2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国の風邪薬「白加黒」

中国で引いた風邪は、
日本の風邪薬では治らない。


上海来る前から、、知り合いから聞いていた通り、
日本の風邪薬は全然効かないんですよね。(汗)


日本から持ってきた
風邪薬1箱使い切ってしまいましたので、、、


少し怖いが・・・
現地の風邪薬を購入。


日本料理屋の子から、
風邪薬「白加黒」が良いと聞いていたので、
「白加黒」を購入(12.5元)


この薬は面白い。
1日2回 1錠ずつ飲むんだけど、

昼に1錠、夜に1錠
で、

昼に飲む錠剤と、
夜に飲む錠剤が違うんですよね。

昼に飲むのが白い錠剤で、
夜、寝る前に飲むのが黒い錠剤。

名前の「白加黒」(白に黒を加えるの意味)は、
そういう意味があったんです。

一応、総合感冒薬。

熱も、咳きも、鼻水、喉も
全てOK。


とりあえずこいつ飲んで、
早く治さないと・・・



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コメント(2)

arai :

TITLE: 1 ■病院
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病院には行かないのでしょうか?
私は、風邪かとおもったら、病院行きますが、
日本と違うのかな?
中国では注射の回し打ちは平然とおこなわれているとか・・・B型肝炎C型肝炎が多いと聞きますが、そのせいで薬局が安全なのでしょうか?

TITLE: 2 ■私が病院嫌いなんです。(笑)
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>araiさん

私が病院嫌いなんですね。(苦笑)
こっちの人はすぐに病院行きますね。
でも、人の人数に対して病院の数が少ないので
病院はものすごい混んでます。
注射のまわしうちは、田舎の方に行けば
今でもあるようですね。
上海の病院は日本の病院とあまり変わりません。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港