2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国出張・旅行(桂林) (14)

桂林・陽朔旅行」の続きです。

3日目、この日はゆっくり起きて、
君豪酒店の食事に行きました。 モンリーの上海奮闘記

食事はバイキングスタイル。
自分で好きなものを選んで食べます。 モンリーの上海奮闘記

私の朝食はこちら↓ モンリーの上海奮闘記

目玉焼きにトマト、
炒面、チャーハン、おいも、コーヒーですね。

あと、桂林名物の米粉も頼みました。 モンリーの上海奮闘記

ネギたっぷりの味付けに
しました。

味は・・
米粉はネギたっぷりで
肉の味が薄く、新鮮な味に変わっていました。

これはこれで美味しい。

<評価>:★★★☆☆


食事が終わって、
陽朔観光地の「月亮山」に向かうことにしました。 モンリーの上海奮闘記


まずは、
タクシーを拾います。

モンリーの上海奮闘記


乗り込みました。

モンリーの上海奮闘記


なんて素敵なオープンカーなんだぁ

って、

これがタクシー!?

バイクの後ろを改造して人を乗せるようにした
完全な違法車ですね・・・

実は、
陽朔にはタクシーが無いんです。

観光バスか、ミニバスか、
このようなバイクタクシーしか無いんですね。

月亮山まで、1人10元、
2人で交渉決着。

いざ!
月亮山に向かうことになりました。

よし!行こう!

モンリーの上海奮闘記


スピードは20、30キロぐらいしか
出ていませんが、風を浴びながら移動するので、
爽快感抜群です。

走ること、

15分。


さあ、着きました。 モンリーの上海奮闘記


ガソリンスタンドです。(笑)

燃料切れで、
燃料補給するそうです。 モンリーの上海奮闘記

この車(バイク?)のガソリン口は前に
あるようです。 モンリーの上海奮闘記

中国石油(SINOPEC)店員にガソリン補給してもらって
さあ、再び出発です。 モンリーの上海奮闘記

陽朔市内から5分ほど走ると、
あっという間に景色が変わりました。 モンリーの上海奮闘記


完全に農村地帯ですね。
でも、こういう景色は好きです。 モンリーの上海奮闘記

10分ほど走って、
大きな蝶が見える観光地にやってきました。 モンリーの上海奮闘記

ここは目的地の月亮山ではないので、
軽く見て移動。

モンリーの上海奮闘記


再び5分走ると、
素晴らしい景色の場所に出ました。 モンリーの上海奮闘記

ここは素敵ですね・・・
水墨画の桂林が見えてきます。

モンリーの上海奮闘記

この筏(いかだ)に乗れば、
川渡りが出来るようです。 モンリーの上海奮闘記

更に3分程走ると・・・
目的地の場所に着きました。

モンリーの上海奮闘記

ここの階段を登ると・・・
見えました!!

これが月亮山です! モンリーの上海奮闘記

山の中腹に大きな丸い穴が開いていることから、
月亮山」と呼ばれているようです。

確かに半月(はんげつ)のように
見えます。

ここは入館料は無し。
観光客も全くいませんでしたが、

この山に穴が開いている姿は感動的なので、
陽朔に来たら是非寄ってみるとよいです。

続いて・・・

ここへ来る途中にあった
穿岩古榕」に行きたいと思います。

穿岩古榕」は樹齢1400年の
ガジュマルの木がある観光地です。

タクシーで10分程走ると見えてきました。
ここでは入館料20元を払います。

モンリーの上海奮闘記


門をくぐると・・・

おお!?

川で洗濯をしているおばさんがいます。 モンリーの上海奮闘記


大きな桃がどんぶらっこ、どんぶらっこと
流れてくれば、完全に桃太郎なんですが、
桃太郎の仲間、キジがいました! モンリーの上海奮闘記

ここは桃太郎のふるさと!?

