中国出張・旅行(鎮江揚州編) (8)
「もう1つの西湖! 痩西湖! 鎮江~揚州に行ってきました その7 」の続きです。
検索エンジン等でいきなりこのページに来た方は
まず、「鎮江~揚州に行ってきました その1 」からご覧ください。
さあ、痩西湖観光を終えて、
食事に行く事にしました。
今回寄ったお店はこちらの
「揚州炒飯専門店」です。
お店の名前もそのまま、揚州炒飯です。
有名なチェーン店のようですね。
さあ、まず「山水ビール」を注文。
これは初めて飲むビールですね。
味は・・・
若干薄い・・・
まあ、飲みやすいですね。
<評価>:★★★☆☆
続いて、
初日に食べたこの「揚州獅子頭」を
もう1度注文しました。
やっぱり美味しい。
熱々で、中はホクホクです。
今回はスープの味が違ってました。
さっぱりコンソメスープです。
こちらもイケます!
<評価>:★★★★☆
続いて・・・
本場の揚州炒飯ですが、、、
やっぱり美味しいですね!
<評価>:★★★★☆
この店は、2日間食べた中で
一番美味しい味でした。
今回の味は、、、
ちょっと変わってます。
干丝 の味は、
老豆腐を細かく切った料理なので
基本的に豆腐の味です。
これはどこも一緒。
ただし、スープが
黄色で、鶏肉のスープでした。
一見、卵かと思いましたが、鶏肉です。
甘さは無く、塩辛いスープでした。
全体的に、まあ美味しいですが、
朝食で食べた干丝 は、しょうゆ味で
一番日本の味に近かった気がします。
<評価>:★★★★☆
そして、
いよいよ、、
今回は高速バスを使用しました。
バスに揺れられて・・・
4時間後に上海に到着。
バスの中では完全に熟睡してました。(笑)
長かった旅もこれにて終了。
1泊2日でしたが、初めてづくしで、
とっても濃い旅になったなぁと思います。
揚州へ行く人、参考にしてください。
「完!」
「揚州の朝食! 鎮江~揚州に行ってきました その6 」の続きです。
検索エンジン等でいきなりこのページに来た方は
まず、「鎮江~揚州に行ってきました その1 」からご覧ください。
さあ、いよいよ揚州の観光です。
揚州でこんな素晴らしい場所を見つけました。
ここを見てください。
「痩西湖」と書かれていますね。
2008
西湖というと・・・
確か、杭州に西湖がありますよね。
どうも、ここのスタッフに聞いたところ、
この西湖と比べて湖の幅が狭いので、(痩せているので)
痩西湖と呼ばれているようです。
(西湖旅行記はこちらから)
まずは庭園ですね。
そして・・・
え!?
これが痩西湖?!
と思いましたが、、、
違いました。
痩せすぎです。(苦笑)
もう少し太ってるようですね。
二胡の生演奏に、
みなさんが歌ってます。
いわゆる合唱ですね。
ソプラノ、アルトなど、高低が混ざって
素晴らしい音色に変わってます。
しばらく聞き入ってました。
そして、その先には
ハスの葉です。
美しい・・・
ここまで青々しているハスの葉は久しぶりに
見ました。
和と中ってよく似ていますね。
ここに盆栽があっても全く違和感がありません。
そして・・・ 次は、
柳の木です。
こうした柳の木は、本物の西湖にもあります。
私は柳の木が大好き。湖をバックにした柳の木は風情を感じます。
老房子(ラオファンズ)がありました。
古い家です。レンガ造りなところがまたオシャレです。
そして・・・
いよいよ、
見えてきました!
確かに杭州の西湖に比べたら
痩せてますね。
この奥にさらに見渡しの良い場所があるそうです。
行ってみましょう。
うまそう!!!
味はまあまあ。
ただし高い!
これで10元(150円)です。
そして・・・
しばらく歩くと・・・
パンフレットにも書いてあるような
本当の痩西湖を発見しました!!!
