上海から日本-カメルーン戦を見て
こちらが試合前の映像です。
1トップ、阿部をアンカーに置く超守備的布陣で、
試合内容ははっきり言って今大会最低でしたが、
まあ、とにかく勝てて良かった。
日本代表のカメルーン戦通算成績は2勝1引き分けと、
相性が良かったので、勝てるチャンスは十分あると
思っていましたが、親善試合とワールドカップは、
相手の警戒心や本気度が全然違うので、うまく
頑張っても引き分けかなぁと思っていました。
次はオランダ戦ですね・・・
さすがにオランダには勝てないだろうなぁ・・・
オランダの高速ドリブラーロッペンがいないのは
かなり大きなチャンス。うまく0-0の引き分けに
持ち込んで欲しい。
19日20:30(中国時間19:30)からの試合が
楽しみです。
それにしてもマスコミの報道は
大きく変わりましたね・・・
これまで岡田監督の監督批判の多かった報道が
一転して、岡田監督の戦術を称える内容に変わっていました。
(ここまで大きく変わるもの?)
ワールドカップで良い成績を収めるために
この4年間頑張ってきて、たまたま1勝したからと言って
これまでの功績を認めるような、世論に追従するだけの報道は
どうなんでしょうか?
勝ちは勝ち、
でも、突貫工事の戦術では今後の戦いに疑問が残る・・・ 等と、
これまでの一貫した主張をする報道があっても良いのでは?
初戦は運良く勝ちましたが、この守備的な布陣に2度目は無いですよ。
ロングボールを入れられると簡単に引いてしまう布陣は、
背が高く。ヘディングの強いオランダやデンマークには簡単に
突破されてしまいます。彼らも当然気づいていますし、
必ずそういう戦術を立ててくるでしょう。
もう1度、チームを引き締めるためにも、こうした厳しい報道を
マスコミには期待したいと思います。
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