工業用の塩
「中国の家庭に並ぶ食塩は工業用の塩だった」
こんな報道が最近増えています。
実は、2007年にも一度噂になりましたが、
豚肉を牛肉の味に変える「牛肉膏」の話題で、
食の安全に関する報道が増えてきて再び話題になり始めました。
【参考】
・「とんでもないものが・・・ 豚肉を牛肉に変える「牛肉膏」」
工業用の塩のなにが問題?
同じ塩じゃないか。そう思われる人が多いかと思いますが、
不純物の入っている量が違うようですね。
そもそも工業用の塩は、せっけんや洗剤、試料加工、皮染め付け、
除雪作業などに使われるようですね。
その中には、窒酸塩成分が多く含有されていて
ビックリしたんですけど、
0.2~0.5gを食べれば中毒症状!
1~3グラム食べるとなんと!死亡する可能性があるんです!
そんな恐ろしい物が中国では、
食塩として売られていたり、レストランで食べる料理に普通に
かかっているんです。
恐ろしいですね。。。
塩さえも信用できないなんて。
中国で原発の批判的な報道が多いのも
こうした事実を隠す(もしくは話題をそらす)ためでしょう。
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