猿、犬を探して、
先に向かいます。 モンリーの上海奮闘記


またまたキジを発見。

今度は二羽いました。 モンリーの上海奮闘記


きびだんごを持っていなかったので、
渡せませんでしたが、

穿岩古榕は、
キジがたくさんいました。 モンリーの上海奮闘記

先に進みましょう。 モンリーの上海奮闘記

ガジュマルの樹を探して、
奥に進みましたが・・・ モンリーの上海奮闘記

なかなか見えません。
地元の人の家が見えてきました。 モンリーの上海奮闘記


陽朔の家はレンガ造りなんですね。
モンリーの上海奮闘記


むむ!?

今度は鶏がいました。 モンリーの上海奮闘記


放し飼いしてるんですね。。。
ここはホテルのようです↓↓

モンリーの上海奮闘記


門が閉まっていて、
人もいなくて、営業がストップしている
感じでした。

こちらは薪ですね。
ここの人達は薪から火を起こしているのでしょうか。

モンリーの上海奮闘記

何かの点検簿みたいなものも
ありました。

モンリーの上海奮闘記

生活感を感じますね。
何だか安心します。

しばらく歩いていましたが・・・

ガジュマルの樹は全然見つかりません。
諦めてもと来た道に戻りました。 モンリーの上海奮闘記


すると・・・

あった!! モンリーの上海奮闘記

ガジュマルの樹は、
入り口付近にありました。(笑)

私達はそれに気づかずに、
中まで入り込んでしまったようです。 モンリーの上海奮闘記

筏で渡るか・・・
と思い、下に下りてみました。

後ろを見上げると、
先ほどガジュマルの樹を見ていた場所は
大きな岩になっていました。

モンリーの上海奮闘記


この辺でやたら写真を撮っている人が
いたのはそういうことだったんですね・・・

筏は船員がいなかったので
乗れず・・・

諦めて歩いて渡ることにしました。
途中、出店を抜けて・・・

モンリーの上海奮闘記


またまたキジがいました。 モンリーの上海奮闘記

棒にしばりつけられているようです。

途中、7、8羽ぐらいのキジを見ましたが、
みな棒にしばりつけられています。
何かの意味があるのでしょうか。

こちらは・・・

「ぶひひひ~ん」

なぜか、白馬が。 モンリーの上海奮闘記


ガジュマルの樹に近づきました。 モンリーの上海奮闘記


このガジュマルの樹の前には
こんな古代文字が。

残念ながら全く読めません。 モンリーの上海奮闘記

この辺りは景色が良いです。 モンリーの上海奮闘記

ガジュマルの樹よりも
この景色に惹かれました。

今度は筏を掃除しているおばさんがいます。 モンリーの上海奮闘記


こちらでは洗濯ですね。 

モンリーの上海奮闘記


家には洗濯機が無いのでしょうか・・・
もしくは昔からの風習で川で洗濯をするのが
良いとされているのか、分かりませんが、
川で洗濯なんて懐かしい感じがします。

さあ、念願のガジュマルの樹を見たので
外に出ましょう。

こちらは別の旅行団です。 モンリーの上海奮闘記


なんでやねん!

歩きながらパソコンを開く人がいます。 モンリーの上海奮闘記


さあ、出口です。 モンリーの上海奮闘記

ホテルに戻りましょう。
またあのタクシーを捕まえて、
(待っていてくれました)

しばらく走っていると、
なぜか、タクシーの相乗りをされました。 モンリーの上海奮闘記

この兄ちゃんとタクシーの運転手が
話している言葉は陽朔語でしょうか。

完全に聞き取れませんでした。

さあ、ホテルに戻ります。
帰り道に先程の白馬を発見。 モンリーの上海奮闘記

お馬さんを散歩させているようでした。

という事で、
ホテルに戻りましょう。

次回へ続く。

(参考)
山水画の桂林へ出発! 
桂林の町並み紹介(1日目) 
桂林の食事(1日目) 
両江四湖(桂林1日目) 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2 
陽朔 西街観光(桂林2日目) 
夜の陽朔西街


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昼の西街を観光した後は、
しばらくホテルで昼寝をして、
19:30~ 再び、外に繰り出しました。

外に出たらびっくり。
山が光っています。

モンリーの上海奮闘記


こちらの山もそうです。 モンリーの上海奮闘記


さすが、観光都市陽朔ですね。
山もライトアップしているようです。 モンリーの上海奮闘記


さあ、またまたやってきました。
西街です。

モンリーの上海奮闘記 

西街に入ったら
すぐに入り口で年配ウェイトレスに止められました。

ここの料理美味しいよ!

