2007年10月から上海で生活しています。 上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。

四海遊龍

昨日、台湾系の有名なチェーン店「四海遊龍」で、
「锅贴」を食べました。

「锅贴」とは、
ひとことで言うと、
日本の焼き餃子です。

こちらが写真です。

モンリーの上海奮闘記

「锅贴」は、元々中国で生まれた料理なんですが、
実は、中国人は「锅贴」をあまり食べません。

中国人の餃子は、
水餃子が基本なんです。

焼き餃子はどっちかと言うと
痛んだ水餃子を直接食べるのは危ないので、
火を通そうか。そんな感じで生まれた料理
なんです。

だから、中国人には
焼き餃子=古くて痛んだ餃子というイメージが強いんですね。

今回、「锅贴」は2種類頼みました。
こちらはもう1種類のノーマル餃子です。
モンリーの上海奮闘記

実は1枚目の写真は、
韓国風ピリ辛餃子でした。

味は果たして・・・



韓国風ピリ辛餃子
<評価>:★★★☆☆

ノーマル餃子
<評価>:★★★★☆

ピリ辛餃子は、
辛さと、中の具がマッチしていない
感じがしました。

逆にノーマル餃子がシンプルで
美味しかったですね。
日本の餃子に近いと思います。

続いて、「坦々麺」を頼みました。
中国の坦々麺は基本的に汁無しが主です。
こちらも汁無しでした。
モンリーの上海奮闘記


味は果たして・・・



<評価>:★★★★☆

ここの坦々麺は、
坦々麺独特の辛さは無し。
ひき肉麺という感じでした。


ひき肉の香ばしさが
GOODです!

という事でグルメレポートでした。

ちなみに、この全部の量を
1人で食べたわけではないですよ。
もちろん、数名で頼みました。
私は大食いではないので・・・(笑)


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モンリー

上海生活4年目に突入。中国は10年近く携わってます。中国国内で行った主要都市は北京、天津、青島、上海、蘇州、杭州、無錫、南京、寧波、揚州、镇江、開封、温州、広州、深セン、恵州、香港