中国出張・旅行(南京) (3)
南京には地下鉄が走ってるんですよね。
南京に行ったついでに、せっかくなので乗ってみました。

上海の交通カード(SuicaのようなICカード)を
使えなかったので、切符を購入しました。
ビックリしました。
このオモチャのコインのようなものが
南京の地下鉄チケットなんです。。(笑)
このチケットを、、
改札のICカード接触面に触れてください。
なんと!改札が開きます。
下に降りると、こちらが地下鉄のホームです。

地下鉄が来ました。
南京の地下鉄は水色ラインが入っているようですね。

目的地に着くと、
今度は改札にコイン投入口があるので
そこにそのコインを入れれば出られます。
ちょっとイカツイ形してますね。
上海に比べてあんまりカッコよくないです。

色の種類は、緑、青、黄色で
市内を走るタクシーの数は、
緑>青>黄の順に多いですね。
また、車体も若干小さいんですよね。
これまで見てきたけど、上海、蘇州、北京以外の町には、
どこもこのタイプのイカツイ、車体の小さなタクシーが
走っていますね。
車内も狭いので、、、、
早く大きな車体に切り替えてほしいものです。
南京観光その1「中山稜」 の続き。
次に、南京随一の繁華街、
「夫子廟」に行って来ました。
夫子廟は、繁華街でありながら
上海の豫園のような古い町もあるんです!
まずは、、、、
食事!(笑)
午前中から動きっぱなしだったので、
お腹が空いてきました。
昼食をとりましょう。
昼食は、、、
夫子廟の入り口付近の
「一番ラーメン」に入りました。
メニューは中国語+英語+日本語で書かれています。
日本人客もいるんですかね。
果たしてお味は・・・
・
・
・
・
マズっ!
とんこつスープを真似たようですが、
これ、ミルクですよ。
マズイ・・・ 最悪。。。
【オススメ度】:★☆☆☆☆
もう食事はあきらめて、
先に進むことにしました。
先に進むと、、、
少しずつ古い町の雰囲気が変わってきました。
お、臭豆腐のお店発見!
この臭豆腐。
ものすごい臭いんですよね。
ただ、中国人曰く、納豆の方がもっと臭いと
言ってます。
いや、そんなことないと思うんだけどね・・・
さあ、奥に進みましょう。
その川付近の景色はとってもキレイで
写真スポットになっていました。

こちらの方がもっとキレイかな?
とっても落ち着く感じの景色ですね。

この奥には、孔子を祭った祭壇があるようです。
ただし、有料です。
今回は時間がないのでパスしますね。
興味があれば直接見てみてください。
さあ、夫子廟はこの辺で終了。。。
次は、
あの有名な「南京大虐殺記念館」に
向かうことにしました。
南京大虐殺記念館は遠いので
タクシーで向かいます。
タクシーで約15分程走りました。
いよいよ到着。
空は天気ですが、、、
ものすごい重苦しい雰囲気を感じます。
この石像は、旧日本軍に苦しめられた様子を
表現しているようです。。。

日本軍の大虐殺によって
亡くなった同胞の墓です。
ここで、日本語を話すのは厳禁。
できるだけ危ないので、中国語を使いましょう。

う~~~、
強烈ですね・・・ これは・・・
こんな石像が道路から
見える位置に置いてあるんです。
カメラを近づけてみました。
「可愛そうな妻・・・
悪魔があなたを殺した。
私達は死んでも一緒だよ。。。」
今度は子供です・・・
これが南京大虐殺記念館ですか。。。
更に奥に進むと、
ようやく入り口に差し掛かりました。
どうやら、ものすごい人の数が並んでいるようです。
なんと!
この日、4/5は無料で
入れるようです!
だから、混んでるんですね~。。。
昨日、4/4がお墓参りの日で、
この3連休は無料で入れるようです。
しかし入館制限をしていたので、
約30分程待ちました。
30分後、中に入ると・・・
おおお、、、、
遭難者30万人と大きく書いた石碑が目に入りました。
本当に30万人かどうかは、、色々議論を呼んでいますが、、
この表示は強烈ですね。インパクトありますね・・・。
亡くなった方を弔うために菊の花が
飾られていました。
更に進むと、
この先が資料記念館です。
これは、すごい。
この中には西欧系外国人もいました。
この行列を待っているとさらに1時間ぐらい
かかりそうなので今回はやめました。
という事で、南京旅行はこれにて終了。
じっくり見学できたのは、
中山稜だけだったかなぁ。。。
その後、18:50発の新幹線で
上海に戻りました。
4/5(土)、気分転換を兼ねて南京まで
遊びに行って来ました。
上海から南京までは新幹線。
約2時間半乗って、いよいよ南京に着きました。
初めて来ました、ここが南京駅です。
ここは、玄武公園のようですね。
玄武湖と呼ばれる大きな湖のそばに作られた公園です。

ホラホラ、
後を振り返ると「南京駅」の看板がありますよ。
南京といえば、辛亥革命の英雄「孫文(孫中山)」の
「中山稜」ですね!
世界遺産にも登録されている南京の
最重要オススメ観光スポット「★★★★★」です。
まず、中山稜に向かいましょう!
#中山稜の行き方
南京駅にバスがあります。
「遊1」の看板のバスに着いたバスに乗れば
中山稜まで約15分ほどで到着します。
#入場券
中山稜に着いたら、入場券を買いましょう。
中山稜の料金は、70元/名。
日本円で1,000円ほどです。
意外と高いですが、まあ、超有名観光スポットなので、
一度、見ておいた方が良いです。
さあ、いよいよ中山稜に入りましょう!
こちらが中山稜の入り口です。
門をくぐって、先に進みます。
更に大きな建物があります・・・
デカイ・・・ ものすごい迫力ありますね。

さらに、その先には・・・
見えました!
この階段は、329段あります。
普段運動していない私には、、、けっこうしんどかったです。(苦笑)
おおお、
なかなかキレイな景色です。
まるで天空にいるような感覚ですねぇ。
この先には孫文の銅像と、
遺体が入った棺おけが置いていました。
でも、残念! ここは撮影禁止なんです。
興味があれば実際に見てみてください。
中山稜はこの辺で終了。
さあ、次は霊谷寺景区に行きましょう。
中山稜から霊谷寺景区には、無料バスがありますので
無梁バスを利用すると良いです。
バスなら約10分。歩きなら約40分で到着しますよ。
#ちなみに私はバスが混んでたので歩いていきましたが、
多分、バスを待った方が良いです、早く到着します。
さあ、霊谷寺景区に到着。
どうやら国際梅祭りが開催されているようですね。
先に進みましょう。
辛亥革命で亡くなった兵隊のお墓を見つけました。
さあ、次は霊谷寺に向かいましょう。
途中、団体観光客を見つけました。
観光客にも人気スポットのようですね。

門をくぐって・・・
先が見えてきました。
霊谷寺は、この先。
山の上に作られているので、
中山稜と同じで山を登っていきます。
途中、なぜか、亀の石像を見つけました・・・
この亀・・・ 辛亥革命と関係あるんですかね・・・ (苦笑)
う~ん、よく分からん。
ここが無梁殿です。
この中には辛亥革命の展示物が飾ってあるんですよ!

さあ、先に進みましょう。
ようやく霊谷寺が見えてきました。
この先に進めば、寺が間近で見れるようです。

しかし! 残念!!
タイムアップです。
他にも行きたい場所があったので、
霊谷寺はここで諦めます。
引き返しましょう。









































