重慶火鍋を自作してみました。
私は生粋の中国の鍋(火鍋)好きなんですが、
その火鍋をレストランで食べるのではなく、
家で作ってみました。(笑)
実は作るのは簡単です。
こうした火鍋の素がスーパーで売っているんです。

今回使った火鍋の素は、
辛い火鍋で有名な重慶火鍋です。
お値段は10元ほどでした。
火鍋の素の使い方がちょっと変わっています。
日本の鍋の素の場合、
鍋にお水と一緒に入れてグツグツ煮れば出来上がります。
あとは野菜や豆腐、魚、肉等の具材を入れていきます。
でも、
中国の火鍋の素は・・・
なんと!
最初に炒めるんです。(ビックリ!)
中は、固形になっていて、
最初に油をひいてニンニクと一緒に炒めます。
ニンニクが黄金色になるまで炒めて出来上がりです。
その後鍋に移し、水を加えて、煮込んでいきます。
そして、食材を入れて出来上がりです。

こんな鍋が出来上がりました。
色が赤黒いのが特徴です。
いかにも辛そうです。(苦笑)
食材は、ちくわ、白滝、ねぎ、白身魚、厚揚げのようなものを
加えています。
果たして味は・・・!?
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こ、これは・・・
レストランで食べる火鍋そのままの辛い味です。
香、辛さ共にイケます!!
初めて火鍋を自作してみましたが、
鍋としても美味しいんじゃないでしょうか!
火鍋の素は、少量しか使わなかったので、
あと7、8回分ぐらいあります。
次回はお肉を入れてみよう!
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