2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

上海で3D映画アバター見ました。

上海で3D映画アバターを見ました!!

中国でも大人気!!

中国語で阿凡达と言うんですよね。 モンリーの上海奮闘記

今回見に来た映画館は、

娄山关路の汇金百貨6Fにある映画館ですモンリーの上海奮闘記

こちらの3Dメガネで見ます。 モンリーの上海奮闘記

3Dメガネを使って見ると・・・

おお!?

画面が浮き出て見えます!!

映画を見ているというよりも

実際にその場にいるような感じです!!

3Dの映像がとっても迫力あります!!

(特に森や花などの映像が迫力有り)

内容はネタバレするのであまり書きませんが、

最終的に自分の期待する結果になって

良かったです(途中ハラハラドキドキでしたが)

英文に中国語字幕だったので、

良く分からない部分もありましたが、

また、見たい!!! と思わせるような3D映像

でしたね。

最後のエンディングだけ写真撮って見ました↓ モンリーの上海奮闘記

3Dメガネはこのおばさんに回収されてしまいました。(残念) モンリーの上海奮闘記

内容も3D映像も良し!

とっても面白い映画です。

<評価>:★★★★★!(5つ星)

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コメント(5)

mingyan :

TITLE: 1 ■赤青なんですね!
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上海での阿凡?の人気は凄いと1月10日の上海新?晨?で読みました。チケット購入も大変だったのでは?
ところで立体眼鏡が赤青なんですね。
私は新暦元旦に日本で観ました。
コチラでの3D仕様は左右同色(スモーク)眼鏡です。
偏向レンズになっていて縦走査と横走査の混合画像を左右の眼で見分ける仕様です。薄いサングラスみたいな感じなので映像の照度が若干高めに上映されていましたよ。
配られた眼鏡は回収なく持ち帰りOKでしたが
その分、入場価格に上乗せされていました。
他に使い道が無いメガネなので、回収されても
安価で観れた方が良かった気がします。(^^;

TITLE: 2 ■IMAXは人気がすごいです
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>mingyanさん

私が見た映画館も混んでいました。
満席でしたが、その日にチケットを
買うことが出来ましたので、まだマシな方だと
思います。(開場5分前に買いました)
一番混んでいるのはIMAXシアターの映画館
ですね。
実は、上海には1店舗しかないんですよ。
人民広場駅近くです。既にこれから先の全席
売り切れ完売で、チケットも200元、300元、高いのだと500元まで値上がりしているそうです。

こちらも偏向レンズのようになっていました。
メガネ越しに見ると迫力はあるんですが、
字幕と画面が離れていて(字幕が浮き出ている)
字幕が見辛かったのは残念でしたね。
字幕に目を取られると画面についていけなく
なりますので・・・

mingyan :

TITLE: 3 ■気になったので調べてみました
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メガネ画像下部の透過光色差(右目=青系で左目=赤系)から
モンリーさんがご覧になったのはDolby3Dと推測します。

分光式カラーフィルターを使ったこのシステムは
日本では存在はするものの、あまり普及しておらず
メガネ単価が約50ドルと高額なので日本でもメガネは回収再利用されます。
中国ではこの方式を採用した劇場が多い様です。

対する偏光フィルターを使った3Dシステムは
メガネ単価が約5セントと安価なためチケット購入時に観客に1つづつ譲渡され
日本ではこちらを採用した劇場が圧倒的に多いです。

偏光3DにはIMAX-3DとReal-Dの2種類が存在しました。
IMAX-3Dは直線偏光を利用した立体視で
首を傾げると立体視が破綻するので観覧時の姿勢保持が必要で日本ではやや衰退傾向にあり
現在は頭を固定させる必要のない円偏光を利用した立体視のReal-Dが日本では主流な様です。

前回に書いた「縦走査と横走査」は私の勝手な思い込みによるマチガイでした
申し訳ございません。
知らない間に偏光3Dも進歩していた様子です。
そんな事を知らない私は先入観で
不必要に頭を固定してReal-Dを見続けていました。

3Dの方式には現在もう1つ、XpanDが存在します。
左右の映像を交互に投射し、そのタイミングに合わせて
メガネが左右交互に開閉されるアクティブシャッターシステムで
この方式の映画館も日本に若干数存在しました。
電池駆動のこのメガネも上映終了後には回収再利用されます。

・Dolby3D(分光式)
・IMAX3D(直線偏光式)
・RealD(円偏光式)
・XpanD(映像切替式)
4つの方式による立体視感や色再現感には一概に優劣は付け難いので
日本と中国で主流となる方式が違う事も頷けます。

日本では、2010年は3D元年と言われており
家庭用TVの3D映像化も開始しますが
各家電メーカーも、円偏光型と映像切替型で分裂競争する様相を呈しています。

mingyan :

TITLE: 4 ■追加…
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IMAX-3Dは日本では劇場数が衰退減少しているのですが

通常の35mmフィルムの倍の70mmフィルムを使用のため高画質と言われているのと
通常の映画館より上下の画角が広い事により
AVATAR製作者側から鑑賞環境として推奨されているのが理由で
日本でもAVATARに関しては人気が高いです。

昔4:3比率だった画面がワイド化され16:9比率になりましたが
AVATARは4:3に近い画面比で製作されており
IMAX以外の劇場では上下の絵が切り落とされて上映されていますので
直線偏光のIMAX-3Dで頭を固定しながらでも観たい人が多いそうです。

くどい様ですが私はReal-D版を頭を固定しながら観てしまいました。

モンリーさんがご覧になったDolby3D版は
IMAX-3Dより色の再現度が高い(発色が良い)画面を楽な姿勢で観れるのが利点

私が観たReal-D版は
IMAX-3Dより明るい画面を楽な姿勢で観れるのが利点との事です。

そして字幕に関してですが、従来の平面映画に有った
字幕と画面との目線移動にプラスして、3D映画では
字幕=手前と画面=奥の焦点移動も要求されてしまうので不向きとの事です。

TITLE: 5 ■なるほど。
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>mingyanさん

調査有難うございました。

私が見たDolby3D版は上下の絵が
切り落とされたということですか。
上海では、IMAX-3D用の映画館は1つだけありますが、チケットは既に7500円まで跳ね上がっているようです。
つまり、私が見たDolby用よりも6800円以上
も高いということです。
IMAX-3Dの映像、音声が6800円の価格差が
あるものなのか、一度IMAX-3Dの映像を見てみたいものですね。日本の映画館にチケット空きはありますか?

あと、Dolby用映像を見て気になったことですが、
Dolby用メガネをかけた場合も角度によっては3D映像の一部がぼやけていて見えづらくなることがありました。
頭を少し前かがみで見ると見づらくて、頭を椅子につけて、よっかかる姿勢で見ると画面全体がキレイに見えました。
私が座った席は一番前だったため、特別だった
のかもしれませんが、IMAX-3Dではいかがだったでしょうか?

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港