2割引するから

2割引の声に心がグラッと動いてしまった・・・

モンリーの上海奮闘記 

一块瓦金奖啤酒鱼」という
レストランに入りました。

こちらも外で食事が出来るようです。 モンリーの上海奮闘記


まずは・・・
地元のビール

LiQ(漓泉)啤酒を注文!

モンリーの上海奮闘記


7、8年前、初めて中国に来た時には
お店に冷えているビールが無くて、

生ぬるいビールを飲まされましたが、
最近のレストランはどこも冷えている
ビールがありますね。

このレストランのビールも
ギンギンに冷えていました。

<評価>:★★★★☆


続いて・・・
漓江名物「タニシ」を頼みました。

モンリーの上海奮闘記

このタニシは漓江で取れた
名物料理のようです。

味は・・・
味付けが中国風で

少し臭い。八角の味がしました。

油がたくさん。実が小さい等、
ちょっと不満の多い料理。

名物料理じゃなかったら
頼まなかっただろうなぁ。

<評価>:★★★☆☆


続いて、

麦菜」です。

モンリーの上海奮闘記 

緑の野菜を食べたかったので
麦菜を注文しました。

麦菜と言うと
上海ではピーナツソースがけが

中心ですが、陽朔の麦菜は
このように油で炒めて塩コショウで
味付けした料理でした。


味は・・・

まあ、普通ですね。

茎の辺りを齧ると、
じゅわ~っと、油がかかったスープが溢れます。

個人的にはピーナツソースの方が好き。

<評価>:★★★☆☆


続いてメインディッシュです。

陽朔と言えば・・・
啤酒魚」ですね!

モンリーの上海奮闘記 

こちらが?啤酒魚です。
魚をビールで煮込んだ陽朔の名物料理なんですね。

お店の看板にも?酒魚と書かれていて、
陽朔に来て啤酒魚を食べないのは勿体ない。

早速食べてみました。

味は・・・

魚は少し臭みがありますね。
ビールで煮込むのはその臭みを取るためか。

唐辛子が入ってて、少しピリ辛。
日本風しょうゆ味に近い味付けでとっても食べやすいです。

<評価>:★★★☆☆
(ただ、期待してたわりには普通の魚料理でした)


最後に・・・
こちらは桂林名物、

炒粉」を頼みました。

モンリーの上海奮闘記 

これは本当に美味しかった。
桂林独特の米で作った麺に、野菜、肉、唐辛子があんかけに
なっています。

味付けは醤油系で日本人が大好きな
料理だと思います。

<評価>:★★★★★


日本料理で例えるなら、
焼きうどんですね。

熱々で食べると本当に美味しい。
実は、翌日も別の店で、この炒粉を頼むほど
虜になってしまいました。

このレストランでは20:00~23:00まで
ゆっくり食事をしていました。

モンリーの上海奮闘記 

ビールも4本開けました。

お店の閉店は2:00でしたが、
さすがに疲れてるので、
ホテルに帰りましょう。

途中で雨が降ってきて
店員さんが屋根を作ってくれました↓↓ モンリーの上海奮闘記


次回へ続く・・・

【参考】
山水画の桂林へ出発! 
桂林の町並み紹介(1日目) 
桂林の食事(1日目) 
両江四湖(桂林1日目) 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2 
陽朔 西街観光(桂林2日目) 