おお、確かに美しい。
湖に、柳の木がしたたり落ちて、
歴史や風情を感じますね。
痩西湖はボートで回れるようです。
こちらは2~3人乗りですね。足でこぐタイプです。
次回へ続く・・・
「本場の揚州チャーハン! 鎮江~揚州に行ってきました その5 」
の続きです。
検索エンジン等でいきなりこのページに来た方は
まず、「鎮江~揚州に行ってきました その1 」からご覧ください。
さあ、揚州の朝を迎えました。
朝食はどこで食べましょうか。
とりあえずホテル付近を散策してみました。
朝からこうした路上販売のお店が多いのも
中国の面白いところだと思います。
こうした販売品は
値段が決まってないんですよね。
値段は客がいくらまで出せるかで
決めていくんです。(笑)
つまり、交渉次第という事ですね。
値引き交渉のコツは
「中国で値引き交渉術 」をご覧ください。
と思ったら、、、
おおおお。
中国では生きたまま売ってるんですよね。
今でこそ私は慣れましたが、
最初の頃は驚いていました。
日本では見慣れない光景ですね。
路上の点心屋さん発見!
やっぱり中国はこうした路上で
売ってる朝食が安い。
菜肉包は「野菜まん」ですね。
1個たった1元(15円)です。
「鮮肉包」(肉まん)でも、
たった1.2元(18円)ですからね。
安い!
こうして積み上げて販売しているのも中国の特徴。
熱気がこの樽の中に閉じ込められてるので
料理が冷えないんですよね。
商売人の素晴らしい工夫だと
思います。
さあ、そんな感じで、
散策して来ましたが、
いい加減お腹が空いてきたので
そろそろ朝食をとりましょう。
やってきました、
レストランです。
さあ、こちらがメニューです。
光が反射してて見難いですが、
真ん中より下にある「雑食」、15元がこのお店の
名物のようです。
朝という事でお店は
ほとんど埋まっていました。
空きは我々の席と隣の席だけでした。
さあ、メニューが来ました。
これが雑食ですね。色んな包子(バオズ)を
一度に食べる事が出来るんです。
この「豆腐粥」は、
中国の朝食の定番ですね。
薄口しょうゆ味(少し酢が入っている気が・・・)に、
唐辛子でピリ辛味です。
若干酸っぱい味は、
目覚めの朝食には
良いなぁと思います。
<評価>:★★★★☆
思いのほか、熱々だったため
味はなかなかイケます!
<評価>:★★★★☆
さあ、朝食もこれぐらいで。
いよいよ揚州の観光地にいきましょう。
(観光らしい観光はしてなかったので・・・ 汗)
次回へ続く・・・
の続きです。
検索エンジン等でいきなりこのページに来た方は
さあ、いよいよ夕食の時間ですよ!
夕食はここに来ました。
え!?
なに、ここ!?
ここは・・・
実は、熱帯魚屋さんに、
「この辺で美味しい揚州料理を食べられるお店はありますか?」
と聞いて、連れて来られた場所です。
一応、レストランなんです。
ただし・・・
こうした民家の中にあるレストランです。
お店の看板もない。(苦笑)
ここは外国人は絶対に来れないレストランです。
って言うか、中国人の観光客でも
来れないと思いますよ。(苦笑)
この辺の近所の人しか
知らない隠されたお店です。
隠れ家ですね。
(隠れ家と言うと、素敵に思える 笑)
まずは、気になるこのビールを
頼んでみました。
「ジャスミンビール」です!
どんな味なんじゃいな?
ジャスミン茶のように
香りが良いのでしょうか?
早速飲んでみました・・・
・
・
・
味は!!
少し味が薄いがまあまあイケます。
香りはジャスミン茶といえるほど
澄んだ香りはないですね。
完全にビールの香りに変わってます。(苦笑)
<評価>:★★★☆☆
一応、揚州名物のようです。
お店の人に進められましたが、
生肉っぽくて、ちょっと怖かった。
骨付きです。
骨付きが苦手な私は
完全にNG・・・
<評価>:★★☆☆☆
これは面白い味。
チャーシューにニンニクをかけていて、
ニンニク独特の辛味があります。
ニンニクの香りもいいですね~。
食欲をわかせる味です。
<評価>:★★★★☆
老豆腐というと、
やっぱり有名な産地は上海ですよね。
こちらの豆腐は
しょうゆ味で煮込んでいましたが、
味は薄め。上海の老豆腐よりも
サッパリしてます。
<評価>:★★★☆☆
続いて、「揚州干丝」です。
干丝は、
豆腐を面状にした料理です。
この料理は私の好物の一つですね。
ただ、この店の干丝は、少し変わっていました。
スープが多い!
