2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

上海で焼き小龍包を食べてみました

普通の小龍包は、蒸して作りますけど、
上海には小龍包の表面を少し焦がした「焼き小龍包」が
あるんですよね!


今回、上海で食べてきましたのでリポートしたいと思います!

 

焼き小龍包は、地下鉄2号線「南京西路」駅で降りて約5分程
歩いたところにある「小揚生煎館」で食べる事が出来ます。

南京西路駅は、元々「石門一路駅」という名前だったんですよね。
最近名前が変わったようです。


こちら↓が地下鉄の列車マップです。
緑色が地下鉄2号線。真ん中にある人民広場の左隣が南京西路です。


お目当てのお店は、「呉江路」の中にあります。
地下鉄を降りてから、呉江路の方向へ向かってください。
こんな↓小さなお店が立ち並ぶ場所に出ます。


中に入ると、小さな店がたくさんありますね。


ここは基本的にみんな立ち食いのお店です。
一応、食べるところもあるんですが、
だいたい立ち食い、歩き食いしてますね。(笑)

 


目的の「焼き小龍包屋」さんはこちら↓の写真の右側。
黄色に赤字で「小揚生煎館」の看板がありますね。

番上がウワサの焼き小龍包です。
4つ入りで3.5元。なんと!格安ですね。  


これがレシートです↓
先にお金を払って、レシートで商品を受け取るようです。
入り口のお姉さんにお金を払ってレシートをもらってください。  


これがウワサの焼き小龍包。
大きなフライパンで焼いて作るんですね!


アップしてみました。(笑)


さあ、レシートを渡して焼き小龍包をGET!
表は白色で、裏面はほんのり茶色の焦げ目が見えますね。  


先ずは食感から。
表面は固く、噛むと中から肉汁がいっぱい出てきます!
肉汁はジューシーで、量がものすごい多いです。


果たして味は・・・

これは、美味しい!
普通の小龍包とはまた違った味です。
固めの皮と中のホクホク肉団子の絶妙なバランスが
美味しい。

<評価>:★★★★☆

一度食べてみる価値ありです! もし機会があればぜひ行ってみてください。


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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港