2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

携帯電話 (12)

上海の秋葉原、
徐家匯の電脳市場に行って来ました。


ここが太平洋数碼という
徐家匯で超有名な電脳市場です。


中に入ると1階がPCコーナー。


上に上がると
MP3プレーヤーやiPod、USBメモリ等があります。


こちらがiPod。
でも、iPodは高いんです!

中国では海外からの輸入品はすべて増地税17%が加算
されるので日本で買うより割高なんですよね。


他にもデジカメ等も売ってます。


次に百脳匯に行ってみましょう!
こちらもパソコン関係の物が置いてます。


このゲームセンターを抜けると、、、


こちらが百脳匯です。


上から撮ってみました。
小さいお店がたくさんあるんですよね。


ということで、
電脳市場散策レポートでした。


中国で使えるGSM携帯電話を買い換えました。


これまではNOKIAの古い機種使ってましたが、簡体字中国語に
対応してないので、(英語と繁体字のみ)色々と不便だったんですよね。


上海の電気屋さんで色々見た結果、
Lenovo(IBM買収したPCメーカー)の携帯電話を買いました。

こちらです↓ 1,200元しました(2万円相当)


電源入れた画面がこれ↓
なかなかカッコイイです。気にいってます。


実は、日本、韓国以外の世界で使われてる携帯電話は
GSM携帯といって、世界中どの国でも利用できる携帯なんですよね!

つまり、今回買った携帯電話は、中国以外にもアメリカや
イギリス旅行中でも利用できるんです! 素晴らしいですね!

だから、2万円払って買いましたが、他の国でも使えるので、
2万円は安く感じたぐらいです。
(海外行くかどうか分かりませんけど。笑)


ただ・・・
日本では使えません。(笑)

日本と韓国はGSMに対応していないんです。
独自規格なんですね。

GSM携帯にはSIMカードというチップが中に入っているんですが、
そのSIMカードには電話番号や電話帳の情報が入っていて、
SIMカードを入れ替えるだけで電話番号を簡単に交換できるんです。
(なんと!素晴らしい!)


SIMカードは約50元程(約750円)で売られています。
50元で電話番号変えられるので、電話番号を2、3個持つ人も多いんです。


なんか、良いことづくしですが、
このSIMカードもは各国それぞれ個別管理されてるので、
中国で使うには中国用のSIMカードを買って挿入しなきゃダメ。

イギリスならイギリスのSIMカードを、アメリカならアメリカ用の
SIMカードを入れなきゃダメなんですね。

つまり、携帯自体は世界中何処でも使えますが、
中のSIMカードだけはその国に合わせなきゃいけないんですよ。

実に中途半端な対応だ。(笑)
グローバル電話番号っていつできるんだろう。。。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港