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桂林旅行の続きです。

陽朔に着いたのは14:00。
川くだりの昼食が最悪だったので、
ホテルチェックイン後、食事に行くことにしました。

こちらはホテルからの景色です。 モンリーの上海奮闘記


遠くに橋がありますね。
時間があったら行ってみよう! モンリーの上海奮闘記


陽朔の食事処ですが、
ホテルの従業員から、
西街がにぎやかで楽しいよ」と聞きました。

こちらが陽朔の地図です。
西街は真ん中の「West Street」ですね。 モンリーの上海奮闘記


歩いて行けそうな距離だったので
歩いて西街まで向かいました。 モンリーの上海奮闘記


ホテルを出て・・・ モンリーの上海奮闘記


坂を渡ると・・・

モンリーの上海奮闘記


着きました。

ここが西街のようです。 モンリーの上海奮闘記


観光バスも止まっています。
こちらが入り口です。 モンリーの上海奮闘記


西街歩行街と書いていますね。
歩行者天国のようです。

モンリーの上海奮闘記


西街の入り口には、「陽朔?街」と書かれた
大きな石がありました。
(残念ながら?の部分は読めませんでした。気の字?)

モンリーの上海奮闘記


まずはレストラン探しのために西街の中を散策。 モンリーの上海奮闘記


西街は、中国の昔の建物を残した
観光地のようですが、人があんまりいませんね。 モンリーの上海奮闘記


掛け軸を発見!!

モンリーの上海奮闘記


木彫りの掛け軸ですね。
この掛け軸は通常の掛け軸よりも手が込んでいて、
私のお気に入りです。

実は、私の家には三国志と馬、
あと、三十六計の木彫りの掛け軸が飾ってあります。

お土産には最適だと思います。


さあ、先に進みましょう。 モンリーの上海奮闘記


こちらには、少数民族の衣装を着た
女の店員がいました。 モンリーの上海奮闘記


どこからか、
不思議と、日本の女子高生に見えて
しまいます・・・(笑)

更に先に進むと、
外国人を見つけました。 モンリーの上海奮闘記


買い物をしているようです。
この西街はとにかく欧米系の外国人が多い。
何人か声をかけて「Where are you from?」

聞いてみましたが、半分以上がドイツ人で、
皆さん、観光で陽朔まで来ているようです。


日本⇒
陽朔は、乗り継ぎ時間も入れて、
7、8時間かかると思いますが、
ドイツ⇒陽朔は・・・ 想像つきませんね。
24時間・・・ 以上かかるのではないでしょうか。

そろそろ時計は14:30を回って、
さすがにお腹が空いてきました。

西街、中央のレストランに入りました。

モンリーの上海奮闘記


中国風なレストランですね。
ただ、食事を取っているのは
みんな外国人でした。

このレストランは、外で食事が出来るんですね。

モンリーの上海奮闘記


外で食事と行ったら・・・
やっぱりビールでしょう! モンリーの上海奮闘記


ピッチャー生ビールです。
美味しそう。

モンリーの上海奮闘記


良い黄色をしていますね。
ギンギンに冷えてて
のどごおしが良いビールです。

ただ、このビールは60元ぐらいしました。
観光地だけあって高いですね。

<評価>:★★★★★
 (久々の5つ星です)


続いて・・・
ブロッコリー(西兰花)」のにんにく炒めを注文しました。 モンリーの上海奮闘記


上海で食べるブロッコリーは、

ブロッコリーの花だけですが、

陽朔のブロッコリーは花と茎を

食べるようです。

味は・・・

にんにくの香りが

食欲を沸きたてます。

美味しいです。

<評価>:★★★★☆


続いて・・・

なぜか、

じゃがいも炒め(土豆丝)」を頼みました。 モンリーの上海奮闘記


別に陽朔で、わざわざ土豆丝を注文しなくても

いいんじゃないか? と思うかもしれませんが、

つい、頼んでしまいました。(笑)

陽朔料理でも何でもありません。

中国の一般的な家庭料理です。

ただし、陽朔オリジナルは、赤ピーマンが

入っていることでしょう。


上海で食べる土豆丝には赤ピーマンは

ほとんど入っていません。

味は、まあ、一緒です。美味しい。

<評価>:★★★☆☆


最後に頼んだのは・・・

陽朔チャーハン」です。 モンリーの上海奮闘記


最後の最後に、

陽朔料理を頼みました。

陽朔チャーハンにも

赤ピーマンが入っています。

あと、四川料理でおなじみの酸っぱい野菜

酸豆角が入っているんですね。 モンリーの上海奮闘記


こちら↑が酸豆角です。

私の大好物の1つです。


味は・・・

あれ?

