【上海】旧正月の朝・昼間に食べる汤圆
中国旧正月(春節)シリーズの続きです。
日本の正月(朝・昼)は、おせち料理やお雑煮を食べる家庭が
多いかと思いますが、中国では何を食べると思いますか?
中国の北の方は水餃子が多いです。
上海の場合・・・・
なんと!
汤圆(tang1 yuan2)を食べる家庭が圧倒的に多いです!

汤圆は何かと言うと、
お餅を丸めたおしるこのようなものです。
ただし、2つほど違いがあります。
1つは味付け。
汤圆はハッキリ言ってスープに味はついていません。
ほぼお湯ですね(若干味は付いていますが)。
もう1つはお餅の中に具が入っているんですよね。
あんこ、ゴマ、オレンジ等、比較的に甘い味付けが多いです。
お菓子感覚で食べられます。
ただこれだけではおなか一杯にならないので、
料理はあります。(笑)
それともう1つ。
これも地方によって異なりますが、
このお餅と白菜の炒め物(家庭料理)を食べることもあります!
お餅と白菜を炒めた簡単な家庭料理ですが、
これが、塩コショウで味付けされていてとても美味しいんです!
あまりに美味しくて翌日も頂きました。
レストランにあったら頼んでみたい一品です。
面白い中国ブログがここにあり!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【上海】旧正月の朝・昼間に食べる汤圆
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://thb.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/556

TITLE: 1 ■無題
SECRET: 0
PASS:
うおづです。
うちの老婆のふるさと(東北)は餃子ですね!
正月だけじゃなくって、イベントごとの時には、作って食べるそうです。
今年の旧正月は、我が家も老婆お手製の水餃子を食べましたよ!
TITLE: 2 ■北は餃子が多いですね
SECRET: 0
PASS:
北の人は水餃子よく食べますもんね。
日本は焼き餃子中心ですが、中国で水餃子に
慣れてしまったせいか、今では水餃子の方が
好きです。家でもたまに作ります。