普通はこんなにスープ無いんですよね。
焼きそばのような感じだったと思います。
味はいかが・・・!?
・
・
・
うまい!ですが、 少しスープが多すぎるかな。
もう少しカラッとした食感を楽しみたかったかなぁ・・・
<評価>:★★★☆☆
続いて・・・
来ました!
揚州炒飯(チャーハン)です!
本場の揚州炒飯を食べたい!
その強い思いがこの旅を実現させました。
ついに!ついに!
ついに本場の揚州炒飯を食べられるんです!
ゴクリッ
よだれが出てきました・・・・
さあ、スプーンですくって、、、
口に運びます。
お、米がモチモチしてますね。。。
美味しそう。
果たして味は!?
・
・
・
・
おお!!!
やっぱりウマい!
これが本場の揚州炒飯か!!!
この味を食べに、ここまで来たんですよ。
薄味であっさりしていて食べやすいです。
<評価>:★★★★☆
でも、評価は味が薄すぎるので1点下げました。
揚州の料理は全体的に味が薄いですね。
さっぱりしてます。
コテコテに飽きた舌を癒すには
ちょうど良い味です。
さあ、、、これで、
この旅の一つの大きな目的は達成しました。。。
完!
と、言いたいところですが・・・
まだまだ旅は続きますよ。
だってまだ1日目ですもん。(苦笑)
食事が終わって、
散歩することにしました。
・・・
ここは何じゃ!?
揚州の交差点の歩道で
こんな大量のぬいぐるみが並んでました。
な、なんなんだ、
この場所は・・・
こんな数のぬいぐるみ見たのは
初めてです。
揚州にぬいぐるみ工場があるんでしょうか。
驚きました。。。
普通に販売しているだけなんですが、
展示している数に驚きました。。
なぜか記念に1個買う事に。(笑)
キラキラしてて
金閣寺みたいですね。
揚州って、
田舎町を想像していましたが、
蘇州に近い感じで、こうしたお寺のような建物が多いんですよね。
今回のホテルは「揚州饭店」です。
1泊168元でしたが、、、
部屋はけっこういい感じ。
おお、雨です・・・
今日は傘必要ですね。
続く・・・
「鎮江から揚州までフェリーで移動! 鎮江~揚州に行ってきました その3 」
の続きです。
検索エンジン等でいきなりこのページに来た方は
まず、「鎮江~揚州に行ってきました その1 」からご覧ください。
ここはホテル近くにありました
お寺です。
こういう寺がけっこうたくさんあるんですよね。
こちらはどう?
木々に囲まれた水辺!
キレイですね!目の保養になります。
こちらが揚州のバスです。
上海のバスとは違って、少し古そうに感じますね。

揚州料理の有名なレストランです。
ホテルの人に聞いたら、味は格別!のようです。
「王玲龍」というお店です。

アメリカ系列のホテル「MOTEL」もあります。
1泊168元~ (2520円から)です。
おおお!!
この看板。。(ちょっと感動!)
上海で過ごしている人なら
分かると思いますが、
「淮海路」です。
上海の「淮海路」というと、
ニューヨークの5番街、東京の銀座のような
おしゃれなショッピングストリートです。
揚州にも「淮海路」があったんですね。
明日にでも行ってみたいなぁ。
こちらは、川を船が渡ってました。
わぁ~、イイですね。。。
暑い夏に、ビール飲みながらの川下りを
してみたい。

こちらは、、、
面白い!
手を上げて、
止まれ!をアピールしてますね。
青になると
こうなります。
↓
↓
お!
歩くポーズですね。
でも、なんで、前かがみ!?
細かいとこ、指摘していますが、(笑)
意味も無く前かがみなところとか、中国っぽくて好きです。
次回はいよいよ揚州料理を堪能します!
次回へ続く・・・




















































