2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

中国人の面接はこうやって乗り切れ!

新会社(IT系)に入ってから約3週間。
試用期間にも関わらず、、、超忙しい。(苦笑)


さすがに、、、このままだと自分がぶっ倒れちゃうので、、
自分の負担を減らすためにも採用面接かけてます。


これまで、6名の人と面接してきたけど、、、、
これは!と思う人、全然ダメな人、、、、


このレベルの差が本当に激しい。(苦笑)
だいたい、第一印象で分かりますよね。

だって、
ダメな人は、
私服で面接受けに来るんですもの。(苦笑)


3名/6名は、なんと!
私服で来ました。
(ウソだろ!? 苦笑)

そういう人は、全然ダメダメ。

知ったかぶりか、ウソばっかで、
自己PRだけ上手。また、給与は高い額を要求する。

この手の人には、際どい質問をすれば、
すぐにボロが出るんですよね。
結局、私服で面接に臨んだ3名は、
全員不採用。一次面接で消えてもらいました。(笑)

スーツで来た残りの3名は、
とりあえず、第2ステージに進出できました。

今回、私がやった面接は1次技術面接なので、
基本的に
技術的な事を質問します。

面接で気をつけてることは、
「出来る? or 出来ない?」という質問は
ゼッタイにしないという事。

これは時間の無駄。

だって、みんな
出来るって言うんだもん。(笑)

3名と面接やって、
ネットワークできる?サーバできる?とか、
色々聞いたんですけど、、、、
出来ません。と答えたのは
1名もいなかった。(笑)

皆さん自信家なのか、
何でも出来るって言うんですよね。

でも、それをそのまま信じたらダメで、
Yes/No二択で聞くのではなく、

簡単に説明させるような質問を出すと良いです。
例えば、この技術用語(例えば、IT用語など)
をあなたの言葉で説明してください。

とか。

この手の質問は結構有効。
さっきまで「ネットワーク出来る」と言ってた人が、
ネットワークの技術用語を説明させると、
「黙っちゃうんですよね(笑)」

結局、「出来る」と言ったのは
ウソなんですよ。

だから、Yes/No質問は極力控えて、
説明させるような質問出すと良いです。


あと、自分がけっこう重視してるのは、
技術試験!

時間約30分で、技術的な内容を
試験するんですよね

試験すればその人の知識が本当に
よく分かるので、オススメ。

日本の中途採用で、、、
試験やってる会社は無いんじゃないかな。(笑)



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コメント(2)

DADAO :

TITLE: 1 ■なるほど技術試験か。
SECRET: 0
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φ(.. )
こんばんは。
私も立場上、パートナーさんの面談をすることがよくあります。
何度か失敗し、面談の方法を色々と手探りしているところです。今回のエントリの『技術試験』はなるほどと思いました。

上司とか一緒に在席しますが、「彼ならガッツあって頑張れそうやん!」とか意味不明の事ばかり言いよるんですよね。。。(^^;
技術の世界、頑張ってもどうにもならない場面が多くあります。。。(>_<)

TITLE: 2 ■試験やらせると大半分かりますよ
SECRET: 0
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私が欲しいのはサーバ、ネットのわかる
エンジニアなので、技術試験は、サーバ
ネットの知識を問う問題を出しますね。

サーバは、Winから、Linux、Solarisまで。
コマンドから、事例解析のような問題まで
出してます。

ネットは、基本的にCiscoを使えるか確認
しますね。
Ciscoさえ分かれば、けっこう戦力になりますので

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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港