2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

南京観光その2「夫子廟、南京大虐殺記念館」

南京観光その1「中山稜」 の続き。


次に、南京随一の繁華街、
夫子廟」に行って来ました。


夫子廟は、繁華街でありながら
上海の豫園のような古い町もあるんです!


ここが夫子廟の入り口です。
さあ、入ってみましょう!


まずは、、、、

食事!(笑)

午前中から動きっぱなしだったので、
お腹が空いてきました。

昼食をとりましょう。


昼食は、、、
夫子廟の入り口付近の
「一番ラーメン」に入りました。

メニューは中国語+英語+日本語で書かれています。
日本人客もいるんですかね。


店内はあまりお客さんがいませんでしたが・・・


早速、野菜ラーメンを注文!


果たしてお味は・・・


マズっ!

とんこつスープを真似たようですが、
これ、ミルクですよ。

マズイ・・・ 最悪。。。
【オススメ度】:★☆☆☆☆


もう食事はあきらめて、
先に進むことにしました。


先に進むと、、、
少しずつ古い町の雰囲気が変わってきました。


お、臭豆腐のお店発見!


この臭豆腐。
ものすごい臭いんですよね。

ただ、中国人曰く、納豆の方がもっと臭いと
言ってます。

いや、そんなことないと思うんだけどね・・・


さあ、奥に進みましょう。


ここが夫子廟の有名な川です。


その川付近の景色はとってもキレイで
写真スポットになっていました。


こちらの方がもっとキレイかな?
とっても落ち着く感じの景色ですね。


この奥には、孔子を祭った祭壇があるようです。
ただし、有料です。

今回は時間がないのでパスしますね。
興味があれば直接見てみてください。


さあ、夫子廟はこの辺で終了。。。


次は、
あの有名な「南京大虐殺記念館」に
向かうことにしました。

南京大虐殺記念館は遠いので
タクシーで向かいます。

タクシーで約15分程走りました。
いよいよ到着。


ここがあの、
南京大虐殺記念館です!


空は天気ですが、、、
ものすごい重苦しい雰囲気を感じます。

この石像は、旧日本軍に苦しめられた様子を
表現しているようです。。。


日本軍の大虐殺によって
亡くなった同胞の墓です。

ここで、日本語を話すのは厳禁。
できるだけ危ないので、中国語を使いましょう。


う~~~、
強烈ですね・・・ これは・・・


こんな石像が道路から
見える位置に置いてあるんです。

かなり衝撃的ですね。


カメラを近づけてみました。

「可愛そうな妻・・・
 悪魔があなたを殺した。
 私達は死んでも一緒だよ。。。」

と書いてあります。


今度は子供です・・・
これが南京大虐殺記念館ですか。。。

強烈なインパクトがありますね・・・


更に奥に進むと、
ようやく入り口に差し掛かりました。

どうやら、ものすごい人の数が並んでいるようです。


なんと!
この日、4/5は無料で
入れるようです!

だから、混んでるんですね~。。。

昨日、4/4がお墓参りの日で、
この3連休は無料で入れるようです。

しかし入館制限をしていたので、
約30分程待ちました。

30分後、中に入ると・・・


おおお、、、、

遭難者30万人と大きく書いた石碑が目に入りました。


本当に30万人かどうかは、、色々議論を呼んでいますが、、
この表示は強烈ですね。インパクトありますね・・・。

これは、和平大鐘。平和の鐘ですね。


更に奥に進みましょう。


亡くなった方を弔うために菊の花が
飾られていました。

ご冥福をお祈りしましょう。


更に進むと、
この先が資料記念館です。

ものすごい人が並んでいます。


これは、すごい。
この中には西欧系外国人もいました。

この行列を待っているとさらに1時間ぐらい
かかりそうなので今回はやめました。


という事で、南京旅行はこれにて終了。

じっくり見学できたのは、
中山稜だけだったかなぁ。。。


その後、18:50発の新幹線で
上海に戻りました。



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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港