、中国では米から作った麺を指します。
米粉といえば、桂林の米粉がとても有名ですね。
昔、上海でも何度か食べました。

その米粉を自分で作ってみよう!と考えました。(笑)

用意するものは米です。米は一人分と言うことで一合準備しました。

先ずは、米を研ぎます。
(お米を炊くプロセスと同じですね)
その後、1~2時間ほど、お米を水に浸しておきます。

続いて、水をザルで切って、半日ほどほったらかしにして
乾燥させます。

続いて、すり鉢を用意します。
お米をすり鉢で細かくつぶしていきます。
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右が処理済、左が処理中の写真です。
粒の細かさが全然違いますよね。
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一通りつぶし切ったら、
ふるいにかけて細かい粉だけを集めます。
(ふるいに残ったのは再びすり鉢でつぶしてください)
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一通り米の粉ができたら、
水を少しずつ加えて練っていきます。
※水は多くなると形を作るのが難しくなるので、少しずつ加えるのがポイントです。

米粒が荒いとなかなかくっつきません。
その場合は小麦粉を少し加えると良いです。

こんな感じで丸くしていきます。
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1~2時間ほど寝かせて、麺の形に切っていきます。

最後に、お湯で茹でて盛り付ければ完成です。
こんな麺ができました!!
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お米の麺ですが、、、ものすごいモチモチ感です!
こんな麺を食べたのは初めてです。
(お餅を食べている感覚ですかね)
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とても美味しかったのですが・・・
ただ、上海で食べた桂林米粉と全然違う食感ですね。
桂林米粉はもっと普通の麺っぽく、モチモチ感は感じませんでした。
おそらく、小麦粉半分ぐらい入っているんじゃないかなぁ。。。。

ミキサーかフードプロセッサーがあれば、すり鉢を使わなくて良いので
かなり作る効率が良くなると思います。
今度はミキサー用意してまたチャレンジしてみよう。





今年(2012年)は・・・

中国の産婦人科がすさまじいです!!!

何がスゴイかと言うと・・・
出産ラッシュで、出産の予約が取れないんです。
半年前から正規のルートで予約しようとしても既にいっぱいで、
裏ルート(友人の紹介や○×△・・・)を使わない限り、普通に出産が出来ない
状態になっています。

また、検診のために普通に病院に行っても、
かなり並びます。
3、4時間待ちは当たり前のようです。

なぜかと言うと・・・


今年は辰年だからです!!!
龍にまつわる事・物が好きな中国人にとって大切な年なんです。
そして、縁起を担いで今年子供を作る人がメチャメチャ多いんです。
(豚年の時も縁起を担いで子供を生む夫婦が多かったです)


中国と言ったら一人っ子政策があるので、子供はそれほど増えないのので、
病院は空いているのでは?と思うかもしれませんが、、、

恒久的な問題として、圧倒的に多い人口の数に対して産婦人科が少なすぎます。
(これは今年に限らず、毎年そうです)

あと、2002年の緩和策のおかげで、一人っ子同士の夫婦の場合、
2人目の子供が許されるようになっているんですよね。
一人っ子政策が始まった1979年以降の子供達が結婚し、1人目を出産し、
そろそろ2人目を考える年齢になってきた時に辰年がやってきたので、
このタイミングで出産を狙う人が多いんです。

中国で生むのは難しいということで、あえて、海外で出産をするケースも
増えてきているようです。私の知り合いは香港、アメリカで出産する人がいます。

ちなみに香港で出産するのは、産婦人科が混んでいるからと言うよりも、
どちらかと言うと、香港戸籍を取るためという要素が強いです。

中国人にとって戸籍はその人の友人関係・仕事・結婚等、全てが決まると
言ってよいほど大切なものです。
私の知り合いは地方出身で、上海で生活しているんですが、上海で出産しても
上海戸籍が取れないので、香港を選択したようです。
香港で生めば、香港戸籍が取れるようです。

出産費用は、10万元(航空券含まず)です。
日本の出産費用の3倍以上ありますね。。。。 それでも子供のためならと
思っているようです。とても強い母親さんです。


刀削麺(面)自作の続きです。

刀削麺の包丁を探していたら
こんなものを見つけました。

なんと!
刀削麺作成ロボットです。(笑)
ネタっぽいですが、ネタじゃなくて、本当にあるんです。

それではこちらです↓↓
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なんか、、、
ウルトラマンっぽいですね。

刀削麺をただ削るだけなら、
腕だけで、わざわざ顔まで作らなくたって
いいんじゃないかと思いますけどね。(笑)



続いて・・・
別の刀削麺ロボットを見てみましょう。

こちらは、可愛いらしいキャラクターですが、
ちょっと目が怖い。
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遠くを見てますね。。。
怖い、怖すぎます。
(これこそ顔を作らなくても良いのでは?と思います。)


最後に
洋風コックさん風です。
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こうした機械で作った刀削麺は・・・
けっこうまともです。
20120202004.jpg

本当に刀削麺っぽいです。
ちょっと欲しくなりました。(笑)

ただし・・・
金額もそれなりにします。

どうやら1万元以上するそうです。
(日本円で13万円以上)

これは・・・
手が出ませんね。。。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港