赤ピーマンかと思ったら、

これ、唐辛子ですね。


このチャーハン、唐辛子が利いてて、

けっこう辛いです。


辛い物好きな人には、

たまらないかも。


酸豆角の酸っぱさと
唐辛子の辛さがうまくマッチして、

酸っぱい辛いチャーハンになっています。

中国で一般的な卵チャーハンとは違って、

これはこれで美味しいです。

<評価>:★★★★☆


レストランで、2時間ぐらい飲み食いして

(ほとんど飲んでましたが・・・)

16:00。


まだ、ホテルに戻るには早すぎるので、
再び西街をブラブラすることにしました。

まずは、こちら、、、絵ですね。

モンリーの上海奮闘記


お客さんこそいませんが、

かなりの数の絵に思わず立ち止まって

しまいました。


ここでは似顔絵も書いてくれるそうです。

ビール飲みすぎて、真っ赤になった顔を描かれても

嫌なので、諦めました。(笑)


続いて、こちらはライターですね。

モンリーの上海奮闘記


気になるのは・・・

真ん中、中華のライターですね。


中国で売っている高級タバコ、

中華のタバコをイメージしたライターです。

日本の友達にお土産でプレゼントしたら

珍しがって喜ばれるかもしれませんね。


こちらは・・・

機織りをしていますね。

モンリーの上海奮闘記


しかも若い女の子です。

体験型のアトラクションか、

と思いましたが、店員のようです。


公開機織りで
人を集めて、奥の絹・布を売りたい

ようですね。


先に進むと・・・

何やら路上で遊んでいるトランプのようなものを

やっている人達が・・・ モンリーの上海奮闘記


随分、変わったトランプですね・・・
モンリーの上海奮闘記


実はこれ、

トランプじゃないんです!

紙マージャンなんです。

中国人はマージャン大好き。


参加したかったんですが、

中国式のルールをよく知らないので

諦めました。
(日本と中国とではルールが違うんですよね)


さあ、先に進みましょう。

モンリーの上海奮闘記


こちらはお茶屋さんです。
モンリーの上海奮闘記


桂林はキンクモクセイのお茶が

有名なんですよね。

キンモクセイのお茶は、

香りが良いんです。

桂林に来たら是非飲んでみてください。


先に進みます。

中国弦楽器が売っていました。 モンリーの上海奮闘記


二胡が並んでいます。

ここにいたドイツ人の女性は二胡に

興味を持っていました。


こちらは・・・

大きい! 扇子ですね。 モンリーの上海奮闘記


店頭に並んでいる扇子の

10倍以上ありますね。。

暑い、暑い

ってこの扇子で扇いだら

かなり邪魔になりそうですね・・・


なぜか、

マルボロの帽子です。(笑) モンリーの上海奮闘記


骨董品が並んでます。
モンリーの上海奮闘記


1個30元!という

声が聞こえてきました。

こういう骨董品は家に集めてるのですが、

荷物になるので今回は断念。

という事で、

昼間の西街観光でした。


【参考】
山水画の桂林へ出発! 
桂林の町並み紹介(1日目) 
桂林の食事(1日目) 
両江四湖(桂林1日目) 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 
桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その2 


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桂林璃江川くだり(桂林→陽朔)その1 」の続きです。
さあ、いよいよ川くだりがスタートです。

船はこれから4時間の旅に向かいます。
まず、大きな山を発見。
緑の木々と岩壁が見える見事な山です。

モンリーの上海奮闘記


しばらく走ると・・・
小型船を発見しました。

モンリーの上海奮闘記


なんと!
その船が近づいてきました・・・

モンリーの上海奮闘記


まさか!? 海賊!?


低い姿勢で
忍び寄ってくる怪しい船・・・

いったいどうなるのか!?

すると・・・

かごから骨董品を出して、
これ、買わないか?
と、船上販売を始めました。(笑)

そっちか!!!

