魯迅公園(上海観光地)
今日は私が好きな公園ベスト3に入る
魯迅公園を紹介したいと思います。
魯迅公園は地下鉄3号線の「上海虹口足球場駅」、
徒歩5分のところにあります。こちらが入り口です。
中に入ると・・・
あ、ドラえもんだ!!!(笑)
多分、許可無く作ったんだろうなぁ・・・

どうも・・・
私が紹介しているのはベスト3に入るような公園の
景色・風景じゃないですね。(苦笑)
恥ずかしくなってきました。
先に進みましょう!
どうやらフォークダンスのようですね。
中国は公園で、ダンスをする人が多いんです。

公園をじっくり見る前に!
ぶらり寄り道をしてみましょう。
魯迅記念館です。
魯迅を祭った記念館があるんですよね。
こちらでチケットを購入できます。

が!
実は、魯迅記念館は無料なんです。
(昔は有料でしたが)
広く魯迅のことを知ってもらうために
上海政府が無料化を進めたようです。(サンキュー!)
まずは、こちらのチケット売り場でチケットを入手します。
(無料ですが、チケットは必要になります)

中に入ると、
いきなり荷物検査(セキュリティ検査)がありました。
こんなところに武器を入って来る人はいないでしょう。
厳重な警戒に驚きました・・・
2階に上がると・・・
「もともと地上には道は無い。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
「人生でもっとも苦痛なことは、夢から覚めて行くべき道のないことです。」
これは、魯迅の格言です。
魯迅は小説家として執筆活動を行う傍ら、こうした格言を残し、
亡くなるまで中国人から愛されていたようです。

残念ながら写真NGの場所が多かったので、
写真を見る限りだとあっという間に終わってしまいますが、
実際、少しずつ見ていくと、30分~40分はかかりそうです。
2階が終わると、1階に魯迅の格言集が掲載されています。
私が好きなのはこちらの言葉です。
「民族は同じじゃなくても、地域格差があっても、交通網が少なくても、
お互いに理解や近づくことは出来る。だって、私達はかつて困難な道を
歩いてきたのだから。今、また歩こう。1つの明るい未来を求めて」
(少し意訳しました)
苦境に陥った中国人を励ますための言葉でしょう。
とっても良い言葉だと思います。

1階にはこうした格言等が
展示されていました。
という事で、
魯迅記念館は終了です。
大体30分~40分ほどで観ることが出来ます。

この先を少し歩くと時計がありました。
日中友好のための時計だそうです。

しかし・・・
時間がズレてました。(苦笑) ←こんなところ気にしちゃ駄目?

さあ、先に進みましょう。
こちらの景色はいかがですか?
私が魯迅公園を一押しする理由はこの景色にあります!

青々とした空の下で、緑に囲まれていて、
真ん中に池があって、とってものどかなんです。
ここが魯迅のお墓のようです。
1881-1936年が魯迅の生きた年月です。

この魯迅公園は、
歴史を感じ、穏やかでゆっくりくつろげる
とっても素敵な公園です。
ぜひ皆さんも休みの日にでも寄ってみてください。
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