鎮江~揚州に行ってきました その1
7/31(金)~8/1(土)は、中国江蘇省の鎮江、揚州に
旅行してきました!
その旅行の様子は、何回かに分けて
お伝えしていきたいと思います。
上海から鎮江までは新幹線を
使いました。
出発時刻は8時47分。
今回は日本人3名でした。
8時30分頃待ち合わせだったんですが、
1名は来ました。
もう1名は・・・
来ません。(苦笑)
ありゃりゃ?
どうしたのか・・・
電話を入れました。
プルルルル~。
ガチャッ
「今どこですか?」
友達:「え~と。延安西路駅」ですね。
え!?
まさか、地下鉄三号線の延安西路駅?
上海駅までは更に6、7個の駅があるんですけど。
友達:「ごめんなさい、
三号線で上海駅に向かうはずが、
逆の線に乗って、逆走しちゃいました。」
おぉぉぉぉ~~。(苦笑)
・・・
どうやら、
いきなり出発時間変更のようです。(笑)
でも、まあ、、、
旅はこうだから面白い。(笑)
この旅には波乱万丈の予感がしますね・・・ (苦笑)
新幹線のチケットを買い直して
9時50分に出発です。
1時間半ほどで到着
「鎮江駅」に着きました。
鎮江駅の目の前にある
ホテルのレストランに入りました。
ウェイトレスに
鎮江の名物を聞いてみました。
一番の名物は、
こちら!
鎮江硝肉 (Zhen4 Jiang1 Xiao1 Rou4)です!
早速、食べてみましょう!
食べる時には、お肉と生姜、
鎮江黒酢を付けて食べます。
果たして、味は・・・
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う~ん、美味しい!
生姜のピリピリッ感、
酢の酸っぱさがうまく
マッチしてます。
肉は少し脂身があるのですが、
酢の味が脂臭さを消してくれてます。
<評価>:★★★☆☆
この肉は骨付きなんですが、
個人的に骨付きの肉はあまり好きではないので
若干評価を落としました。
骨付きが大丈夫な人は一度食べてみると
良いと思います。味自体は美味しいです。
珍しいビールですよね。
「天目湖ビール」と言います。
地ビールですね。
天目湖は江蘇省にある湖です。
私もいつか行ってみたいなぁと思っていましたが
夏は、避暑地として大人気スポットのようですね。
早速、飲んでみましょう。
味はいかが!?
・
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甘くなく、苦くなく、
飲みやすいビールだと思います。
爽やかな香りがするのもポイントです。
<評価>:★★★★☆
続いて、鎮江のお隣の市「揚州」の名物
「獅子頭」を注文しました!
果たして味はいかがか・・・
・
・
・
おお!!!
うまい!
噛めば、肉汁がじゅわぁ~っと出てきますね。
外は熱々、中はホクホクで、
美味しい肉団子ですね。
<評価>:★★★★☆
これは日本人なら誰もが大好きな味だと思います。
オススメです。是非食べてみてください。
一見、小龍包のように見えますが、、
こちらは湯包です。
湯包と小龍包の違いについては
教えましょう!
実は、中国人でも良く分かっていない人がいるほど、
似ている料理なんですが、個人的には、中のスープの
量が違うと思ってます。
小龍包の中には肉汁たっぷりのスープが入っていますが、
湯包はほとんど無いんですよね。
まあ、中に入った食材だけで楽しむ事が出来るので
一種の餃子のようなものですね。
<評価>:★★★☆☆
さあ、食事が終わったら、
次は長江を見に行くことにしました。
今回はタクシーで移動します。
意外と黄色っぽいんですね。
どことなく、黄河に似てます。
(黄河は過去に撮った写真があるので
またあとで紹介したいと思います)
そのまま大橋を渡ると、揚州に行けるのですが、
まだ鎮江を満喫していないので、
今回は中州(長江にある島)にある休憩所に向かいました。
さあて、今回はこの辺で。
次回は鎮江観光です。
続く・・・
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2012年12月23日現在、鎮江駅のすぐ南側に高鉄専用の駅が出来ていて駅前もキラキラと賑やかなネオンサインがあり?在来線用の鎮江駅の北側広場の古いイメージと大きなギャップが出来ています。