川の上でも商売するとは・・・
恐るべし桂林人ですね。。。

続いて、しばらく走ると・・・
大きな山が見えてきました。 モンリーの上海奮闘記


岩壁と緑のコントラストがとっても
素敵です。
こちら↓は、逆方向から眺めた写真です。 モンリーの上海奮闘記


ここは、今回の漓江川くだりで
ベスト3に入る景色です。 モンリーの上海奮闘記


見事!
曇り空、山々、水のバランスが良い!
これぞ、山水画の桂林ですね。

漓江川くだりの旅は、
こんな素敵な景色がたくさんあります。

モンリーの上海奮闘記


目の前に他観光客の船があります。

モンリーの上海奮闘記


こちらは浅瀬になっているようです。
2010年3月には桂林水不足の報道がありましたが、
水量は戻ってきているようですね。 モンリーの上海奮闘記


来たぞ・・・

モンリーの上海奮闘記


またまた物売りさんです。
今度は、完全に手漕ぎの筏ですね。


さあ、先に進みましょう。
モンリーの上海奮闘記


色々有名な山があるのですが、、、
どの山も素晴らしくて、山々の特徴を
説明するのが非常に難しいですね・・・ モンリーの上海奮闘記


こちらは緑一面です。
10月になると、辺り一面紅葉に変わるようです。 モンリーの上海奮闘記


10月は、
紅葉を見るために桂林旅行が人気なんです。


またまた船です。

モンリーの上海奮闘記


もっと近づいてみると

モンリーの上海奮闘記


各船の後部座席に
料理場を発見しました。
ここで料理や観光客が食べた皿洗いをしています。

気になるのは・・・
左側から垂れ流している水です。
これは何の水だろうか。
皿洗いで使った水?

それとも、
まさか、トイレ・・・?

水質汚染を招くような水でないと
信じたいです。

モンリーの上海奮闘記


先に進むと大きな2つの山がありました。
モンリーの上海奮闘記


船の速度は時速20~30キロぐらいと
思います。

船はゆっくり進むので、
こうした景色をじっくり見ることができます。 モンリーの上海奮闘記


船は1階、2階、屋上の三階建てになっていて、
我々の席は1階でした(指定席です)
2階から外に出ることができて、
屋上は完全に写真撮影場です。

この日の桂林は天気も曇りで、
風が強かったです。

屋上は風が強いので、
写真を数十枚撮っては1階に戻って休憩。

またしばらくして
写真を撮るを繰り返していました。

ちょうど今、1階に戻りましたが・・・
外には物売りが。(笑) モンリーの上海奮闘記


商売が終わったと思ったら・・・
船で休んでいました。(笑) モンリーの上海奮闘記


自分の船も一緒に
運んでもらっているようです。

しかも腕を腰に置いて
偉そうな姿勢で・・・ (苦笑)
(素晴らしい根性してます!)

さあ、先に進みましょう。
1時間ぐらい走ったかと思います。

この辺りから小型の筏に乗った
観光客が増えてきました。 モンリーの上海奮闘記


こちらは筏で訪れる観光地のようです。

中心にはチワン族の衣装を着た
観光客と思われる人がいます。 モンリーの上海奮闘記


また物売りです。
こちらも骨董品を売っているようです。 モンリーの上海奮闘記


船の上で骨董品を買う人はいるのだろうか・・・
残念ながら買っている人は一人も
見ませんでした。

モンリーの上海奮闘記


この辺りでは・・・
水牛が水浴びをしていました。

モンリーの上海奮闘記


周りに人がいません。
完全に放し飼いの水牛です。
(それとも、野生?)

さあ、船は1時間半ぐらい走って
ようやく見えてきました。

漓江川くだりの一番の名所、
九馬画山」です。 モンリーの上海奮闘記


九頭の馬が見えたら幸せになれると
言われています。 モンリーの上海奮闘記


岸壁が青、緑、黄、白の色彩を呈していて、
九頭の馬を描いた巨大な壁画のように見えるようです。

よく見てみてください。
皆さんは馬を見つけることができましたか?

