2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国語の標準語は広東語かもしれなかった

実は、

中国語の標準語(普通話)が
 広東語になる可能性があったことを
 知ってますか?


今では標準語というと、「北京語」ですが、
実は当時標準語を決めるときに、


北京語ともう1つ候補にあがったのは
なんと!
広東語なんですね!


で、どうやって決めたかというと
投票です。
(平和的な解決方法ですねぇ)


で、
投票をやってみました。
両者とも票は五分五分!!

で、結果はというと、
なんと!2票差で北京語に決まったようです!
すごい僅差ですね。

もし、あと2票が広東語に流れたら、
ニーハオ(北京語)がレイホー(広東語)に
なってたかもしれないんです。

う~ん、運命を大きく分けましたね。
北京五輪も広州五輪に変わっていたかも。
首都も広州になっていたかもです。
運命とは紙一重ですね。



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コメント(2)

|д`) :

TITLE: 1 ■無題
SECRET: 0
PASS:
ジャッキーチェンの映画みたいな言葉がいきかってたのか…嫌いではないけれど中国語の方が綺麗で本当良かった

TITLE: 2 ■モウマンタイ
SECRET: 0
PASS:
>|д`) さん

あと数票差で、
モウマンタイ!モウマンタイ!
となるとこだったんですね。

いや~、良かった。
北京語のメイウェンテイの
方が自分は好きですねぇ。

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港