2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

揚州の朝食! 鎮江~揚州に行ってきました その6

本場の揚州チャーハン! 鎮江~揚州に行ってきました その5
の続きです。

検索エンジン等でいきなりこのページに来た方は
まず、「鎮江~揚州に行ってきました その1 」からご覧ください。

さあ、揚州の朝を迎えました。
朝食はどこで食べましょうか。

モンリーの上海奮闘記

とりあえずホテル付近を散策してみました。
朝からこうした路上販売のお店が多いのも
中国の面白いところだと思います。
モンリーの上海奮闘記

こうした販売品は
値段が決まってないんですよね。

値段は客がいくらまで出せるかで
決めていくんです。(笑)
つまり、交渉次第という事ですね。

値引き交渉のコツは
中国で値引き交渉術 」をご覧ください。

さあ、レストランを求めて、
こちらの路地に入ってみました。
モンリーの上海奮闘記

お!?

レストラン!?
モンリーの上海奮闘記

と思ったら、、、

おおおお。

鶏を売ってますよ。
もちろん食用ですね。
モンリーの上海奮闘記

中国では生きたまま売ってるんですよね。
今でこそ私は慣れましたが、
最初の頃は驚いていました。

日本では見慣れない光景ですね。


こちらは中学校です。
「揚州大学付属中学」のようです。
モンリーの上海奮闘記


路上の点心屋さん発見!
モンリーの上海奮闘記

やっぱり中国はこうした路上で
売ってる朝食が安い。

菜肉包は「野菜まん」ですね。
1個たった1元(15円)です。

鮮肉包」(肉まん)でも、
たった1.2元(18円)ですからね。
安い!

こうして積み上げて販売しているのも中国の特徴。
熱気がこの樽の中に閉じ込められてるので
料理が冷えないんですよね。
モンリーの上海奮闘記

商売人の素晴らしい工夫だと
思います。

さあ、そんな感じで、
散策して来ましたが、
いい加減お腹が空いてきたので
そろそろ朝食をとりましょう。
モンリーの上海奮闘記

やってきました、
レストランです。
モンリーの上海奮闘記

さあ、こちらがメニューです。
光が反射してて見難いですが、
真ん中より下にある「雑食」、15元がこのお店の
名物のようです。
モンリーの上海奮闘記

朝という事でお店は
ほとんど埋まっていました。
空きは我々の席と隣の席だけでした。
モンリーの上海奮闘記

さあ、メニューが来ました。
これが雑食ですね。色んな包子(バオズ)を
一度に食べる事が出来るんです。
モンリーの上海奮闘記

ついでに、揚州干丝 と、
豆腐粥を注文しました。
モンリーの上海奮闘記

この「豆腐粥」は、
中国の朝食の定番ですね。
薄口しょうゆ味(少し酢が入っている気が・・・)に、
唐辛子でピリ辛味です。
モンリーの上海奮闘記

若干酸っぱい味は、
目覚めの朝食には
良いなぁと思います。


<評価>:★★★★☆

続いて、こちらが肉まんです。
肉の他に大根が隠し味として
入っていました。
モンリーの上海奮闘記


思いのほか、熱々だったため
味はなかなかイケます!

<評価>:★★★★☆

さあ、朝食もこれぐらいで。
いよいよ揚州の観光地にいきましょう。
(観光らしい観光はしてなかったので・・・ 汗)

次回へ続く・・・


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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港