モンリーの上海奮闘記


続いて・・・
ここから30分ほど走りました。

20元札の裏に描かれたこの景色、
実は漓江の景色なんですね。

モンリーの上海奮闘記


この漓江ツアーでは、
この景色を実際に見ることができるんです。

段々見えてきました。
もうすぐです。 モンリーの上海奮闘記


ここ↓です。

モンリーの上海奮闘記


どうです。
似てますよね?

シーズンや天気により
若干見え方が違いますが、
この場所が20元札の場所のようです。

こんな素敵な場所を見ることができるなんて
わざわざ桂林まで来た甲斐がありました。 モンリーの上海奮闘記 


再び船は走り出します。 モンリーの上海奮闘記


食事の時間になりました。

我々が食べた食事はこれ↓↓

モンリーの上海奮闘記


さすがに中国ローカルの格安ツアーだけありますね。
ハッキリ言って美味しくないです。(苦笑)

同席していた中国人も何人か残していました。

普通船は確かに金額は安いですが、
食事はハッキリ言ってマズイです。

実はこの後、目的地の陽朔
食べ直ししました。

最初から食べ直しを考えているなら
普通船は安い分お勧めです。

食事が終わって、
再び屋上に上がりました。

いつの間にか、船が走り出してから
3時間経っていました。

残り1時間です。

モンリーの上海奮闘記


少しずつですが、
岩山が無くなってきました。モンリーの上海奮闘記


大きな山も少なくなり、
低い緑の山が続きます。モンリーの上海奮闘記


ここにはなんと!
家がありました。

どうやら地元の人が住んでいるようですね。

モンリーの上海奮闘記


こちらには釣り人がいます。

モンリーの上海奮闘記


さあ、4時間に及ぶ船の旅も終了。
陽朔」の標識が見えてきました。 モンリーの上海奮闘記


ついに到着!

長かった、本当に長かった。
ようやく着きました。 モンリーの上海奮闘記


こちらには鵜と一緒のおじさんがいます。 モンリーの上海奮闘記


注意!!!

陽朔船着場付近にいる
鵜と一緒のおじさんの写真を撮った場合、
お金を要求されます。


自分は横から撮ったので写真を要求されませんでしたが、
後からインターネットで調べたら「お金を要求される」と書き込みが
多く見つかりました。

写真を撮るなら、有料となりますのでご注意ください。

さあ、こちらが陽朔の川と山です。 モンリーの上海奮闘記


こちらが「陽朔」の乗り合いバスのようですね。
近場を走ってくれるようです。 モンリーの上海奮闘記


さあ、今夜のホテルが目の前に見えてきました。
君豪酒店」です。 モンリーの上海奮闘記


出店の前を通って・・・

モンリーの上海奮闘記


ここが入り口です。 モンリーの上海奮闘記


ちらがフロントです。 モンリーの上海奮闘記


ここでチェックイン。
フロントは中国語と英語が通じます。

日本語は残念ながらNGでした。
「ここのホテルに日本人は多いか?」
と聞いてみましたが、どうやらそれほど多くないようです。

欧米系(ドイツが多い)か、韓国人が
多く泊まっているホテルのようです。

我々の部屋はこちら、VIPルームでした。 モンリーの上海奮闘記


こちらが部屋です。
部屋はとても広かった。

20平米以上ありました。 モンリーの上海奮闘記


バスルームにはバスタブもあり。
結局使用しませんでしたが、

豪華なホテルですね。 モンリーの上海奮闘記


君豪酒店は、インターネットの楽天トラベルから予約しました。
(Ctripからは陽朔のホテルを予約できませんでした)

楽天トラベルから予約しましたが、
普通に予約も出来ていたので安心しました↓↓

 


君豪酒店は、陽朔船着場から徒歩5分圏内で、
繁華街の西街にも徒歩7分圏内、
アクセスがとっても便利なホテルです。

しかも、こんだけ広い部屋で、
1泊268元です。

コストパフォーマンスが良いですね。
また陽朔に来ることがあったら来てみたいホテルです。

<評価>:★★★★☆


次回へ続く・・・
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桂林旅行2日目ですが、
この日は楽しみにしていた璃江(りこう)川くだりに行きます!


