中国高速鉄道の問題は安全面だけではなかった
色々と話題になっている中国高速鉄道ですが、
実は問題になっているのは安全面だけではなかったんです。
大きく2つの問題があります。
それは・・・
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1つ目、駅の問題。
実は、高速鉄道 高鉄は、他の列車と違って、
高速鉄道用に駅を作ってるケースが多いんです。
既存駅のスペースが足りなくなっていることもありますが、
一番の理由は騒音です。
列車が走るとかなりウルサイので、
市内から離れたど田舎に作ることが多いんです。
だから・・・
高鉄に乗って駅に着いても、
タクシーも捕まらず、バスも止まらず、市内に行くにもものすごい大変。
北京、上海のような大都市なら良いですが、
中間停車駅で降りた場合には悲劇が待ってます。
駅に着いたはいいけど、そこから先の移動が出来ないケースが多いんです。
事前にタクシーを予約しておくか、
車の手配をしておいた方が無難です!
もう1つは・・・
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トイレの問題。
高速鉄道のような最先端技術の車両が導入されても
その停車駅にトイレがない場合があるんです。
例えば、山東省にある泰安駅。
ここはひどいです。駅の中には全くトイレがありません。
こうした駅が他にもあるようなので、
トイレは高速鉄道の中で済ませるなりをしておいた方が安全です。
【高速鉄道に乗ってきました】
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