2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

世界の標準語は中国語だ

既に東アジア圏の標準語は、
中国語になっている!


今回の日本出張で初めてそう思いました。

なぜなら、、、、
今回、日本の本社で、世界の代表が集まって
ITの技術教育を受講したんです。

自分は、中国代表。
(一応、日本人なんですが、中国代表です)

他にも、香港、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、
アメリカ、ドイツ といました。

その中での
私達のコミュニケーション言語は、、、
何だと思います?


英語?
違いますよ。


中国語(北京語)なんですよね。
約80%は中国語(北京語)通じるんです。


まず、中国、香港、台湾は、中華圏なので、
中国語(北京語)が通じます。

今回ビックリしたのは、他にも東南アジアの、
タイ、マレーシア、シンガポールとも
中国語で会話できちゃうんですよ。
驚きました。

「なぜ、キミタチは中国語を話せるのか?」
彼らに聞いてみると、華僑などで中国人が
生活の中に多く入っている
せいで、
子供のうちから知らず知らずのうちに中国語を
学んでいたようです。

恐ろしいですね、中国語は。

この技術教育の言語は英語でしたが、
コミュニケーションの言語は大半が中国語でした。

中国語は、これまで以上にニーズは
伸びていくし、実務レベルでの共通語に
なっていくんじゃないかなぁと思い始めました。

もっと一生懸命勉強しなきゃね。
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コメント(2)

TITLE: 1 ■中国語
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こんにちは!
『愛 LOVE 中国!!』の『浪漫飛行』です。

『中国語』で検索してやって来ました。

世界で四人に一人は中国語を話すと言われていますから、アジア圏では、当然、中国語の比率が高いと思います。

TITLE: 2 ■経済発展に合わせて中国語を
SECRET: 0
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今後、東アジアに進出する日系企業は
どんどん増えていくだろうし、中国語の
需要は益々高まっていきますね!

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港