中国 食の安全 (2)
「中国の家庭に並ぶ食塩は工業用の塩だった」
こんな報道が最近増えています。
実は、2007年にも一度噂になりましたが、
豚肉を牛肉の味に変える「牛肉膏」の話題で、
食の安全に関する報道が増えてきて再び話題になり始めました。
【参考】
・「とんでもないものが・・・ 豚肉を牛肉に変える「牛肉膏」」
工業用の塩のなにが問題?
同じ塩じゃないか。そう思われる人が多いかと思いますが、
不純物の入っている量が違うようですね。
そもそも工業用の塩は、せっけんや洗剤、試料加工、皮染め付け、
除雪作業などに使われるようですね。
その中には、窒酸塩成分が多く含有されていて
ビックリしたんですけど、
0.2~0.5gを食べれば中毒症状!
1~3グラム食べるとなんと!死亡する可能性があるんです!
そんな恐ろしい物が中国では、
食塩として売られていたり、レストランで食べる料理に普通に
かかっているんです。
恐ろしいですね。。。
塩さえも信用できないなんて。
中国で原発の批判的な報道が多いのも
こうした事実を隠す(もしくは話題をそらす)ためでしょう。
最近、上海でニュースになっています。
「牛肉膏」をご存知ですか?
一言でいうと「豚肉を牛肉の味に変えてしまう」
魔法の粉なんです。
これがその牛肉膏です。
牛肉好きな人からすると、
「よっしゃ、豚肉が牛肉の味になるのは大歓迎!」
と
喜ぶ人が多いかもしれませんが、
これ、間違ってますよ!!!
牛肉膏を大量に摂取すると、
慢性中毒、胎児の奇形、発ガンの危険性があるんです!
怖いですね・・・
もっと怖いのは、
この牛肉膏が普通にスーパーに売ってる事です。(苦笑)
なんと! 500グラム350円ほどで購入できちゃいます。(安っ!)
豚肉は牛肉の半額なんですよね。
安い豚肉を仕入れても、牛肉として売れるので、
レストランやスーパーなどは利益を増やすために
この牛肉膏を使うケースが多いそうです。
中の成分としては、危険な物は入っていないんですが、
大量の摂取するのがNGです。
【成分】
クレアチン、クレアチニン、ペプチド、アミノ酸、
ヌクレオチド、有機酸、
ミネラル、ビタミン水溶性物質等
しばらくは出来るだけ牛肉を避けた方が良いかもしれません。
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