2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

携帯電話 (12)

昨日は上海 中山公園のカルフールに行ってきました。


おお!?

ついに見つけました!
iPADです!!! モンリーの上海奮闘記

って、

微妙に違うなぁ・・・

よくよく見てみると、

iPADじゃなくて、国美が出しているFly Touchという

タッチパネル型のPCのようです。


きたーーー!

iPAD類似品です。

気になるスペックですが、

・液晶は7インチ
・OSはAndroid 1.6
・CPUは8505系
・メモリは256MB DDR2
・Wifi搭載
・重さは0.45Kg (iPADより軽いのでは!?)


で、、、

気になるお値段ですが

なんと!999元です。
(日本円で約1万5000円)

確かに安い。

中国独自のアプリケーションQQも
入っているようです。

ちょっと欲しくなりました・・・(苦笑)


やってきました!
上海駅近くの「不夜城」へ!

モンリーの上海奮闘記

「不夜城」と言うと、
怪しいお店のように思えますが、
ちゃんとした店です。
モンリーの上海奮闘記

エスカレーターを上がると
見えてきました。

中国語で「手机王国」です。
つまり、携帯電話屋さんですね。
モンリーの上海奮闘記

ここは大量に携帯電話が売られてます。

びっくりしました。
なんと、1Fから5Fまで全て携帯電話屋さんです。
モンリーの上海奮闘記


値段も比較的に安いですね。

iPhoneを見に行きましたが、
容量16Gでお値段は「4200元」
日本円で6万円でした。
(この値段は安いのかしら・・・?)

ちなみに、
これは本物価格ですが、
偽物の価格は、たった
1000元で買えちゃいます。
日本円で1万4000円ですね。

ただし!

私の友達は騙されました。
容量が16Gだと思って買ったら
実は2Gしか無かったようです。(苦笑)


中国の携帯電話は基本的にチャージ式なんです。
先にお金をチャージして、それからその金額範囲内で使用できるんですよね。


このチャージの方法は少し複雑なので、ブログで紹介する事にします。

まず、チャージするにはチャージ用のカードが必要です。
チャージ用のカードは道端の露店(外に出てる雑誌、新聞屋さん)や
ローソン等で買う事ができます。こちら↓


購入する場合は、
我要移动充值卡
 wo(3) yao(4) yi(3) dong(4) chong(1) zhi(2) ka(3)

と言えばOKです。


すると、大抵は「いくら分買うの?」と聞いてくるので、
100元、200元等と欲しい金額を答えてください。


カードを購入すると、裏面の銀紙部分を削ってください。
ここにはパスワードが書いてあります。 09 1665・・・ がそうです。


このパスワードを使用して金額チャージをします。
では、実際にチャージしてみましょう。

<チャージ方法>
1. 13800138000に電話してください。
   こちらが中国移動のチャージ用番号です。

2. チャージサービスの音声ガイド言語について確認を求めてきます。
   ここでは言語を中国語か、英語で選びます。
   中国語なら「1」を、英語なら「2」を押してください。

3. 次にサービス内容確認メッセージが流れるので、
   「2」を押してください。(2は金額チャージのサービスです)

4. 次にチャージする電話番号を入れてください。
   例)1311111111 等
   電話番号の最後には必ずシャープ(#)を押してください。

5. その後、電話番号の確認メッセージが流れます。
   正しければ「1」を押してください。

6. 次にいよいよパスワードを入れます。
   銀紙部分を削ったあの情報を入れてください。
   最後にシャープ(#)を押します。

7. その後、「成功!(チェンゴン)」と
   音声メッセージが流れたら成功です。

8. しばらくすると、チャージ完了のメールが
   届きます。

これでチャージ完了です。
チャージした金額分の電話を利用できます。


<残高照会>
携帯の現在の残高を調べる方法を教えます。
意外と知らない人が多いんですが、「10086」宛に、
「YECX」と書いたショーとメッセージを送るだけで良いんです。

しばらくすると残高の情報が自動返信されます。
金額が書いてあるので確認してみてください。


面白い携帯を見つけました。
こちらの携帯↓ 


電源を入れると・・・

なんと!
こうなります↓


なんと!
アンテナが2本もあるんです!

中を開けると、
実はSIMカードを2つ入っていました。


日本の携帯でいうと、FOMAカードを2つ持った携帯なんです。
つまり、2つの電話番号を同時に管理し、通話、受けが出来るんです。

この携帯があれば、プライベート用、仕事用と、携帯を2つ持つ必要が
なくなるってことですね。
素晴らしい携帯です!

その話を日本料理屋の女の子にしたら、
実はその子の持っている携帯もそうでした。


ほら、2つカードを入れるところがありますよね?
この携帯は、NOKIAやMotorola等、有名なメーカーには
ありません。

中国のローカル携帯のみです。
もし、興味があれば中国のローカル携帯を探してみてください。

もっと中国情報知りたいならこちら!

今更ですが、MP3ウォークマンが欲しくなったので、
iPod Shuffleを購入しました。


メモリ1GGタイプです。
上海 徐家匯の太平洋数碼で、100元(1500円)で買いました。

元々の売価は、120元(1850円)でしたが、
この手のお店は、叩けば安くなるので、

今回は20元(350円)値引きしてもらいました。
値引きプロセスは至って簡単です。

このiPod買いたいけど・・・
120元は、響きが悪すぎる!
100元にして。(笑)

と推すだけで、いけます。


店員: 「無理、、、110元でお願い!
自分:「110元は響きが悪すぎる!
    やっぱり100元にして」

店員:「1、、、、 105元で!
自分:「105元なら、
     100元でしょう?」

店員:「はい、
     じゃあ、100元で・・・」


ってな感じでした。(笑)

ただ、iPod Shuffleは
インターネットで調べたら
6000円もするんですね!?(ビックリ)

これは、、
確実に偽物では・・・!? (苦笑)


1  2  3
 
モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港