璃江(りこう)川くだりは、
桂林→陽朔の83キロを船で下っていくんですね。

83キロとは、長いですね・・・。
壮大な旅になりそうな予感です。


ちなみに、
璃江(りこう)川くだりは、前日18:00までの
事前予約が必要になりますので、注意してください。

我々は前々日にCtrip(携程旅行)のツアー で申し込みましたが、
現地に入ってからでも旅行会社がたくさんあり、普通に予約できますので、
事前準備が間に合わなかった場合は現地で予約すればよいと
思います。
(あと、空港でも、ホテルでも予約できます)

予約後は、計3回の電話がありました。

【1回目】
 Ctrip(携程旅行)上海からの電話
  ※名前、日程、人数、金額の確認

【2回目】
 Ctrip(携帯旅行)桂林からの電話
  ※名前、日程、人数、宿泊場所ホテルの確認
  ※別旅行会社からの電話があると通知あり

【3回目】
 桂林の旅行会社からの電話
 ※名前、ホテルの場所、待ち合わせ時間の確認

全部中国語での電話なので、
中国語が聞き取れる人がいないとCtrip(携程旅行)の
ツアー参加は厳しいと思います。

最後の3回目の電話は、前日17:00頃でした。
「朝、7:30に迎えに行くからホテルの前で待ってて」
と言っていましたが、

当日には
「朝、7:35に迎えに行くからホテルの前で待ってて」
と・・・

5分遅くなってました。(笑)


しかも、
皆さんの予測通り。
ガイドが来たのは7:40でした。(笑)
(更に5分遅れたのね・・・)

こちらがホテルの前です。

モンリーの上海奮闘記


我々2人が最初に搭乗しました。

モンリーの上海奮闘記


外は・・・
ああああ、

雨・・・・ モンリーの上海奮闘記


しばらくして
中国人グループが全部で10組乗ってて、
目的地に出発。

ちなみに、
旅行者の中には1名で参加している男性、女性が
いました。一人旅でしょうかね。。

しばらくバスで走っていると・・・ モンリーの上海奮闘記


ガイドさんから
このような旅行用シールを渡されます。
「Tシャツの胸に貼れ」と。旅行団シールですね。 モンリーの上海奮闘記


この日は雨でしたが、、
気温は最低気温24度、最高気温28度、
湿度が90%近くあり、とにかく蒸し暑かった。。(苦笑)


やがて、
我々のバスはこちらに到着↓ モンリーの上海奮闘記


お土産ショップですね。
これ↓を買いなさいと言われましたが
無視し続けました。(笑) モンリーの上海奮闘記


もうその手には乗りませんぞ。
何度もこの手には騙されてきましたので。
ここで30分つぶして、9:30にガイドから船のチケットをもらって
ガイドとバスとはお別れ。

歩いて船に向かいます。
ここは地図的には「磨盤山埠頭」と呼ばれる場所のようです。 モンリーの上海奮闘記


我々の船は4号でした。
(ここは5号)

モンリーの上海奮闘記


ここです。 モンリーの上海奮闘記


どうやらあれが我々の船のようですね。

モンリーの上海奮闘記


急ぎましょう。

モンリーの上海奮闘記


さあ、船に到着。
ここでチケットを見せて
乗り込みます。

モンリーの上海奮闘記


さあ、乗り込みました。
本日、5月4日は中国では平日にも関わらず
船内はほぼ満員でした。 モンリーの上海奮闘記


しばらくして
女性のガイドさんがガイドをはじめました。 モンリーの上海奮闘記


ワイワイ飲み食いのスタートです。 モンリーの上海奮闘記


中でカメラマンが来て、
「写真撮らないか? 安いよ」と誘ってます。 モンリーの上海奮闘記


さあ、壮大な船の旅がスタートです。
83キロは・・・ 4時間かかるようです。

こんなに長く船に乗るのは久しぶり。
楽しみです。


次回へ続く・・・

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港