中国出張・旅行(寧波) (3)
「寧波に行ってきました その2」の続き。
公園を出て、
寧波の中心街、「天一広場」に向かいました。
この日は液晶テレビや車のイベントを
やっていました。
まず、液晶テレビですが、
サムスン電子の液晶テレビのPRデモですね。
中心にはフィリピン人?のような女の子2人が
歌を歌って客寄せをしていました。
確かに客寄せ効果はあったようです。
百数十人ほどのお客さんがいました。
これはホンダのアコードですね↑
赤色はカッコいい!
こちらもホンダの車です。
少しピンボケしましたが、
こちらはFITに似ている中国車です。
この車はたった60万円ぐらいで売られているようです。

展示会を出た後は、、、
すでに11時頃になっていました。。
この店は、「老寧波」という店で
美味しい海鮮料理を食べられるようです。
(タクシーの運ちゃんから紹介してもらいました)

右がホタルイカ!
左は、たこのようですね。
中国ではこのように素材が展示してあるんですよね。
この中から料理を選んで、作ってもらうというスタイルが
結構多いんです。
食べたいものが決まったら
いざ注文です。
枝豆は普通でした。(笑)
味が若干薄いような気も・・・
昨日食べた枝豆もそうでしたが、
寧波の枝豆は味が付いていません。
店員に塩をもってきてもらい、
塩をかけて、ようやく日本の枝豆のような味になりました。
(評価はこんな感じ↓)
<評価>:★★★☆☆
続いて、きのこサラダですが、
こっちは逆に塩味が効いていて美味しかったです。
味は、惣菜(そうざい)のような感じでした。
(評価はこんな感じ↓)
<評価>:★★★☆☆
続いて、
寧波の名物。
チンゲンサイを注文しました。

