W杯&中国サッカー (3)
中国サッカーCリーグが開幕し、約1か月が経とうとしています。
そういえば、岡田武史監督のチームってどうなったのかな!?
気になったので調べてみました。
03-11周日 15:30 杭州绿城 0-0 青岛中能
03-17周六 15:30 江苏舜天 3-0 杭州绿城
03-25周日 15:30 杭州绿城 1-0 北京国安
04-01周日 15:45 广州富力 VS 杭州绿城
どうやら今のところ1勝1敗1引き分けで、
16チーム14位のようです。
1位のチームは勝ち点(中国語で积分と言います)が9。
杭州绿城は、勝ち点4です。
14位と言っても、まだ3試合の勝ち点5差なので、
まだまだどうなるのか全く分からない状況だと思います。
で、岡田監督の評判ですが、
けっこう良い感じです!
3/25の北京国安戦では、相手チームの試合をビデオで
何度も見て、守備の弱点を分析していたと現地のニュースで
絶賛されていました。
試合を何度も見て弱点を分析していくのは
岡田監督の得意技だと思います。
(ワールドカップ南アフリカ大会がそうでした)
まだまだ先は長いですが、今年はCリーグが面白い。
このブログでは岡田監督の様子をちょくちょく
お伝えしていきたいと思います。
久々に中国リーグのサッカーニュースを見ていたら、
とんでもない人がいました。
深センのサッカークラブ「深圳红钻」の監督が
なんと!元日本代表監督のトルシエだったんです。
えーー!?
フラット3、中国で復活!?
しかも、
選手名鑑を見ていると、、、
このチームに・・・
あの、
元JEF千葉の巻誠一郎がいました。
ジーコ:「たかはーらー・・・ まき、まき!」
(おお~!!)
の巻です。(笑)
巻は、3月末に加入して、
今のところ4月に2試合出たようですね。
出場時間は128分です。
残念ながら得点は無しです。
ポストプレーで精一杯なんだろうね。
さて、トルシエのチームですが、
結構頑張ってます。
チームは、6試合終えて、
16チーム中・・・
なんと!
16位です。
って、ビリ!?
トルシエさん、フラット3はどうしたんだ?(苦笑)
星取りは、
0勝、5敗、1引き分けです。
まだリーグ戦は始まったばかりなので、
トルシエの戦術さえ浸透すれば少しずつ上がっていくと
期待したい。
ちなみに、今では解決したようですが、
深圳红钻のホームスタジアムは高速で2時間走ったところの恵州に
あったようです。
なんで、そんな遠いところに。
日本で言うと、東京のチームのホームスタジアムが
静岡にあるようなもん。
トルシエが文句言って解決したみたいですが。
一応、3年以内のACL出場が目標のようです。
トルシエのサッカーをもう一度見たいなぁ。観戦希望。
こちらが試合前の映像です。
1トップ、阿部をアンカーに置く超守備的布陣で、
試合内容ははっきり言って今大会最低でしたが、
まあ、とにかく勝てて良かった。
日本代表のカメルーン戦通算成績は2勝1引き分けと、
相性が良かったので、勝てるチャンスは十分あると
思っていましたが、親善試合とワールドカップは、
相手の警戒心や本気度が全然違うので、うまく
頑張っても引き分けかなぁと思っていました。
次はオランダ戦ですね・・・
さすがにオランダには勝てないだろうなぁ・・・
オランダの高速ドリブラーロッペンがいないのは
かなり大きなチャンス。うまく0-0の引き分けに
持ち込んで欲しい。
19日20:30(中国時間19:30)からの試合が
楽しみです。
それにしてもマスコミの報道は
大きく変わりましたね・・・
これまで岡田監督の監督批判の多かった報道が
一転して、岡田監督の戦術を称える内容に変わっていました。
(ここまで大きく変わるもの?)
ワールドカップで良い成績を収めるために
この4年間頑張ってきて、たまたま1勝したからと言って
これまでの功績を認めるような、世論に追従するだけの報道は
どうなんでしょうか?
勝ちは勝ち、
でも、突貫工事の戦術では今後の戦いに疑問が残る・・・ 等と、
これまでの一貫した主張をする報道があっても良いのでは?
初戦は運良く勝ちましたが、この守備的な布陣に2度目は無いですよ。
ロングボールを入れられると簡単に引いてしまう布陣は、
背が高く。ヘディングの強いオランダやデンマークには簡単に
突破されてしまいます。彼らも当然気づいていますし、
必ずそういう戦術を立ててくるでしょう。
もう1度、チームを引き締めるためにも、こうした厳しい報道を
マスコミには期待したいと思います。
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