上海で焼き小龍包を食べてみました
普通の小龍包は、蒸して作りますけど、
上海には小龍包の表面を少し焦がした「焼き小龍包」が
あるんですよね!
今回、上海で食べてきましたのでリポートしたいと思います!
焼き小龍包は、地下鉄2号線「南京西路」駅で降りて約5分程
歩いたところにある「小揚生煎館」で食べる事が出来ます。
南京西路駅は、元々「石門一路駅」という名前だったんですよね。
最近名前が変わったようです。
こちら↓が地下鉄の列車マップです。
緑色が地下鉄2号線。真ん中にある人民広場の左隣が南京西路です。

お目当てのお店は、「呉江路」の中にあります。
地下鉄を降りてから、呉江路の方向へ向かってください。
こんな↓小さなお店が立ち並ぶ場所に出ます。
ここは基本的にみんな立ち食いのお店です。
一応、食べるところもあるんですが、
だいたい立ち食い、歩き食いしてますね。(笑)
目的の「焼き小龍包屋」さんはこちら↓の写真の右側。
黄色に赤字で「小揚生煎館」の看板がありますね。
一
番上がウワサの焼き小龍包です。
4つ入りで3.5元。なんと!格安ですね。
これがレシートです↓
先にお金を払って、レシートで商品を受け取るようです。
入り口のお姉さんにお金を払ってレシートをもらってください。
これがウワサの焼き小龍包。
大きなフライパンで焼いて作るんですね!

さあ、レシートを渡して焼き小龍包をGET!
表は白色で、裏面はほんのり茶色の焦げ目が見えますね。
先ずは食感から。
表面は固く、噛むと中から肉汁がいっぱい出てきます!
肉汁はジューシーで、量がものすごい多いです。
果たして味は・・・
・
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これは、美味しい!
普通の小龍包とはまた違った味です。
固めの皮と中のホクホク肉団子の絶妙なバランスが
美味しい。
<評価>:★★★★☆
一度食べてみる価値ありです! もし機会があればぜひ行ってみてください。トラックバック(0)
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