中国語の標準語は広東語かもしれなかった
実は、
「中国語の標準語(普通話)が
広東語になる可能性があったことを
知ってますか?」
今では標準語というと、「北京語」ですが、
実は当時標準語を決めるときに、
北京語ともう1つ候補にあがったのは
なんと!
広東語なんですね!
で、どうやって決めたかというと
投票です。
(平和的な解決方法ですねぇ)
で、
投票をやってみました。
両者とも票は五分五分!!
で、結果はというと、
なんと!2票差で北京語に決まったようです!
すごい僅差ですね。
もし、あと2票が広東語に流れたら、
ニーハオ(北京語)がレイホー(広東語)に
なってたかもしれないんです。
う~ん、運命を大きく分けましたね。
北京五輪も広州五輪に変わっていたかも。
首都も広州になっていたかもです。
運命とは紙一重ですね。
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TITLE: 1 ■無題
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ジャッキーチェンの映画みたいな言葉がいきかってたのか…嫌いではないけれど中国語の方が綺麗で本当良かった
TITLE: 2 ■モウマンタイ
SECRET: 0
PASS:
>|д`) さん
あと数票差で、
モウマンタイ!モウマンタイ!
となるとこだったんですね。
いや~、良かった。
北京語のメイウェンテイの
方が自分は好きですねぇ。