2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

週7冊、月30冊本を読むための新しい速読法

本1冊読むのに2、3日もかかっているようであれば、
明らかに時間を無駄にしているといえます。

今すぐ速読法を学んだ方が良いでしょう!

なぜなら、あの忙しい自動車業界の社長や某有名電気メーカーの
社長ですら、毎日1冊、月に30冊以上の本を読んでいるそうです。

本には、あなたの知らなかった知識や考え方や他人の経験が豊富に
入っています。本を読めば、視野が広がります。自分のビジネスの
チャンスが広がるんです!!


さあ、前フリは置いておいて、
本題です。


忙しい私たちが月に30冊以上の本を読むことができるのか?
本30冊と言うと・・・ 1冊4時間?で、120時間・・・

これ、毎日6時間×5日間×20日働いているのと一緒ですね。
こんな膨大な時間をどうやって確保すればよいのか。

実は簡単です。
単に速読法を実践しているだけです。

速読というと、あまり一般的ではなく、特別な人向けの特別な訓練を
想像するかもしれませんが、 アメリカでは速読法は学校教育の
カリキュラムに組みこまれて いるぐらい一般的なんです。
 


日本の社長クラスの大半は何らかの形で速読法を実践してます。

社内教育か、外部教育、書籍か、通信販売か、手段は色々ですが、
忙しい社長ができるだけ早く情報を頭の中に取り入れて処理するために、
速読法はとても重要なものとなっています。


速読はしんどい?
わざわざ勉強するのは面倒?


だったら、この斉藤英治氏の「王様の速読術」が良いと思います。



本の構造を理解し、構造に合わせて読んでいくだけ。

とても簡単です。
例えば、専門書なら「序盤」と「終盤」に言いたい事の約70%は
書いてあるので、そこだけ先に読めば本の内容は大体理解できます。

その上で詳細を読めば・・・
本から必要な情報を短期間で習得することができるようになります。

こうした読み方の成功パターンがいくつも載ってます。
簡単に実践できるのでとてもお勧め。
ぜひ読んでみてください。



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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港