上海生活編 (127)
中国では日本に比べてタクシーの料金が安いので、
移動する時は大抵タクシーを使いますよね。
このタクシーですが、、、
実は、上海などの都市部と、
天津、温洲など、他の地方のタクシーには
大きな違いがあるんですよね!
まず、初乗り料金!
上海の初乗り料金は11元!
ただし、天津、温洲、あと蘇洲の初乗り料金は
10元からなんですよね!
(その他の地方には行った事ないので
分かりませんが多分、10元でしょう)
つまり・・・
上海に比べて、他の地域は
1元もお得なんです!!
どうです?驚きましたか?
驚愕の事実だったでしょう!?(言いすぎ?笑)
ただし、こんなことに驚いてはいけませんよ。
もっとビックリする事実を教えましょう。
実は、
都市部と地方では・・・
なんと!
タクシーの全長(大きさ)も違うんですよね!
上海、蘇州のタクシーは広い!
温洲、天津のタクシーはものすごい狭いんです。
こちらが温洲のタクシーです。
写真からでは一概に比較できませんが、
温洲のタクシーは異常に狭いです。
(天津も一緒でした)
後部座席に男性2人が乗ると、
かなりキツキツで、息苦しくなります。
もちろん足は折り畳み状態。
後部座席に乗れる人数は頑張っても
2人が限界。3人乗るぐらいなら、、、
タクシーもう1台追加した方が良いですね。
ということで、
以上、タクシー豆知識でした。
怖いかな・・・
最初の頃、慣れなかった事も、
少しずつ慣れてきました。
例えば、
地下鉄のラッシュ。。。
上海の地下鉄ラッシュは、本当にすごい。
多分、東京以上じゃないかな。
だって、目的駅に着いて、
降りようと思っても、降りられないんですよ。(笑)
降りようと思ったら、駅で待ってる人達が
先に乗ってくるんですから。(笑)
慣れるまでは、
何度、降り損ねそうになったか・・・
ここ、上海地下鉄では、
降りる人と、乗る人の戦いが始まるんです。(笑)
降りるときは、まず、
1)扉の近くに行く
2)カバンをしっかり握る
3)扉が開いたら勢いをつけて降りる
(グズグズしてると先に乗られちゃいます)
この3つの鉄則を
しっかり守ることが大切です。
この3つをマスターすれば、
あなたも上海で生活できます。(笑)
特に8時~8時30分の
人民広場駅は要注意です。
その3つの鉄則を忘れると、
ホントに降りられませんからね。(笑)
上海ではこれが無いと、本当に不便ですね。
そう、
交通カードです。
日本で言うところのSuicaですね。
ICチップ搭載してて、事前にお金をチャージしておけば、
毎回、地下鉄の切符を買わなくてもOKなんです。
でも、この交通カード、
対応しているのは地下鉄だけじゃなくて、
なんと!
バスもOK!
さらに!
タクシーもOKなんです!
超優れものカードなんですよね~。
手に入れるには、地下鉄駅窓口行ってください。
30元保証金入れて(返却時に返してくれます)
購入することができます。
お金のチャージは簡単。
窓口にお金とカードを渡せばOKですね。
簡単に入手できて、
優れものカードなんです。
上海来たらぜひ入手してください。
確か、2007年11月~ 新しいカードに
切り替わっているので、今はカードの色が
変わってるみたいですね。
あと、保証金が25元に減額になってるそうですよ。
(30元は高い!と不満が出たようです。笑)
先日、、、こちら↓の日記に書いたように
・中国の試用期間は超適当
10/25周辺に日本一時帰国を予定していたけど・・・
なんと!
帰れなくなっちゃいました~ (涙)
実は、日本側でZビザ仮申請して、
入国後、30日以内に正規Zビザ申請しなきゃいけないんですよね。
それを人事担当がギリギリまで引っ張ったせいで・・・
25日はZビザ申請のため、
パスポートを取り上げられてしまうのです~ (涙涙)
人事担当に、
「その日は、大学のOBOG会があるので、
絶対に日本に帰るからね。Zビザ申請間に合うよね?」と念押しし、
没問題(問題ありましぇ~ん)
と、きちんと回答もらってたはずなんだけど、
彼が・・・
中国人ということを完全に忘れていた!!!
彼らは楽観主義のせいか、
何かあるたびに、没問題(問題ありましぇ~ん)と言うんだけど、
それって、問題ありまくり なんだよね。(苦笑)
何度、没問題に
泣かされたことか・・・
今回の件は、、本当にショック。
常にリスクマネジメントしなきゃだめだよね。。。
反省・・・