寧波はチンゲンサイが有名なんです!
この料理は店員からも薦められました。
チンゲンサイとお餅を醤油で炒めています。
チンゲンサイを一口食べると、、、
じゅわ~ っと、醤油のスープが出てきます。
味が十分浸透していますね!
このチンゲンサイに、とろ~んとしたお餅が
一緒に入っていて、じゅわ~感と
とろ~ん感が何とも言えないような食感に
なっていました。
<評価>:★★★★☆
さすがに名物だけありますね。
美味しかったです。
日本でも食べられる料理ですが、
寧波のアサリ料理は
ニンニク、ネギ、トウガラシの味で、
辛めの味付けでした!
<評価>:★★★★☆
日本人に合う味です。
酒のつまみにはピッタリですね。
ホタルイカは昨日食べたものよりも
若干小さく、少なかった(苦笑)
でも、味付けはしょうゆ味で、いい感じに
なっていました。
<評価>:★★★★☆
さすがに昨日食べたホタルイカには
かないませんでした。
評価は1点落としています。
かわはぎは、醤油+砂糖の甘辛味付けに
なっていました。
実は少ししかありませんでしたが、
味付けは日本風ですね。
(やっぱりしょうゆ味は日本人に合います!)
<評価>:★★★☆☆
続いて、
お酒です!
お酒は、ビール、紹興酒といきましたが、
今回、面白いお酒を発見しました。
原料は米。
米のお酒です。
つまり日本酒のようなものですね。
味は・・・
日本酒でした!(笑)
ただ、味が薄い!
日本酒に水を入れたような味付けでした。
まあ、日本酒の雰囲気は味わうことが出来ました。
<評価>:★★★☆☆
さて、そろそろバスの時間が近づいてきたので
この辺でお勘定しましょう。
※中国語で「お勘定!」という場合はこういいます
・お勘定の言い方
三人で250元ほど。
一人80元ぐらいでした。
日本円で1200元ほどなので
まあ安いですね。
という事で、1泊2日の寧波旅行は終了。
何か特別な観光をしたわけでもなく、
ひたすら海鮮料理を食べていたという感じでした。
寧波は、緑がキレイで、中国には珍しく空気も美味しい!
環境面はホントに良いです。
それから、
やっぱり海鮮料理ですね!
海鮮料理はホントに美味しいので、
来る価値ありだと思います。
上海からはバスで3時間ほどで来れるので
頑張れば日帰りもOKです。
バスは寧波→上海は40分おき。
上海→寧波は5分おきにあります。
交通は便利です。
という事で全三回にわたる寧波旅行記でした。
・寧波に行ってきました
・寧波に行ってきました その2
・寧波に行ってきました その3
「寧波に行ってきました」 の続き。
さて、食事の後はホテルでチェックインしました。
ホテルはこちら。
「速8酒店」というメチャメチャ安いホテルです。
部屋はこのようにワンルームです。
1泊198元。日本円でなんと!2970円です。安い!
その日は、
疲れていたので、
夕食を軽く食べて就寝してしまいました。
(1日目は食事で終わってしまいました)
そして2日目。
う~、お腹が空いてきたぞ・・・
レストランに入りましょう。
メチャメチャ小さいお店です。
天津は包子が本当に有名。
中に豚肉が入ってて味は
中華街で食べる豚まんそのもの。
とっても美味しいんです。
<評価>:★★★★☆
(4点です!)
個人的に、おかゆは
あまり好きではないんですが、
このおかゆは苦味(米の質?)があって美味しかったです。。。
<評価>:★★★☆☆
食事をした後は、
周辺を散歩しました。
続いて・・・
10分ほど歩くと・・・
こんな場所を発見しました。
その門の下には
二胡を弾いているおじいちゃんがいました。
一見、プロっぽいそぶりがありますが、
このおじいちゃんは演奏家ではありません。
目の間にバケツを置いて、お金稼ぎをしているんです。
その門をくぐると、
そこには・・・
その先に、、、
歴史的建造物を期待しましたが、
普通の公園でした(残念)。
「実習」と中国語で書いてますね。
これは中国の初心者マークなんです。
その3へ続く・・・
4/25、26は1泊2日で「寧波」に行ってきました。
上海からは高速バスが走っているんですよね。
電車で行くと4時間弱。
高速バスなら3時間で行けます。
この高速バスは最近出来たんですよね。
上海と寧波には杭州港があるんですが、
この杭州港の上を「杭州港大橋」という大きな橋が出来たんです。
一応、この橋の全長は世界最長のようです。
ということで、
高速バスのチケットを買いましょう。
寧波行きのバスは上海南駅近くのバス乗り場に売っています。
チケットは何かあった時の保険を含めて
99元でした (意外と高いのね 苦笑)。
まあ、日本円なら1500円ぐらいなので
日本と比べたら随分安いんですけどね。
バスに揺られて
1時間半・・・
ここはどこ?
ここはその杭州港大橋の手前にある
パーキングです (中国にもパーキングはあるんですね)
ここでトイレ休憩15分をはさんだ後、
寧波へ向かいました。
1時間半後に到着。
いよいよやって来ました。
ここが寧波です!
中国の北の方は
砂ぼこりが多いんですが、
寧波は空気もキレイですね。
っと、寧波のタクシーを発見しました。
後部座席が少し狭く小型タクシーですが、
初乗りがたった8元で済みます(安い・・・)。
基本的に緑が主流ですが、
こんなブルータイプのタクシーもありましたよ。
今回はグリーンタクシーに乗りました。
さて、タクシーに乗って15分・・・
ひっくり返すと
こんな感じです。
いや~、グロテスクですね。(笑)
さて、ここがどこか分かりましたか?
それではヒントをお見せしましょう。
そうです!
レストランなんです。
寧波と言えば・・・
「海鮮料理」です。
海沿いの港町で海鮮料理は本当に美味しいんです。
まずは地ビールを注文。
このビールは「雪津」というビールで、
寧波の地ビールです。
アルコールはたった1.9%しかありませんでした。
非常に飲みやすいビールです。
<評価>:★★★☆☆
そして、雪津は2本目です。
こっちの方がちょっと薄めの味でした。
水みたいな感覚です。
お酒が苦手な人でも飲みやすいかと思います。
<評価>:★★★☆☆
さあ、海鮮行きましょうか。
まずは、カニっす。
ズワイガニです。
生で食べました。
脇にある醤油もしくは酢で食べます。
果たして味は・・・
・
・
・
う~ん、、少し新鮮さが無いような
気がしました。まあ、まずまずの味です。
「しゃこ」です。
いや~、しゃこが中国で食べられるなんて
感動しました (私はしゃこ好きなんです)
・
・
・
<評価>:★★★★☆
美味です。
殻を取るのは面倒でしたが、(笑)
美味しかったです、本当。
この黒いスープ
醤油味が本当に美味しいんです。
果たして味は・・・
・
・
・
<評価>:★★★★★
おおおお、、、、
美味い! メチャメチャ美味いっす!
うまいぞーーーー (味王のように)
感動しました。
本日、一番の味です。
醤油に砂糖、トウガラシが入っていて
甘辛いソースがGOODでした!
これにホタルイカが加わって・・・
ホタルイカ独特の苦さがマッチしていました。
久々の満点です。
カキです。
生カキを薦められましたが、さすがに生は怖かったので、
火を通してもらいました。
果たして味は・・・
<評価>:★★★★☆
これが不味いなんて事ないでしょう。(笑)
日本で食べるカキそのままでした。
味はいかがか・・・
・
・
・
意外と美味い。
ただし、しらすの味は感じられませんでした。
う~ん、卵の味が強かったですね。
卵チャーハンですね。
やっぱり日本人の私には、
最後はお米を食べたくなって
しまいます。
味は・・・
・
・
・
<評価>:★★☆☆☆
う~ん、ちょっと厳しいか。
ここのチャーハンは
味が薄かったです。
塩を一振りかけたらちょうど良い味になりました。
先ほどのビールといい、
寧波は全体的に薄味料理が多いのかも
しれませんが・・・
という事で、まずは食事編でした。
続きはまた今度にでも。
続く・・・















































