2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国式結婚式をリポート

今日は中国式結婚式をリポート!
実は、先週、中国人の友人の結婚式に参加したんですよね。


中国式結婚式は、
日本式と全然違うことが分かりました!


例えば、
結婚式の服装。

なんと!
私服でOKなんです。(苦笑)


最初、スーツで行こうか?と新郎に聞いたら、
俺がスーツ着るからあまり目立たない格好、、、

例えば、私服にしてくれ。
と言われちゃいました。(笑)


という事で、
結婚式なのに、、、

普通の格好、、私服で参加しました(笑)


それから、
中国の結婚式は予定時間に始まりません。


17:00スタート~


だったんですが、17:00頃にぞろぞろ集まりだして、
結局、始まったのは18:00!

早めに30分前集合!
なんて考えてると、ものすごい待たされますよ。

ギリギリの時間に集合するような感じで
大丈夫だと思います。

それから、実際に式が始まると、
結婚式はほとんど雑談の場なんです!

司会進行の人はいるけど、
ほとんど何もしません。

最初に2人で入場して、
新郎から挨拶して、その後、新郎新婦がキスして、
(驚きました、中国でもするんですねぇ。)

それからウェディングケーキ入刀して、、、
(普通のデコレーションケーキでしたが・・・ 苦笑)

それからワイングラスを5段ぐらい積み重ねたところにワインを流して、、、

で、終わり。


あとは、
ひたすら雑談モードです。(苦笑)
7対3で、雑談モードの方が長かったです。

新郎新婦にお酒を注ぎに行ったりも、、、
ほとんどない。(苦笑)

新郎が注ぎに来ました・・・
(お疲れ様です)

少し申し訳ない気分になりましたが・・・


あと、
もう1つビックリしたのは・・・

結婚式の終わりがない! という事

じゃ、もう帰ります。
お疲れ様でした~。
明日、仕事なので、帰りま~す


とか言いながら、
自然に流れていくんですよね。(苦笑)

締りがないですね・・・。
その辺が中国っぽい感じですが。


あと、最後に
ご祝儀。

ご祝儀は、普通の関係なら200元。
親しい関係なら800元のようです。

私と新郎は親しい関係だったので、
そこそこ積んでおきました。

ご祝儀袋はローソンでも売ってますので、
簡単に手に入ります。

ただし、、、あんまりカッコイイご祝儀袋は
要らないかも。

メチャメチャ飾り付きのご祝儀袋を持っていったら、
回りは普通の赤色の紙袋で、、、

少し恥ずかしかったですね・・・(苦笑)
という事で、結婚式レポートは終了。

結婚式に参加する時はご参考にしてください。



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コメント(4)

ヒデ :

TITLE: 1 ■披露宴
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私もここ中国で4回ほど披露宴に参加しました。全部に言えることは、モンローさんの仰るとおり、時間通りに始まりません。私も慣れたもので、ギリギリどころか遅刻して行ったのですが、それでも40分後にやっと始まりました。新郎新婦にお酒を次に行くよりも、テーブルを回る時にかなり新郎新婦は飲まされます。今日はお祝いだからと、中国人はなんだかんだと理由を付けるのがうまく、必ず最後は意地の張り合い、言いがかりの付け合い!それでもお祝いの席ですから、結局は新郎新婦がやり込められるんですよね。誕生日も然り、こっちの誕生日は本人が友人を招待して食事をするのですが、全員がひとりひとり乾杯しに来るんですよね。強い人なら良いですが、いや、強い人でもやっぱり主役は全部受けて飲み干し、死んでしまうのでした。それが礼儀だと、私もそれを見習い毎回死んでいます。おっと!披露宴に欠かせないのが新郎新婦のオノロケを披露するインタビューと、キス。そして生卵をズボンのすそから入れ、大事な所を通り過ぎて無事にすそから取り出すゲーム。必ず友達は大事な所を通過する際、卵を割ろうと画策します。この間も昼食で入った食堂でも同じ事やってました。定番です。

TITLE: 2 ■一気飲み
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こんにちは。レス有難うございます。
確かにこっちの人達はとにかく飲ませて、
つぶそうとしますよね。しかも全て一気飲み。

私も飲み会の席で、紅酒、白酒乾杯ラッシュで
何度もトイレに駆け込みました。(苦笑)
ちょうど、この時期は忘年会ラッシュなので、、、
危険な時期ですね・・・

オノロケインタビューですが
実は、この結婚式でもありました。
でも、さすがに生卵をズボンのすそから入れること
は無かったです。
そ、そんなことさせられるんですね。
怖いですね・・・

chaco :

TITLE: 3 ■私も1月に結婚式に出ました
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こんにちは。

この記事を読んでびっくりしました。というか、私も1月始めに中国は広州に、中国語の老師の結婚式に参加しに行きました。まさにモンローさんのこのレポート通りです。

始まりもさながら、いつのまにか終わってばらばら帰ってる。日本にかえって話したら、中国語がわからなかったからで、きっと終わりを告げてたんだよと。でも、やはりそうだったんですね、終わりが特にない。
服装も、新婦のお兄さんでさえシャツにGぱん。
真っ黒でさえなければいいって感じです。
式の流れもまったく同じ。私が参加したのは人数が少ないほうだったようですが、地元同士だと何百って人数になるからシャンパンもまわりきれないって。びっくりです。

ちなみに披露宴の午前中、新婦の家で「敬茶」の儀式を見ました。やっぱ中国。
そして新居のベットの上の大きな写真とリビングに所狭しと飾ってある二人の結婚記念写真とアルバム。すごかったです。

なかなかできない経験をさせてもらいました。
親戚の人たちも良い人たちで、食事のたびに乾杯ならぬ「イッキ!」でずーっとビールを飲まされました。

TITLE: 4 ■まさに同じ体験ですね。
SECRET: 0
PASS:
こんにちは。
まさに同じですね!中国の結婚式には終わりがないですよね。(笑)
また、中国の結婚式に特徴的なのは参会者同士がダラダラ喋って食事をするだけというケースがホントに多いようです。最近は、少しずつ変わってきたようですね。
例えば、私が参加した結婚式ではウェディングケーキ入刀がありました!
あと、積み上げたグラスにシャンパンかけて滝のように見せてましたね!

相変わらず、パーティになると乾杯ラッシュが始まりますね。(苦笑) これだけは辞めて欲しいんだけど・・・

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港