2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

南京観光その1「中山稜」

4/5(土)、気分転換を兼ねて南京まで
遊びに行って来ました。


上海から南京までは新幹線。
約2時間半乗って、いよいよ南京に着きました。

初めて来ました、ここが南京駅です。


南京駅を降りると、すぐ目の前には、
大きな広場があります。


ここは、玄武公園のようですね。
玄武湖と呼ばれる大きな湖のそばに作られた公園です。


ホラホラ、
後を振り返ると「南京駅」の看板がありますよ。


ああ、改めて南京駅来たんだなぁと感じますね。


南京といえば、辛亥革命の英雄「孫文(孫中山)」の
中山稜」ですね!

世界遺産にも登録されている南京の
最重要オススメ観光スポット「★★★★★」です。

まず、中山稜に向かいましょう!

#中山稜の行き方
 南京駅にバスがあります。
 「遊1」の看板のバスに着いたバスに乗れば
 中山稜まで約15分ほどで到着します。


#入場券
 中山稜に着いたら、入場券を買いましょう。
 中山稜の料金は、70元/名。
 日本円で1,000円ほどです。

 意外と高いですが、まあ、超有名観光スポットなので、
 一度、見ておいた方が良いです。


さあ、いよいよ中山稜に入りましょう!
こちらが中山稜の入り口です。


門をくぐって、先に進みます。 


更に大きな建物があります・・・
デカイ・・・ ものすごい迫力ありますね。


さらに、その先には・・・
見えました!

あの天辺にあるのが、孫文の遺体が
置かれている「祭堂」です。


この階段は、329段あります。
普段運動していない私には、、、けっこうしんどかったです。(苦笑)


約10分程で天辺に到着。
どうです、結構歩きましたね。


おおお、
なかなかキレイな景色です。

まるで天空にいるような感覚ですねぇ。


さあ、いよいよ孫文の遺体のある
祭堂に入りましょう。


この先には孫文の銅像と、
遺体が入った棺おけが置いていました。


でも、残念! ここは撮影禁止なんです。


興味があれば実際に見てみてください。
中山稜はこの辺で終了。

さあ、次は霊谷寺景区に行きましょう。

中山稜から霊谷寺景区には、無料バスがありますので
無梁バスを利用すると良いです。

バスなら約10分。歩きなら約40分で到着しますよ。
#ちなみに私はバスが混んでたので歩いていきましたが、
 多分、バスを待った方が良いです、早く到着します。


さあ、霊谷寺景区に到着。
どうやら国際梅祭りが開催されているようですね。


先に進みましょう。
辛亥革命で亡くなった兵隊のお墓を見つけました。

ここに孫文と一緒に戦った兵隊が眠っているようです。


さあ、次は霊谷寺に向かいましょう。


途中、団体観光客を見つけました。
観光客にも人気スポットのようですね。


門をくぐって・・・


先が見えてきました。
霊谷寺は、この先。

山の上に作られているので、
中山稜と同じで山を登っていきます。


途中、なぜか、亀の石像を見つけました・・・
この亀・・・ 辛亥革命と関係あるんですかね・・・ (苦笑)

う~ん、よく分からん。


ここが無梁殿です。
この中には辛亥革命の展示物が飾ってあるんですよ!


中に入ると辛亥革命を再現した人形や
展示資料等がありました。


辛亥革命で亡くなった方の位牌です。


さあ、先に進みましょう。

ようやく霊谷寺が見えてきました。
この先に進めば、寺が間近で見れるようです。


しかし! 残念!!

タイムアップです。

他にも行きたい場所があったので、
霊谷寺はここで諦めます。

引き返しましょう。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 南京観光その1「中山稜」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://thb.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/115

コメントする

モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港