中国5大ラーメンを解説します!
中国の有名なラーメンというと、実は有名な麺が5つあるんですよね!



刀削麺、担担麺、热干面、炸酱面、伊府面の5つです!
まずは、刀削麺から解説しましょう!

刀削麺は、麺を刀で、スパッ。スパッと切るパフォーマンスが特徴です!
初めて食べる人にはパフォーマンスに目が行ってしまうんですよね。
味は・・・ とてもモチモチした触感。
お餅を食べているような感覚です。
麺には少しだけ具がのっていて、スープはほとんど無いのが特徴です。
刀削麺レポートはこちら。
続いて、四川の担担麺です。
これは皆さんも知っていますよね?
日本の担担麺と違うのは汁が無いんですよね。
基本は汁無し担担麺です。
しかもこの色を見たら分かると思いますが、メチャメチャ辛いです。(苦笑)
ただ、この辛さが食欲を誘い、
病み付きになってしまうんですけどね。(笑)
続いて、热干面です。
热干面といえば・・・ 武漢です!
冷やし中華の麺を炒めて、肉、野菜を載せて食べるのが
热干面の特徴です。

好みが分かれますね。
スープが全くと言ってよいほど無いので、
嫌がる人もいますが、あっさりしたピーナッツソースにハマる人もいます。
自分は後者です。ピーナッツソースの麺は本当にうまい!!
ちなみに武漢の人は朝からこの麺を食べます。
朝からって、、かなり職が旺盛ですね・・・
続いて炸酱麺です。
これは日本とほぼ同じですね。
というより、中国から日本へ渡ってきたというのが正解かもしれません。
肉にきゅうりが載っているのが特徴です。
麺はいくつか種類があるようです。
写真は細麺ですが、うどんのような細麺もあります。
炸酱面が有名なのは北京、天津などの北の地方ですね。
北の人は本当によくこの炸酱面を食べます。
ホテルのバイキング等は大抵炸酱面があるんですよね。
最後に、伊府面です。
この面は広東、広西の名物です。
面を油で揚げて、使う時にお湯で戻すといったちょっと変わった食べ方をします。
麺には卵が入っていて、元祖カップラーメン、チキンラーメンのルーツと
言われている麺です。
(実際に、日清食品の社長が広州を訪れた時に、チキンラーメンのヒントに
した麺と言われています)
広州に行った時に食べようと思いましたが、
一度も目にしたことがありません。不思議な麺です。
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